俺は死とは救いだと思ってるぜ。
俺は、蓮次郎を抱え病院に行った。
「先生!、蓮次郎は、蓮次郎は大丈夫なんですか?!!。」
「死にはしませんが、腕と脚、肋骨を骨折しています。まぁ手術をしても全治3年位でしょうね。」
「そうですか。」
俺は、泣きながら家に帰った。
死ななかったのは本当に良かったけど、やはり友人が怪我をするのは悲しい。
そして今日俺は不思議に思った事があった、やけに騒がしい病院から出たときからずっとパトカーのサイレンが鳴っている、連続殺人事件でも起こったのだろうか、気を付けて帰ろう。
すると、パトカーのサイレンが近づいてくるのが分かる。
すると俺の道を封鎖する様にパトカーを止め警察が俺に、銃口を向けてきた。
「お前!!!!手を上げこちらにゆっくり来い!。」
「はい。」
俺が何をしたのかさっきの野郎共のことか?いや、俺は死にそうになっている友人を救っただけだ、重傷かもしれないが。
「お前を処まで連行する。」
「はあ?(´Д`)ハァ…」
「それでどう言う要件なんですか?。」
「とぼけるな!!!」
「!!!」
「お前、高校生15人、殺害したのは知ってるか?。」
「いいえ。もしかして俺が、ですか?。」
「そうだ。」
「本来お前は死刑囚何だかお前は18歳未満の為少年法によって死刑は無しだ、それで殺害した理由は?。」
「そいつらは俺の数少ない友人を殺そうとしてました。それで今友人は、全治3年の腕、脚、肋骨の3ヶ所を骨折しました。」
「ほう?。それで。」
俺は、これからどうなるのだろう?、と俺の心を恐怖で染め上げていた。
「あいつらは俺を見た瞬間殴りかかって来ました。」
「そうか、それが本当なら正当防衛の為お前は無罪だだが念の為監視カメラを見てみよう。」
「検査の結果お前は無罪だ。帰ってよし。」
「ありがとうございます。」
次の日の朝
高校にて。
「お前は退学だ。」
「はぁ?(゚Д゚)ハァ?何故?」
「お前が殺人鬼だからだ俺は殺人鬼でも15人殺した奴は初めて見た。」
「その件なら私は無罪になりました。」
「そうか、なら本当に申し訳ないが、外国に行く事をすすめる。」
「何故?」
「お前が更に虐めの的になるからだ。」
「ありがとうございます先生。」
流川家
「お前なんてことをしたんだ!!!!!!!!!!!。」
とてつもない怒声が響き渡る。
「いやあの件は正当防衛で終わりました。」
「お前、18になったら出てけよな。」
「はい。」
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そうして俺の社会的生命は死んだ。
死とは救いであるだがこの死ではない。
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