クルル曹長です。
今までの小説は黒歴史だと思ったので、消去し勉強して帰ってきました。
これからよろしくお願いします。( `・∀・´)ノヨロシク
キャラ紹介
るかわ ししのすけ
流川 獅子ノ介
二十歳前半の成人男性
趣味 ゲーム
彼にはとても重く悲惨な過去がある。そして働いていなければ、家族も居ない、そして、周りからは避けられるこの生活を4,5年続けている。見た目は鬼滅の刃の不死川に似ているが似ている所は体中の傷跡や目付きだけであり、目は黒と灰のオッドアイ、身長は約185cm、体重49Kg
好きな服装は、黒いパーカー
さいか ちどり
彩香 千鳥
獅子ノ介と同い年
趣味 獅子ノ介関連の事
獅子ノ介と仲のいい数少ない友人
彼女には意味不明な豪運がついている、獅子ノ介とは対象的周りからはとてもいい印象ばかりで、馬鹿な男共や金目的の女等が近づくが一般人は近寄る事すら許されない。
そして、近づけるのは特別仲の良い友人や獅子ノ介は特別自由に出入りが許可されている。
見た目、ガチに十臆人に一人の絶世の美女。
星空を思わせる幻想的な黒髪と月の様な黄色い目、真っ白のツヤのある肌。
身長168cm体重企業秘密
きくち れんじろう
菊池 蓮次郎
趣味 喧嘩
こちらの彼も獅子ノ介と親しい数少ない友人
彼は喧嘩を何千回、何万回とやっており格闘術は師範代の階級を持っている。
見た目、赤髪のイケメン、女子に告られまくるが全てNO
目は赤と黄色のオッドアイ
身長183cm体重46kg
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俺の名前は獅子ノ介俺はいわゆるフリーターだ、その日暮らしでは無いが、生活が厳しいのは、変わらない。
家族も俺が18歳の時までは家に居させてくれたが、18歳になったとたん、追い出されたここで、俺にどんな過去があるか話しておこう。
そうあれは数年前の俺が17の時だ、俺は皆から虐められていた、
「おい、てめぇ何でお前みたいな奴が千鳥さんに近づけるのか知らねえがてめぇだけは許せない、校舎裏に来いや、逃げたら殺す。」
「は?何故俺が行かなきゃいけないんだ?」
「ちょっとヤバいんじゃないか?。」
俺にとっては何時もの事だ、俺と喧嘩した奴は大体再起不能になる、一人例外がいるがな。
「あぁ、てめぇああ言うのは大体見掛け倒しなんだよ!。」
「だって、あの量の傷跡は…」
「馬鹿!あれは、あいつが弱いからだよ!」
「そうか流石は狩藤(しゅどう)さん!。」
「話しは終わったか?。」
「やけに余裕じゃねえか。」
「お前等を気絶させるのに3分も要らねえ。」
そう言って俺と馬鹿共と校舎裏に行った。
「お前等からいいぞ。」
「じゃあ行くぜ!!!」
「「「「おう!!!」」」」
相手は5人こちらは1人普通に見たらこちらが不利だが俺は強いだが慢心してはならない、まず一番下っ端の様な奴が来た攻撃単純なストレートパンチ、俺はそれをいなしそいつの衝撃を殺さずそのままもう一人な投げつけた、投げつけた方は、歯が何本か抜けていた、
「チッ狩藤さん俺は逃げまっせ。」
「あっ!てめぇ許さねえからな。」
「これでタイマンだな。」
「喰らえ!!!」
またストレートだった、と思ったが!。
バキィ
「ッ」
「どうだったよ俺のキックは?」
あいつはヘイトを右手に移させ、その間にすねを蹴られた。
「俺も行くぜ。」
俺は一瞬の間に後ろに回り込み狩藤は後ろを向いたがそこにはもういなかった、俺は狩藤の真上にいた、そしてそのまま、落ちる勢いを乗せ後頭部に本気の蹴りを喰らわせた、だが避けられた、俺は正直驚いている、避けられると思わなかったからだ。
「喰らえカウンター、牙狼地獄突き!!!」
おい、名前ダサッ!だが威力は馬鹿にできなかった、俺は突然の喉への衝撃に血を吐き出した、辺りに鮮血が飛び散った、俺は思わず膝と手をついてしまった。
「おい、もうギブアップか?」
俺を踏みつける気なのか狩藤は大きく脚を上げた、そして俺は避けたそして狩藤は本気でやったらしく硬いアスファルトに脚を打ち付け痛がっている俺は、今しか無いっ!!!と思って狩藤の腹にストレートパンチを喰らわせた、そして狩藤は向かい側の壁に打ち付けられ血反吐を吐き気絶した。
「チッ無駄に疲れたぜ。」
そして俺は帰路を辿った。
「オラッてめぇふざけてんじゃねぇよ!!!。」
15人程の不良に蹴られたていたのは、
「蓮次郎!!てめぇら!!!」
俺は勢いに任せ殴り、投げ、蹴り飛ばし踏みつけ、15人の不良を殺してしまった、だがその時の俺は不良の安否を確認するより蓮次郎の事が気になって仕方無かった、そして俺は蓮次郎を病院に連れて行った。
俺はその後何があるのかも知らずに。
第一話だが結構俺からすると文字数が多いい気がするが一話目は大切だからな、これからも、よろしくだぜ、クックックッ