葉元胡桃(主)
丸山彩(主)
月島柊(主)
私が50万越えを達成したあと、私は柊くんに、一緒にお風呂に入るようにお願いした。そして私は2階の自分の部屋で横になっていた。柊くんより先に行かないとなんだよね。じゃああと少し。作戦は…
(色仕掛けしたいなぁ、なにがあるかな)
「胡桃ちゃん」
私の部屋に入ってきたのは彩ちゃんだった。彩ちゃんだったらアイドルもあるから色仕掛けとか分かるかな。私は彩ちゃんに色仕掛けを聞いた。
「彩ちゃん、色仕掛けって何あるかな」
「色仕掛け?そうね…裸だったら出来るかな」
はっ、裸!?私、そんなに色っぽい体してないし、胸も、ちっちゃいし…
「そうだ、胡桃ちゃん、バスト測ってみよ?」
「バスト?いいけど、ちっちゃいよ?」
「いいからっ!上脱いで。」
私は上半身の上着、服、ブラジャーを外して、胸をさらけ出した。
「うぅっ、恥ずかしいよ、いくら女の子同士だからって…」
「いいじゃんいいじゃん、測るからね」
私は彩ちゃんが持ってきたメジャーで胸が締め付けられる。乳首の先端にメジャーが置かれて、彩ちゃんは測った。少しはあるから乳首を中心にメジャーを胸が少し囲むようだった。
「えっと、トップとアンダーの差が17,5cmだから、Dカップね」
「Dって、おっきい?」
「普通じゃない?あと、ここだけの話…」
彩ちゃんが私の耳に口を近付けた。
「柊くんね、巨乳ってあんまり好きじゃないの」
小声で彩ちゃんが言った。私も小声になっちゃう。
「本当に?小さい方がいいの?」
「Aとかは反応薄いけど、CとかD辺りだと好きっぽいよ」
ってことは、私のDカップって柊くんの好きなサイズ?
「だから、柊くんを色仕掛けするんだったら裸が1番ね」
なんか恥ずかしくなくなってきた。Dカップが好き。私を好きだったんだ。
「ありがと、彩ちゃん」
「いつでも呼んでね」
私は裸で行ったときの言い訳を考えた。暑かったから?今は寒いからそれはないよね。1回間違って脱いじゃった?間違ってが怪しいかな。1回脱いじゃったから?これが1番いいかも。私は下に降りて脱衣所で裸になろうとする。しかし上はともかく、下は…脱いじゃったら恥ずかしすぎちゃうな。私はパンツだけを残して脱衣所から出た。寒いけど柊くんのためだ。成功するかな。
「胡桃!?なんで裸で…」
「面倒だったから。脱いじゃって」
言い訳も少し変わっちゃったけど大丈夫だった。
柊くんも上半身を脱いで出てきた。男の人の体だった。私は柊くんの胸とお腹を触った。固くて男の人っぽかった。
私は脱衣所でパンツを脱ごうとした。
「ホントに入るのか」
柊くんが聞いてきた。ここまで来たら入るしかない。
「うん。入るけど…」
私のパンツは少し濡れていた。脱ごうとして少しパンツが離れると線のようなものがパンツと股にくっついていた。
「胡桃、下も脱がないとだ。我慢しよう」
柊くんも脱いだから、私も脱ぐ。パンツの股に当たっていた部分は湿っていた。
「柊くん…恥ずかしいよ…」
「俺もだよ。けど、洗えないから」
私と柊くんはお風呂の中にはいった。同時にシャンプーと体を洗って、お風呂の中に入る。
「うぅ…狭い…」
2人が入るともう動けないほどだった。柊くんの足が私の股に、私の足は柊くんの股の下にあった。
「体勢直そうか」
柊くんが動き出すと私の股が柊くんの足で持ち上げられた。
「んっ」
私は声が漏れてしまう。そして柊くんも気付いたのか外に出ようとした。私も重なってしまったせいか、柊くんは私を押し倒した。
「胡桃…」
柊くんは濡れた私の髪を触る。私の髪は普段ポニーテールにしていて、短く感じている人もいるが、実際にほどくとお尻の辺りまで髪が伸びてる。
「髪、長いんだね」
この後は第62話で見てね!
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