【any%】がっこうぐらし隠しルートRTA 【キャラ視点マシマシ】   作:わさべ。

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お久しぶりです(小声)

学業でメンタルがズタボロでした(粗末な言い訳)

(流石にがっこうぐらしRTAブーム過ぎたし、見とる人は居らんやろなぁ)




前回までのあらすじ

チョーカー姉貴をギリギリで救出して百舌鳥ちゃんは過労でぶっ倒れたけど、無事くるみちゃんからの信頼を取り戻した。


5日目朝

画面が暗転したRTA、はーじまーるよー!!今回は目覚める所から。百舌鳥ちゃん、大丈夫かな?

 

 

オッハー!!オッハー!!(クソデカボイス)

 

 

…さて、付近にいるのは……めぐねえと眠っているりーさんとたかえちゃんですね。とりあえず状況確認をしましょう。話はそれからです。

 

めぐねえ、百舌鳥ちゃんがどれくらい寝ていたかご存知ですかね…?(小声)

 

「…だいたい1日ぐらいね」

 

…1日ですか。かなり痛いですけど1日なら許容範囲内です……クキキ……(苦悶の表情を浮かべる肉おじゃ)

 

GAMEOVERにならなかっただけマシでしょう。運が良かったです。とは言っても3日間ほど寝ていたら状況次第では詰みなのでそれはそれでアウトですが。

 

回復は……体力は回復してますけど、SAN値減ってる…減ってない?……休息を習得していてこれですか。もしかしたら百舌鳥ちゃん、寝ててもフラッシュバックが発生していたんでしょうか?

 

…考えていても仕方がありません。1日分の遅れを取り戻さなければいけません。それにラジオから何が流れてきたかを把握しておきたいです。まれにあめのひより前にけーちゃんのSOS信号を受け取ることがあるので、それも把握しておきたいですね。

 

……ん?前と言っている事が違うって?

 

オリチャーです(手のひらドリル)

 

初めはどうなる事かと思った好感度ですが、りーさんとたかえちゃんを除く他3人の好感度をあげることが出来ています。それに加えて、覚醒めぐねえと覚醒くるみちゃんというこのゲームの最強クラスのタッグがいるのでけーちゃん救出作戦は成功したも同然です。ショッピングモールもこの2人は居れば余裕です。

 

…実はあまり知られていないのですが、プレイヤー+NPC4人までなら救助ヘリが来るまで学校内の食料だけでギリギリ持ちます(SAN値は考慮しないものとする)

 

…しかし、ここにもう1人NPCが増えると確実に足りません。空腹度により発狂して1人で勝手に学校から出ていってそのまま帰って来ません。…なので、たかえちゃんを救出した時点でほぼオリチャーだったんですね!!(メガトン構文)

 

本来であれば生きた状態のたかえちゃんを発見した時点でリセットなのですが、上記のように覚醒めぐねえと覚醒くるみちゃんが居るのでプラマイゼロです。もしかしたら、戦闘時間の短縮になるかもと当時の私はウキウキしていました。

 

……ポジティブじゃないとRTA、やってられないですし。

 

とりあえず1日で何があったのかをめぐねえに聞きながら………?

 

……あれ、動けませんね?ここに来てバグとかマ?(震え声)いやそんなはずは……

 

 

「…ねぇ、蓮保さん。正直に答えてほしいの。なんでこんな状況下なのに、悩まずに行動出来るの…?」

 

 

あら、めぐねえから質問とは珍しいですね。

 

いや、だってRTAですし(正論)悩まないためのチャートですし。迷ってたらRTAにならないからァ!!

 

…でも、さっきそのチャートをガン無視したオリチャーに走ることを決意したんですけどね!!(手のひら返し)

 

ちょ、それより移動ほんとにできないってか身動き取れないんですけど。……あれ、紐?……拘束?なんで?…好感度は割と高まってきたから、拘束される要素なんて無いはずなんですけど。

 

…なぜかかなりガッチリと縛られていますね。手足をしっかり縛られてなおかつ、これでもかと言うほどに机に結ばれてますね。

 

なんで?(ブチ切れ)……いや、りーさんの好感度はまだ低いから、もしかして低乱数引いた…?好感度が高いNPCの方が多いはずだから、かなりの低確率を引いた訳ですね。

 

この束縛イベントが発生する時、多数決によって決まることが多いです。序盤に発生しやすいので、皆はしっかり好感度管理をしようね!!

 

うーんこの(遠い目)

 

 

 

 

 

「……まるで、この状況になる事を知ってたかの様に行動してますよね…?」

 

 

 

………は?

 

 

 

はあああああああああ???????!?!?!!!?!?!???!??!?

 

え、なんで?もしかしてアプデで周回プレイ数によって認知する様になったとか?それともプレイが露骨すぎると反応する様になるとか?

 

ちょっとまって!?好感度が落ちてるやん!?めぐねえの好感度が高かったからRTAを走ったの!!

 

………なんで?百舌鳥ちゃんが寝ている間に何があったんですか!?

 

…と、とにかく紐を外してもらうようめぐねえを説得しなきゃ(使命感)RTA壊れちゃーう!!NPCに壊されるなんて嫌よー!!お姉さん許して!!ライダー助けて!!

 

「………百舌鳥、起きたのか」

 

くるみちゃーん!!ちょっとこの紐ほどいて貰っても……

 

 

 

「…なぁ百舌鳥、正直に答えてくれ」

 

―――くるみちゃんがそう言うと、私の目の前に束になった紙を見せてきた。

 

「…これは、一体なんなんだ」

 

―――緊急避難マニュアル、その紙にはそう記されていた。

 

 

 

…ファッ!?マニュアルくん見つけられてるやんけ!!……ん?その割には発狂していませんね……?

 

くるみちゃんが発狂しないならまだわかるのですが、めぐねえが発狂していないなんてレアケース中々ないですよ!?ふといぜ(精神面)

 

この様子だと、めぐねえもマニュアルの内容は把握しているはずなのですが……覚醒の影響が強いのでしょうか?

 

と、とりあえずくるみちゃんの質問に答えておきましょう。知wらwなwいwよwww

 

 

「じゃあ、これは何なんだよ」

 

 

ページを百舌鳥ちゃんに見せてきましたね……特に変わった点……!?何だこのページ!?(驚愕)

 

…なんか百舌鳥ちゃんのプロフィールと写真が載っています。被検体番号とか。え、なにこれ(素)初めて見ました。

 

これは百舌鳥ちゃん専用イベじゃな?(名推理)

 

赤文字ででかでかとWARNINGって書かれてますし百舌鳥ちゃん、昔に何があったんですかね〜?ホモビにでも出演したんですかね〜?(無職)

 

…さて、百舌鳥ちゃん視点ですが何が何だか分からない様子。そら(身に覚えのない書類に自分のことをヤベー奴だって書いてあったら)そうよ。

 

…百舌鳥ちゃんかなり困惑してますね。勝手に行動して、くるみちゃんに違うと言っています。ただでさえSAN値が低いのに味方だと思ってた人達から疑われてあーもうめちゃくちゃだよ!!(精神面)

 

あらら、くるみちゃんから罵倒されてしまいました(他人事)くるみちゃんゆるしてー!!

 

めぐねえからのフォローは無く、冷たい眼差しで百舌鳥ちゃんを見つめています。マニュアルとのデスコンボでSAN値がイキスギィ!!

 

百舌鳥ちゃんの表情が絶望に染まっててもう気が狂う!!……めぐねえに視線で助けを求めますが逆効果。心の拠り所だっためぐねえに疑われて、見放されて、呆然としています。

 

くるみちゃんが一通り罵倒し終わると、めぐねえと一緒に部屋を出ていきました。それと同時に声を上げて泣いてしまう百舌鳥ちゃん。悲しいかな……

 

……初日よりキツくなてないですかねこれ。めぐねえも百舌鳥ちゃんを疑っている様なので助けは期待できません。…百舌鳥ちゃんはひとりじゃ何も出来ないんですけど(フラッシュバック)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

薄暗い檻の中、機械的な明かりで照らされながら私は1人佇んでいた。横になれるほどのスペースはなく、手足は鎖で繋がれて身動きが取れない。

 

一定周期で聞こえる機械音と妙に冷たい鉄の感覚と鉄の香りだけが私の感じることが出来る感覚だった。誰も居ない、誰も来ない。それが全てだった。

 

思考するだけ無駄。出来るだけ無の時間を作る。それが私の過ごし方。

 

何も考えたくない。

 

 

…っ。

 

 

ビーとけたたましい音とともに何かが動く音が聞こえる。またこの時間だ。いやだ。

 

 

…っぐぅ。やめてっ。やめてよ。

 

 

無意味な行為とわかっていても、無駄に体力を使うだけとわかっていても、抵抗をせざるを得ない。必死に逃れようともがいて、もがき続ける。

 

 

…っ!!………っぁ!!!!ぐ……

 

 

がしりと頭を捕まれて、チューブから出てくるナニカを無理やり身体に注がれる。腐ったような酷い香りの液体。そのはずなのにそれが極上の味に感じてしまう。

 

日に日にナニカを欲してしまう身体。私が私じゃなくなっていく感覚がどうしようも無く怖くて。考えれば考えるほどおかしくなってしまいそうで。

 

抑えきれない不安に負けて、誰も居ない中、泣いた。

 

 

 

…泣いても、私はひとりぼっちなのに。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フラッシュバック、早速来ましたね。珍しくグロくないですね(感覚麻痺)SAN値の削りも優しく、発狂の1歩手前で止まりました(冷静)

 

最大値がごっそり減ってますけどね…!!キッつい……

 

……なんか見慣れない状態異常が着いてます。ひとりぼっち……?

 

…さて、どうしましょうか(現実逃避)百舌鳥ちゃんは相も変わらず操作不能でむせび泣いています。紐も結構ガッチリしてるのでその場から動くことはできそうにないです。

 

それに味方に付いてくれるNPCも望み薄です。わんちゃんあってたかえちゃんぐらいですが、いつ目覚めるかわからない上に、多分ですけど百舌鳥ちゃんの事を入れ知恵されてしまって、めぐねえ側に付いてしまうと思います。

 

……行動不能なので、状態異常のひとりぼっちを調べてみましょうか。

 

……周辺にNPCがいないとSAN値が減少、1人の時間が長くなるほどSAN値の減少量増加。周辺にNPCがいるとSAN値回復、となるほど。

 

孤独のデメリットと組み合わさってNPCが居ても居なくても常にSAN値が減るようになりました。ふーん………

 

回復量次第でどうにかなるかもしれませんが、そもそも回復するためのNPCが敵にまわってしまってますし…

 

 

…………

 

これは、詰みじゃな?……はぁ〜(クソデカため息)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…よし(切り替え)

 

……と言うことで完走しきれなかった感想ですが(激うまギャグ)

 

……やっぱり隠しルートのRTAは無謀やったんやなーって(遠い目)

 

通常プレイでも投げ出しそうになったのに通しで走れるわけが無いだろ!!いい加減にしろ!!(なお1度走破済み)なんで走りきれたのか、不思議ですね〜…?

 

今となっては走破済みの時に録画をしていなかったことを悔やんでいます。

 

さて、打ち切りとなってしまいましたが隠しルートの魅力の片鱗は紹介できたと思います。

 

この機会に隠しルートRTAを走ろうね!!俺もやったんだからさ!!(完走したとは言っていない)

 

それでは、ご閲覧ありがとうございました!!次回があればまたよろしくお願いしま……………………?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…ちょっとまって?ほら、見ろよ見ろよ(プレイ画面)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「もずちゃんっ、泣かないで……大丈夫、大丈夫だよっ」

 

 

ゆきちゃん…!!ゆきちゃん!!お前のことが好きだったんだよォ!!(噛み締め)生きてるぅ〜!!

 

タイミングを見計らって来てくれたのでしょう。やりますねぇ!!ああ^〜百舌鳥ちゃんがゆきちゃんの胸に顔を埋めて温もりを感じていますねぇ……あらら、余計に泣き始めてしまいました。……これ依存しちゃいそうですね。まま、依存してもゆきちゃんが死ななきゃ大丈夫ってそれ1番言われてるから…

 

でもSAN値減っちゃう……?減ってない所か増えてますね。ひとりぼっちの回復量プラス休息のおかげで孤独のデメリットを打ち消してますね。うん、おいしい!!(希望の光)

 

…んん!?今度は減り始めたぞ?……どういう処理をしているんですかね……?(上げて落とされる)

 

……それにしても、ゆきちゃんもめぐねえ側だと思い込んでいました。…でもなんで……?多分ですけどマニュアルの内容を知っているはずですよね?

 

ふむふむ、やっぱりマニュアルを読んでますね。ゆきちゃんそんなにメンタル強くないでしょ(経験談)

 

……もしかして、ゆきちゃん覚醒してる…?そもそもゆきちゃんって覚醒するの…?どうなってるのこれ?

 

ゆきちゃん覚醒ルートかぁ……うーん……(オリチャー構築中)

 

……ゆきちゃんが味方になってくれた所で出来ることって無いんですよね。強いて言うならこれからやって欲しいことを伝えて、百舌鳥ちゃんの代わりにやってもらうことなんですけど。……ゆきちゃんに行動して貰うなら、皆の説得ですかね……多分これが1番成果を得られると思います(ゆきちゃんへの熱い期待)

 

 

「…私がみんなを説得するよ。納得してくれなかったら、その時考えるよ」

 

 

固くなってんぜ?(意思)……ガンギマリにも程があると思うんですけど。無理はしないでとだけ言っておきましょう。ここから先暫くはゆきちゃんを頼ることになりそうですからね。

 

ゆきちゃんが何処かに行ってしまいましたね。説得してくれているのでしょうか?…とりあえず回復するかわかりませんけど、百舌鳥ちゃんを休ませて、その間に解決策を模索しましょうか。どーすっかなーこれ……

 

 

 

…ん?フラッシュバック?……いや違う。イベントですねこれは。…この状況でイベントって起きるものでしたっけ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

雨の香りが急に濃くなる。さっきまで晴れていたはずなのに、雨雲が空1面に広がっている。

 

しっかり認識は出来なかったけど、どうやら雨が降り始めた様だ。アウトブレイクが発生してからの初めての雨。……たしか屋上のタンクの水が少なくなっていたはずだからとてもありがたい。

 

 

 

 

 

あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!(絶望)

 

ふざけんじゃねぇよお前これどうしてくれんだよぉ!?ほとんどフラグ建てれて無いのにあめのひなんか切り抜けれるわけないだルルォ!?

 

あめのひ、来るのはえーんだよォ!?(発狂)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




キャラクター目線パートは長くなりそうなので次話にまわします

早めに投稿します(断言)






(あまりにも時間を空けすぎるとストーリーガバが発生するらしいゾ)
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