転生したら鬼いちゃん(の兄)になったので(弟が)罪を犯さないように頑張ります!!!!   作:Orpheus@失踪主

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【グレイについてどう思う?part2】
バージル編

「私の兄についてか....私の初恋の人であり、兄であり、超えなければならない存在だ....ただ....私は愚かだったよ....兄の愛情も....何もかも無駄にしてしまった....だから....私は『兄の為』にこの身を捧ぐ....嗚呼....兄さん....ワタシヲミテクダサイ....」

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どうもクソ小説主です。

タイトルの意味は『 「妖刀」を右手に、「悪魔殺しの刃」を君に』です。
遠距離攻撃か、刀どちらになるんだろうと思っていたらまさかの、「特大剣」が来るとは....(2020/06/24 07:15:07時点)
グレイ君の武器はたしてどうなるのでしょうか....
それではどうぞ!!!!


第6話 "Sword" on your righ The Devil's Blade" to you

ドでかい門を開けると....そこにはたくさんの武器が刺さっていた....

その部屋の中心には、体に刃が刺さった....悪魔が....居た。

 

 

"Sword" on your right(「妖刀」を右手に)

 

 

「なんだっ!!!!」

 

頭の中に言葉が響く....

 

"The Devil's Blade" to you(「悪魔殺しの刃」を君に)

 

何処から?

その声は悪魔から聞こえてきたのだ....いや、違う....

別の場所から聞こえたのだ....

 

 

You have been chosen...(君は選ばれた....)

 

(選ばれた?どういう事だ!?)

 

疑問が呼ぶ疑問。

グレイは、悪魔から来る言葉がわからなかったのだ....

 

「兄さん!!!!奴をやればいいんでしょ!!!!....ってうぉっ!!!!」

 

シフがその者に大剣を振ると謎のパワーにより跳ね返された....

 

「シフは....この声は聞こえてないのか?」

 

Come on... the one who controls the demon beast...(来たまえ....魔獣を操る者よ)

 

「....何も聞こえないよ?」

 

その事を確認し、悪魔の元へ進む....

その道は、まるで....昔に聞いた「灰の物語」の様だった....

悪魔の元へ、進むと周りに刺さってた武器達が道を作って行った....

彼等を安全に誘導する為に。

 

We were all waiting(彼等は皆待っておった)

 

別の声が聞こえる....勇ましい声だ....

1歩1歩進む....

 

 

We killed the king(我らは王を斬った)

 

また別の声だ....今度は怒りに満ちていた....

彼等はその者へ怒りに満ちていた....

1歩進むたびに武器達は、燃え上がった....

 

I could not help it...(仕方なかった....)

 

次は悲しい声だ....

彼等はどうやら、大切な人を失くしたらしい....

1歩進むと、その炎は、弱くなって行った....

 

He was our light(彼は我々の光であった)

 

優しい声が響く....

彼....いや、グレイに言っているのかもしれない....

そして、その悪魔の元へついた....

 

Now he's coming....now the deal!!!!(今彼は来たり....今こそ契約をッツ!!!!)

 

武器達が一斉に光の玉になり、グレイの周りをぐるぐるし始めた。

すると5つに固まり、悪魔の姿へと、見せた....

 

My name is... Odin... A man who cuts through everything.(我が名は....オーディン....全てを切り裂く者)

 

 

その勇ましき者の周りには、幾つもの剣があり、その中で、双剣を構えていた....

 

My name is....( 私の名前は....) Alchemist... someone with sadness (アルケミスト...哀しみを持つ者)

 

その悲しき者の周りには草花が生い茂っていた中に哀しみを持っていた....

 

My name is Efreed....I was angry.(我の名は、イフリード....怒りを受けた者だ)

 

その怒る者の周りの武器達が炎を燃やし、彼を祝福していた....怒りを....

 

My name is... Baal...It feels like rain(僕の名前は....バアル...慈雨を感じる者だよ)

 

その優しき者は嵐を呼び、彼を祝福していたと言う。

一人一人の紹介が終わるやいなや光の玉になり彼の元へ....

彼が光に包まれると、何も起こることもなく終わったのであった....

 

 

__次回に続く__

 




これで ....いつでもアイツらを呼べるな()
あ、武器については次回になります....黒い文字がその武器になるのでアンケートお願いしますね!!!!
感想、高評価お待ちしております!!!!
それでは次回もお楽しみください!!!!
__________________
全てを切り裂く者『オーディン』
謎の悪魔(?)の一人、双剣と、槍を司る。
「斬鉄剣」と言う全てを切り裂く技を持っている
元々は心を持つ武器だった。見た目は完璧な騎士....
オーディンを使う者は勇ましく、時には優しさを持った王様だと言う....
(モデル、 FF (ファイナルファンタジー) 13の召喚獣「オーディン」)

哀しみを持つ者『アルケミスト』
謎の悪魔(?)の一人、刀と、杖を司る。
「天技・五月雨舞劇」と言う化け物じみた技を使う。
元々は、心を持つ武器だった。見た目は、美少女で、ロングヘアにバージルの様な感じで
後々、ヤンデレ達の仲間入りする事に....
アルケミストを使う者は斬ってしまった者に哀悼の意を伝え、その心の罪を永遠と抱えていた侍だったと言う....
(オリジナル悪魔)

怒りを受けた者『イフリード』
謎の悪魔(?)の一人、炎拳と、大剣を司る。
「アポカリプスエッジ」と言う何もかもを獄炎で燃やす技を使う。
元々は、心を持つ武器だった。見た目は魔人()
イフリードを使う者は怒りに満ちており、何度も何度も、相手を殴ったそうな....
(モデル FF10より召喚獣「イフリート」)

慈雨を感じる者『バアル』
謎の悪魔の一人、鎌と、斧を司る。
「嵐ト”終末”第四楽章」と言う暴風を起こし 全てを何度もなぎ払う技を使う。
元々は、心を持つ武器だった。見た目はショタ。何度も言おう「ショタ」である。
バアルを使う者は嵐を招き、嵐を味方にしたと言う....
(モデル 旧約聖書から「ベルゼブブ」)

グレイの魔具になる奴、どんなのにします?

  • シフと、同じく特大剣
  • バージルの様な刀
  • ダンテの様な二丁拳銃
  • 「イフリート」などの様な拳?
  • 「パンドラ」などの遠距離攻撃系武器?
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