第三話 転生
って言う過去があったんだ。
俺は今も殺人鬼として避けられている。
一度自殺しようとしたが駄目だった、それは自分が本気で死のうと思って無いからだ。
それは多分、千鳥と蓮次郎がいるからだ、あいつらがいなかったら俺の生きている価値が無い、俺は俺の生きている価値がある限り死ぬ事はできない。
そんな事を言えば、
「よう、獅子ノ介。」
「おう、蓮次郎久しぶりだな。」
「何してたんだ?。」
「いや、お前に感謝してた。」
「俺何かお前に感謝されるような事したか?、むしろ、俺がお前に感謝だよ。」
「俺はお前に感謝しきれないよ。お前は俺の命の恩人だからな。」
「蓮次郎が俺の命の恩人だよ。俺に生きる価値を作ってくれたからな。」
「そうかお前がそう思うんだったら何も言わないけど、俺はお前の事恩人だと思ってるからな。」
「分かったよ。」
「獅子ノ介君♡、おはよう。」
「おう、千鳥おはよう。」
「最近、何で構ってくれないの?。」
「俺はお前の事、恋愛的に見た事無いけどな。」
「もう!、獅子ノ介ったら酷い!。」
「ごめんごめん。」
「獅子ノ介って良いよな〜。だって世界一の豪運の持ち主に好かれてるんだから。」
「(俺からすると、ウザいだけなんだよな〜。)」
「ってか何で俺の家に皆来てんだよ。」
外にて
「何であんな殺人鬼が今でも生きてるんだよ、ああ言う奴は早めに退治しとかないとな、この家に5kgのC4を仕掛けたあとは爆破範囲外で爆破するだけだ。」
「爆破」 ピッ ドォォォォン
この爆破事件は約1Kmと飛んだ破片により約6700億の大損害となった。
そう言えば俺は?、確か…そうだ!急に家が爆発したんだ、それでこの真っ白の世界は?。
もしや、あの世?。
(獅子ノ介…獅子ノ介、良かった転生は無事終了したんだな。)
(頭の中に直接話しかけている?!。お前は誰だ!!。)
(俺はいわゆる神って奴だ。)
(結構軽いのな。って言うか蓮次郎と千鳥は?!。)
(ああ、二人共無事だよ。)
(良かった。)
(お前は人の勝手な理由で死んだからな、今からお前を異世界に転生させる、もちろん二人共一緒にな、転生する世界はお前が決めていいぞ。)
(ありがとう、じゃあ…、モンスターハンターの世界にでも。)
(お前本気?あんな危ない世界で生きていけるか?。)
(大丈夫、動きも大体分かってるし…)
(お前…ゲームと現実は違うんだぞ、お前は格闘術が使えるがそれを応用出来るのは穿龍棍だけだぞ。(穿龍棍は現実で言う対龍用パンチグローブの様な物だ。))
(十分使えるぞ。)
(そうか、なら二つ好きなものを言えばそれをお前に贈呈する。)
(ありがとうございます、じゃあ司銀龍ハルドメルグに龍化出来る力と(司銀龍ハルドメルグとはモンスターハンターの世界の古龍種と言う種類に入るとても知能の高い龍で液体金属を操れる龍の事だ。翼が無いから翼膜にしたり、武器にしたりして攻撃して来る。)ハルドメルグの穿龍棍を下さい。)
(よしじゃあ向こうに着いたら送るからな。次こそは良い人生を祈る、あっ後念じればいつでも俺と話せるからな。)
(分かった。)
微妙な所で切ってごめんなさい、ちょっと腹が減ったので昼飯を食べます。
昼食後にまた投稿予定です。