転生したら鬼いちゃん(の兄)になったので(弟が)罪を犯さないように頑張ります!!!! 作:Orpheus@失踪主
シフ編
「グレイにぃの事ですか?大切な人ですよ?私を救ってくれて....いつもいつも、私の事を頼ってくれてます....でも、いつか頼ってくれなくなるんでは?と思ってしまった時には....怖くて....だから、グレイにぃと、『契約』をしました....えへへっ....ねっ?グレイにぃ?」
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はい、クソ小説主です....
ヤンデレマシマシだぁぁぁぁあ!!!!
はぁ....疲れた...
それでは、どうぞ!!!!
塔の上で、なんやらかんやらあった時....グレイ達は何をやってるかと言うと....
「走れ!!!!シフ!!!!」
『主!!!!壁走なんてキツいんですよォ!!!!もう!!!!』ドタドタ
絶賛、
ダンテはどうなってるって?
正規ルートで回っているよ。()
よっとッツ!!!!
「ふぅ....ここ何階だ?クソでけぇ門があるだけか....やれやれ....」
「ふぅ....ちょっと!!!!にぃ!!!!グレイにぃ!!!!待って!!!!」
彼女の断末魔など知らない....
彼は足を止めることを知らないのだから。
この先に、待ち受けていたのは....この塔を登るものを守る者だと言う事は彼は知らない....
一方ダンテは....
氷の門番の所へ、到着していた。
「....ヒュー(口笛)」
その場所は、馬鹿みたいに冷たく涼しかったと、ダンテが言った。
すると、奥にある、氷が動き始めた。
同時に、部屋が揺れ始め、『門番』の姿が見え始めたのだ。
『我はここの門番、力無き者は通さぬ!!!!』
氷の門番の間....その門番を担当している魔獣。
『ケロベロス』
ケロベロスって言うと、「炎を出すほうじゃね?」と、思うがそれは別の個体で、ケロベロスの個体の中で『キングケロベロス』と言う三つの属性を操るケロベロスは、火を吐く。だけれども、こっちは氷の技しか出せない。負け犬ムードではないが、ハードモードで結構苦戦した人が多い、BOSSだろう。
「落ち着けよワンちゃん、それとも散歩の時間か?」
流石、ダンテ俺達に出来ないことを平然とやってのけるッツ!!!!
この頃から、悪魔達を煽る様になったのは、誤情報だと思う。
『愚弄する気か!!!! 人間風情が!!!!』
< ゴゴォォォォオオオオ!!!!
スタッ....
「ふぅ、ほら来いよ!!!!」
ブレスを避けると門が凍りついてしまった....
ここまで来ると逃げれない。
だけれども「
「ショウタイムって奴だ、来いよ!!」
ボクシングの形を取り煽ると
『 グラァァァァァアアア!!!! 』
いきなりケロベロスが突進して来た、その隙を付き、「ステインガー」を繰り出す!!!!
そして、切上げて、一つの首を落とした。
「いいコだな ほらどうした?」
『後悔するぞ!!!! 小僧!!!!』
ケロベロスは、どうやらリミッターを解除したらしい。
全身は赤く、暴走状態になって、切り裂きを三連続、しかしダンテは、煽りながらかわしていく。
少し、また少し、「エボニー&アイボリー」をケロベロスにぶち込んでいく。そして、好きができると「スティンガー」を繰り返し、もう一つの頭が落ちた....
『貴様!!!! 人間ではないな!!!!』
「今更かよ....」
『だが、貴様は我に力を示した!!!!我が魂を手に入れ、前に進め!!!!』
ケロベロスは、姿を謎の光の玉になり、ダンテの方に飛んでいっていた....
※ ダ ン テ は 、 三 節 棍 み た い な 、 謎 の 武 器 を 手 に 入 れ た 。
「....さてと、行くか。」
そう前に進み初めた....
ブルンブルン....ブブブブンンン....
塔の近くに、バイクを乗り回していた....
彼女は、あの塔にいる者を倒す為....バイクを走り出した....
その路面には「3」の文字が....あったとか?
___次回に続く___
次回、グレイにぃ....魔具を手に入れるの巻ッツ!!!!
感想、高評価お待ちしております!!!!
それでは次回もお楽しみに!!!!
グレイの魔具になる奴、どんなのにします?
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シフと、同じく特大剣
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バージルの様な刀
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ダンテの様な二丁拳銃
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「イフリート」などの様な拳?
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「パンドラ」などの遠距離攻撃系武器?