しょっぱなガバって先行き不安なRTAはーじまーるよー。
前回屋上に到達したので、今回はその続きから。めぐねえは屋上についた瞬間ゆきちゃんとりーさんのもとへ向かいましたね。こういうところはさすが先生です。とりあえず「彼ら」の侵入を防ぐために扉の鍵をしめ・・・
「きゃぁっ!?」
られませんでした。スゥー、いったい何がいけなかったんでしょうかねぇ(すっとぼけ)
ぞんぞんが襲ってきたのでぞんぞんびよりにならないように「彼ら」を撃退します。この時点でまともに動けるのちさと先生しかいないから必死に撃退します。当然めぐねえとかゆきちゃんに見られているので、
「あ・・・ちぃ先生・・・なんで・・・?」
というように彼女らのSAN値がゴリゴリ削られますがしょうがないね。
しばらくすると階下から駆け上がってくる音が。
「助けてくれ!先輩が!」
\デェェェェェェェェェェェェン/
来ましたね、Ms.ゴリラこと恵飛須沢くるみちゃんです。先輩を担いでこれるあたりやっぱ人間じゃないよ。ひとまず登場人物がそろったのでがっつりバリケードを作りましょう(カーンカーンカーン)
しばらくするとくるみちゃんが連れてきた先輩が死んじゃいます。そして「彼ら」化した先輩をくるみちゃんが介錯。覚悟完了です。やったぜ。
そしてここにいる主人公を加えた5人が長期間の戦いになると意識します。めぐねえがいないとどうなるかは先駆者様の動画を見てくれよな~頼むよ~
そして1日目のイベントが終わるのですが・・・どうやらみんなちさと先生のことを避けてますね。まぁコロコロした後だからね。いわゆるコラテラルダメージというやつだ。
あとは適当に生徒と会話して終わり・・・かと思ったんですが。めぐねえが話しかけてきました。珍しいですね。1日目終了時はだいたいSAN値直葬されて伸びちゃってるはずなんですが・・・いい乱数を引いたようです。
「真田先生・・・貴女はどうして躊躇なく倒せるんですか・・・?」
RTAだからだよ。とは言えないので適当に濁しておきます。するとめぐねえは引き下がっていきます。・・・何だったんだ?(未確認)
今日はあとやることもないのでおやすみー。あ、チキンセーブだけは忘れずにします。
◆◆◆
「真田先生・・・貴女は・・・」
思わず直球で聞いてしまった。この疑問を隠しておこうかとも思ったが、屋上でもあれだけやりあえているのを見て、我慢ができなかった。
その質問を投げかけられた彼女は、ただ黙ってうつむいた。その反応を見て、聞かなきゃよかった、と心の底から思った。彼女だって、やりたくて倒しているわけじゃない。今生きている生徒を・・・そして私を助けようとしての苦渋の行動だったのだから。
私は逃げるように彼女の前から立ち去った。今は・・・心の整理をさせてほしい。
◆◆◆
オッハー!!!!!!(激寒)
というわけで2日目です。みんな起きてる?
寝てるみたいなのでめぐねえだけ起こして、生存者がいないか確認してくるからみんなをお願い、と頼みます。
「だ、だめですっ!ひとりで出歩くなんて!」
と、当然止められますが、振りほどいて向かいます。めぐねえほどひ弱じゃないので対抗ロールも必要ありませんね。
どんがらがっしゃーん(AMMHRK)
バリケードをどかす音でみんな起きてしまいますが無視して進みます。止まるんじゃねえぞ・・・
皆さんご存じの通りこの時点で校舎の中にもう一人救出可能なキャラクターが隠れています。彼女を救い出してあげるとゆきちゃんの精神的管理が簡単になるので倒れる前に救っちゃいましょう。
彼女はトイレにこもっているのでぞんぞんを倒しつつ進みます。そういえば男性キャラだとここのイベントどうなるんでしょうね?女子トイレなんで男は入れるんでしょうか・・・。だれか検証して♡
さぁお待ちかねのトイレに到着です。ひとつだけ個室が閉まっているので優しくノックします。開けろ!デトロイト市警だ!
「ひっ!?・・・その声は、ちぃ先生?」
どうやら気づいてくれたようです。先生キャラで攻略するメリットは、こういう生徒との信頼イベントを簡単に突破できるところですね。こちらから無理やり開けなくても、すっと出できてくれました。
「柚村たかえ」さん。みんなにチョーカーさんと呼ばれている子ですね。怖さで震えているようなので抱きしめて落ち着かせましょう。あぁ~役得役得。
帰りはチョーカーさんを連れているのでしっかりお守りしましょう。間違っても独断専行しないように(1敗)
帰り道でレベルアッポしたみたいですね。でも〈楽観思考〉のせいでまだ上げられません。まぁこのチャート終盤はあんまりちさと先生戦わないからヘーキヘーキ(慢心)
そんなこんなで無事に屋上につきましたね。といったところで今回はここまで。ご視聴ありがとうございました。
◆◆◆
目が覚めると、めぐねえがみんなを集めてくれた。ちぃ先生はどこ、と聞くと、生きている人がいるかもしれない、って探しに行ったらしい。ちぃ先生は相変わらず自由だなぁ。
ここにいるのは、私ゆきと、りーさんとくるみちゃん。あとはめぐねえと出かけているちぃ先生。・・・ほかのみんなは、どうしちゃったのかな・・・。
「真田先生が戻ってくるまでは、みんな待機ね」
めぐねえは言う。けれど、もしまた「彼ら」が襲ってきたら?・・・ちぃ先生が、「彼ら」の一員になって帰ってきたら?不安は限りなく膨らんでいった。
何秒、何分、何時間立ったのだろう。不意に屋上の扉が開く。まさか「彼ら」が、と思ったが違うようだ。
「ただいま~」
ちぃ先生だ。よかった、帰ってきたんだ・・・!ちぃ先生はめぐねえにさっそく怒られている。そして、入ってきたのは一人だけじゃないようで。
「ゆき・・・?」
その声にはっとする。パンクな格好にあのチョーカー。間違いない・・・!
「たかえちゃん・・・たかえちゃん!」
「ゆきっ!無事だったんだな!」
「うん・・・うん・・・ぅ、うぁぁぁぁぁぁぁっ!」
たかえちゃん。私の親友。もういなくなってしまったのかと思ったけど、よかった。こうして確かにぬくもりを感じられる。私たちは2人でしばらく抱きしめながら泣きあった。
もしかしたら続きます。