それと、オリジナル要素も結構あります。
この森が一気に静かになった。
さっきの事を見ていたのだろうか、それにしても、
「腹減った〜。」
「わざわざお前が歩いていきたいとか言うからだろ。」
元凶が一番最初に言うなよ絶対に俺の方が腹減ってるよ!!。
「ちょっとお前何か狩って来いよ。」
「はぁ?何で?。」
「お前のせいだから。」
「そうだよ蓮次郎が歩いていきたいとか言うからだよ。」
「チッ、分かったよ〜。」
子供みたいだな。
蓮次郎が森の中に入っていく。
ドン!!!ドン!!!
激しい爆発音が鳴り響く。
そして黒焦げになった草食竜が飛んできた。
ドサッ
「狩って来たぞ。」
「馬鹿、こんな黒焦げじゃ食えねぇだろ。」
「だってどうやって焼くんだよ。」
「俺の力で何とか。」
「お前の火じゃねえだろ。」
「木を切って、火起こして、鍋作って焼きゃあ良いだろ?。」
「お前頭いいのな。」
普通だろ。
それよりも村は?。数十Km飛んだけど村どころか家も遺跡すら無い。ゲームと変わりすぎ!
そして辺りが暗くなってきた頃、もくもくと煙が上がっている。
「おい、おい、蓮次郎!!!。」
「ん〜?、なんだよせっかく寝れたのに。」
「いや、」
「獅子ノ介君が村みたいの見つけたって。」
「じゃあ早く行こうぜ、さっきの不味かったからな。」
「飯かよ。」
すると俺は龍化し、飛び様子を見に行った。
「何だあれは?。見た事の無い龍が飛んでるぞ。」
(何だ?あいつら俺の事ジロジロ見やがって。)
「おめぇありゃハルドメルグだよ、液体金属を操る古龍だよ、あんまり刺激しないほうが良い、居るだけなら危害を加えないからな。」
「いや、でも村長には伝える。」
「辞めとけ、ハンターに伝えたら、この村にも被害が出るぞ。」
(とりあえず降りるか。)
俺はゆっくり下降し地面に足を付けた。
俺は人間に戻ると、村に向かって歩き始めた。
「おい、獅子ノ介。」
「ん?何だ?。」
(私完全に忘れられてる。)
「俺の武器はいつ、活躍するんだ?。」
「まぁ俺の穿龍棍もまだ使って無いからな。」
「そっか。」
そんな事を話しながら歩いていると、
「ねぇねぇ!、獅子ノ介!!!、明かりが見えるよ!!!。」
「本当だ。」
俺は歩いていると、
「お前誰だ。」
そう言えば名前決めてなかったな。
「俺の名前は、ソウル・カティだ。」
「えぇ、私はルナ・カティ兄妹よ。」
「勝手に兄妹にするな。」
「俺はカルナ・カティだ。俺も兄妹の一人だぜ。」
「ほう、お前等は兄妹の三人パーティー何だな。(パーティーとはこの世界のチーム的なもので、四人まで。)」
「ついさっき、ハルドメルグが居たから気を付けろよ。」
「お気遣い無く〜。」
「お前はどこのお嬢様だよ。」
俺はペチと千鳥のでこを叩いた。
やっと村に着いた。
本当に、ごめんなさい。⊙﹏⊙