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主人公スバル
「くっ俺はコンビニにいたと思ったら、異世界に来てたからとりあえず路地裏にいくぜ」
路地裏に行くとチンピラが三人いた
「俺はトン、素手で戦うと弱いがナイフがあるから強いぜ」
「俺はチン、俺も素手で戦うと弱いがナイフがあるから強いぞ」
「俺はカン、俺は弱いし武器もないというわけで死ね!」
初めての戦闘だぞいわゆるチュートリアルだけど
「やばい!たたかうを選んでもダメージがそんなに入らない」
「何訳の分からねえこと言ってやがる!」
これはイベント戦闘だ頑張って耐えようナイフを振り回されるとダメージが大きいので防御だ
「ぎゃあ!血が出た!(全年齢バージョンだと懐に忍ばせていたケチャップになる)」
「なんだこいつ弱いぞ」
すると次のターンイベントが発生!金髪の背の低い少女が通りかかった
「うわなんか知らない兄ちゃんが大変そうだけどアタシは関係ないから逃げるぜ!」
少女は去っていた・・・このターンのイベントはこれだけだ
「えいえい」
「ぎゃあ!防御してるけどこのままじゃ死ぬぜここまでか・・・」
そんなことはないターンが来るとまたもイベント発生だ
「そこまでよ悪党たち」
スバルたちが声のした方を見ると屋根の上に銀髪の美しい少女が立っていたすごく美しいぞ
「私エミリアだけど、あなたたち盗まれた私の紋章知らない?」
「知らない」
「そう・・・でも悪党は見逃せないから戦うわ」
ここでエミリアが仲間になるぞ氷魔法が得意で猫型の精霊を呼び出せる精霊使いだ
「やあエミリア。パックだよ」
「ぎゃー精霊使い相手なんて無理だー」
頭数が揃えば雑魚なのでナントカ倒した・・・
「流石異世界魔法だいてて・・・」
「ケガしてるの?治療してあげる」
ふと気づくと治療
「治しながら聞くけどあなた紋章を盗んだ人知らない?」
「全然心当たりないけどさっき通りかかった奴が怪しいぜ!」
スバルたちは聞きこみで情報を探り貧民街を通って盗品蔵にたどり着いた
「さてどうしましょう」
「とりあえず入ってみるぜごめんください俺スバル!」
スバルが盗品蔵に入ると中にはさっきの少女と二メートルくらいのお爺さんと黒髪の美女がいた妖艶だ
「なんじゃおまえさんは・・・」
「紋章!」
「私エミリアだけどあれは大事な物だから返して」
「ああ紋章ね・・・あれを手に入れてエミリアを王選に参加させないように依頼されたのよ」
「なんですって!?」
「でも持ち主が来るなんて困るわ・・・だから全員死ね!」
黒神の美女こと『腸狩り』 エルザ・グランヒルテが襲い掛かった!
「全員ってことはゼル爺も入ってるじゃねーか!助けを呼んでくるからそれまで耐えてくれ!」
そうこれもイベント戦闘だ助けが来るまで耐えよう具体的には3ターン
「盗掘蔵は壊させん」
この戦闘だけお爺さんことゼル爺も仲間になるぞ!ドワーフで接近戦が強い
「来てパック!」
「なるべく頑張るけどそろそろ時間だよ」
ちなみにパックは朝の9時から夕方の5時までしか活動できないぞそれはともかく1ターン目
「腸狩り」
「ぎゃあ!」
エルザの腸狩りはクリティカル率の高い物理攻撃だスバルが喰らえば一撃で死ぬので来ないよう祈ろうずっと防御するのも手
「くっこのままじゃやられちまう」
頑張って耐えようそして3ターン目
「助けを呼んできたぞ!」
「僕はラインハルト《剣聖》として君を倒す」
ここで騎士ラインハルトがNPCで仲間になるぞパーティに入ったらバランスが崩壊するレベルで強い
「ナイフ投げ」
「矢避けの加護」
エルザのナイフ投げ命中率が高いがラインハルトは加護のおかげで届かないというかもう全部ラインハルトに任せて防御すればいいのでナントカ倒した・・・
「覚えていなさいと言いながら私は走り去るわ」
「エルザ逃げたな・・・あっバタ」
「兄ちゃんが倒れた!?」
「私エミリアだけどスバルはロズワール邸に連れて行くわ」
「じゃあ僕はこれでと言いたいけど金髪の君が実は王族っぽいから連れていくよ」
「いやどういうことだよ!?」
「ワシは・・・?」
ワシは・・・
一時間くらいで書いたからおかしなところがあったら言ってください