死とは救いである。   作:クルル曹長

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不定期投稿で申し訳ありません。


第十話 狩りの時間

「いらっしゃいませ〜、このギルドの来店は初めてですか?。」

「はい。」

「では、HRを教えて下さい。」

「1」

「1」

「1」

「1」

「それでは、えーと、どこにしまったっけ〜?。」

「いや、俺等に聞かれても。」

「すいません、あー!あったあった!。」

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☆万能の草

 

メインターゲット 薬草10個の納品

 

サブターゲット ネンチャク草10個の納品

 

狩猟区 森丘 契約金0Z 報酬金160Z

狩猟区状況 不安定

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依頼者 教官

依頼内容 新米ハンターの諸君、我輩が教官だ。

早速だが狩りの基本である、採取、を覚えてもらう。

今回のターゲットは薬草だから、草の近くを探せば見つかる。

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「それじゃ、次は私がギルドの説明をしますね、奥にある食卓が、ネコ飯が食べられ、狩りに有利になれる効果が付きます。そして、今、私達、受付嬢とギルドマスターがいるのは、受注カウンター(想像)です、そして、あの出口付近にある掲示板みたいのが、募集板(こちらも想像)ですこれは、固定のパーティーがいない時に仲間を募集出来る場所です、そして、その隣にあるのがアイテムボックスですこれは、私も分からないんですが、何かでこの中の空間にはあり得ないほどの量のアイテム、素材が入れられます。」

「随分長い説明だったな。」

「はい、私まとめるのが苦手なので。」

「それじゃ、行くか。」

         移・動・中

「よし!、遅刻はいないな?、よくぞ来た、新米ハンターの諸君!!!。」

「(小声で)五月蠅いな〜(怒)」

「ん?何か言ったか?!。」

「いいえなにも。」

「そんな事いいから早く実戦しようぜ。」

「そんな事とは何だ!!!!!!!!!!。」

1時間後

「やべぇよまだ耳鳴りがする。」

「俺なんてまだ、スタンが治りきってないんだぜ。」

「逆に何でお前はあの大きさの声を耳元でされて鼓膜が破れて無いんだよ。」

「それでは、訓練をはじめよう。」

「まず、あの大きな赤色の花が咲いている、草が見えるか?。」

「「「はい。」」」

「あれが、色んな草の生える草だ。」

「色んな草の生える草www。」

「おい、そこのさっきから、全然喋らない奴。」

「デイン、聞いてるか。」

「ん?、だって言ってる事が、常識過ぎるんだもん。」

「だってこの、世界創ったの俺だぜ。」

「獅子ノ介、だって分かってるんじゃないか?。」

「まぁ。」

「じゃあ、訓練を受ける者はこの二人でいいか?。」

「はい。」

二人共頑張れよ。

「じゃあ、頑張ってね〜。」

数十分後

「お!、おつかれ〜。」

「おつかれですよこっちは。」

 




俺も疲れた。
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