こんにちは、
俺は人間が好きだ!アイシテル
です
もう一つの作品と両立しながらなので
不定期更新になりますがご了承下さい
「久しぶりだなぁ、オラリオ。」
俺は十数年振りにオラリオに帰ってきた
刺激を求めてやって来たが、既視感が半端ない。
取り敢えず、ミアのバァさんが、
酒場開いたって聞いたからそこに行くか。
〜〜
此処がミアバァさんの店か、
名前は豊穣の女主人
良さそうな店だ。早速入るか。
あ、その前に顔を隠しとくか、ベテランの奴は
俺の事、覚えてるかもしれないし。
「いらっしゃいませー、お一人様でしょうか?」
「あぁ、俺一人だ。」
「此方のカウンター席へどうぞ。」
そう促され、俺は店で一番端の席に座った。
さて、どれを頼むか。
おぉ、これ美味そうだな。これにするか。
「済まない、このサイコロステーキの
注文を頼めるか。」
「はい、承りました」
さてあとは待つだけだ。
「ご予約のお客様がいらっしゃいましたー」
何処かの団体が来たのか、早めに食って出よう。
ん、アレはフィンとリヴェリアとガレスか
周りに聞き耳を立ててみれば、
都市最強という単語が出た。
ほう、あいつ等、俺達の後、
都市最強になったのか
すると少し経つと、飲みすぎたのか、
狼人がこう、言い放った。
「そうだ、アイズ!
お前あの時の話聞かせてやれよ!」
すると、その内容は
まだ弱い駆け出しの冒険者を侮辱するものだった。
聞いていると、腹が立ってきた
すると最後に狼人はこう、言い放った。
「雑魚にアイズ・ヴァレンタインは
釣り合わない」
すると、奥に座っていた少年が
走り去っていった。
なる程、今の話の駆け出し冒険者は
今の少年だったのか
仕方ない、灸を据えるか。
「おい、お前。」
「あぁ?」
「さっきから食事の邪魔だ、出ていけ。」
すると狼人は怒ったのか、
殴り掛かってきた。
〜〜
どういう事だ!?
俺は困惑していた
俺に喧嘩を売ってきた奴をぶん殴ろうと
殴り掛かった、その結果俺はコイツを
ぶっ飛ばしている筈だった。
それが何故か俺の拳は止められてしまった。
何でだ、俺は第一級冒険者だぞ!?
こんな奴に止められる訳がない!
どんな手品を使いやがった!?
魔法ではない筈だ。
詠唱は聞こえなかった。
となるとスキルか!
この野郎!、俺に恥を恥をかかせやがって!
〜〜
コイツ、拳の威力からして第一級冒険者か
仕方ない、少し鼻っ柱を折ってやるか。
「ROOM」
俺は空いている方の手で魔法を発動した
すると俺は刀を抜き、奴を斬った、
さぞ驚いているだろう、
感覚はあるのに、上半身と下半身が
繋がっていないのだから、
そして、俺はこう言い放った。
「一つ教えてやるよ、犬、
弱え奴は、死に方も選べない。」
どうだったでしょうか。
駄作だと思いますが、優しい目で見て下さいね
それではまた逢う日まで