幻想郷で死に戻る俺は   作:せかいちっ!

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二百話までのあらすじ

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皆様、日頃「幻想郷で死に戻る俺は」を読んでいただきありがとうございます。

気付けば二百話、正直一年近くで行くとは自分でも驚きでした。

さて今回も百一話から二百話までの大まかな纏めとなりますが、途中までしか読んでない方などはご注意ください。

 

 

百一話から百五話〜鬼と嘘吐き〜

 

自分の過去の記憶にうっすらと残る鬼を探しに博麗神社へと辿り着き、鬼と出会う話です。

この話では目的の少女を見つけ出す事、蓮司も過去について探る事が目的となっています。

 

 

四季映姫の話から博麗神社に鬼が居ると知った彼は博麗神社へと向かい伊吹萃香と出会う。

やっと会えたと安堵するものの彼女に遠ざけられてしまい戸惑う。

しかし彼にとって過去の情報を知るであろう彼女は映姫に言われた罪の事も知っていると推測し、相手からの印象が最悪でも折れるわけには行かなかった。

そのまま何度も何度も彼は粘り強く通い続けついに萃香の方が折れた。

 

やっとこれでと思った矢先、突如目の前に電車が通り過ぎた。

何が起きたのか分からぬまま、電車に轢かれ致命傷を負います。

死ぬ間際彼が目にしたのは普段全く接触して来ないはずの八雲紫だった。

そして彼女は知り過ぎてはいけないと言う。

知り過ぎてはいけないとは一体なんなのか?

そして殺される程だったのかなど何故こんな事が起きたのか理解せぬまま死にました。

 

 

百六話から百二十話〜太陽の畑編〜

 

強制的に太陽の畑へと連れて来られた彼は、そこでその最中に起きた異変を解決するため太陽の畑の主に協力を要請し、異変解決をするお話です。

このお話では異変の解決と、河城にとりとの再会が目的となっております。

 

 

死に戻った事を知った彼は、先に進む必要がある事を理解しつつも一度萃香に会おうとする。

それを許さないようにスキマが現れ、太陽の畑へと投げ捨てられた。

そこで一人の妖怪と出会い、花畑で働くこととなる。

当然ながら人里よりも辛い環境で、折れかけもしたがなんとか耐えた。

その中で幽香は怖い妖怪であると知りつつつも、優しさもある事に気付かされる。

そんなある日花畑に河城にとりが訪れた。

 

その後、にとりと時には革命など不穏な事を考えたりしつつ、過去の出会いについて話し合ったりなどと様々な話をしながら、共に花畑で生活しているとある日異変が起きる。

それは太陽の畑で四季を完全に無視した花が咲き乱れ、それにより本来の花たちが苦しみむのを幽香は知る。それにより激怒した風見幽香が異変解決へと乗り出した。

その場所はにとり曰く無縁塚であり、向かうと再び映姫と出会う事となった。

そして映姫から今回の異変の真実を知る。

それは、六十年に一度起こってしまう異変であり、待てば直に解決すると。

そのまま、異変解決を待ち続け、解決したのを確認し、にとりと共に太陽の畑を後にしたのだった。

 

 

百二十一話から百二十六話〜廃洋館準備編〜

 

太陽の畑を出て、人里についた蓮司達は次の行き場所を考える。

そこで文が合流し、紅魔館近くの廃洋館を勧めてくる。

ただし幽霊騒動や危険な可能性などの問題があり事前準備をするためのお話です。

このお話では異変探しが目的となっております。

 

 

人里についた二人は妖怪の山に行こうとするが、蓮司が出禁になっており行き先に困る。

悩んでいると合流して来た文から廃洋館に向かうのはどうかと勧められる。

文曰く幽霊が出るらしい場所で、逃すまいと文をパーティーに加えて先ずは向かう準備をした。

 

準備のため寺子屋についた彼らは慧音と交流しながらアイテムを作っていく。

そして完成した物を持って、途中湖で妖精達に絡まれながら廃洋館へと辿り着いたのだった。

 

 

百二十七話から百四十一話〜廃洋館編〜

 

廃洋館に着いた彼らは警戒しながら入るも閉じ込められる。

それでも耐えて探索するも次に蓮司だけが逸れた。

逸れた先で蓮司は少女と出会ったが……

このお話では異変の解決と死に戻りについてと???が??に?????事が目的になっております。

 

 

廃洋館に辿り着いた三人は警戒しつつも廃洋館へと侵入する。

始めに文単独で入るが、一時中から出られなくなり、開けようとした時叩き出された。

ポルターガイストが原因と決め警戒していたが扉が突然開き吸い込まれる。

その後そこから出られなくなり、三人で館を探索しつつ出口を探す。

しかしその途中とある部屋に蓮司は飲み込まれる。

目を覚ました時、二人はおらず慌てて探すと一人の少女が居た。

話し掛けると彼女はレイラ・プリズムリバーと名乗った。

彼女に出口を尋ねると遊んで欲しいとなって遊ぶことになり、遊び続けた。

彼女は満足したかと思われたが、友達なら自分と一緒でなければならないと幽霊の彼女は、蓮司を幽霊にしようと殺した。

 

死に戻り、異変と判断した蓮司は博麗神社に話しに行こうとしたが、目が覚めるとまだ廃洋館の中だった。

慌てて周囲を散策するとまたあの少女が居る。

警戒していたが、逆にその行動が彼女に気付かれまた殺された。

 

その一方で文とにとりは消えた蓮司を探しておりその途中プリズムリバー三姉妹と出会う。

文はその存在を知っており、話し掛けるが、一方の三姉妹達は幽霊の大量発生に困りながら、問題点を話す。

自分達の末妹を止めて欲しいと。

 

逃げ続けながら過去の幻影のレイラから彼女の過去を知る蓮司と行方不明の蓮司を探し続けるにとり達は館内を探し回り、蓮司は自分が鏡の世界にいる事に気付き。ついに鏡を通じて互いを認識する。

しかしどうしようも出来ず、戸惑っていた。

そこに一匹の妖怪、八雲紫が何故かおり、蓮司の救出の協力をする。

にとり達は疑っていたが、自分達ではどうしようも出来ずにそれを受け、彼の救出へと向かった。

 

逃げ続けた彼は礼拝堂へと辿り着く。

そこで、まるで予知をしているような行動に違和感を感じたレイラは彼を殺さず悪霊を取り憑かせようとした。

その時、思い出せないはずの過去の記憶がよぎる。確かにいた筈の幼馴染の声が聞こえた気がした。

その直後自分の中から悪霊が掻き消えた。

何が起こったのかと思っていると、持っていたロザリオが熱くなっていて、これに助けられたと理解する。

そのままレイラは襲って来るが、幼馴染のように常識にとらわれずに逃げ続けたが遂には追い詰められた。

もうダメかもしれないと思った時、三姉妹の奏でる音楽が流れて来た。

 

その音楽により、レイラは呪縛から解き放たれる。

今までの事を謝罪し、オルゴールを蓮司に託しながら成仏した。そして彼女の成仏を以って結界異変は終了したのであった。

その後紫から死に戻りについて話され、今の貴方はとにかく生き続けろと告げられた。

一連の異変が終わり、異変中に負った怪我を治しに永遠亭へと向かおうとするが、湖を徘徊していたレミリアに捕らえられたのだった。

 

 

百四十二話から百六十話〜紅魔館編②〜

 

紅魔館に捕らえられた蓮司は、フランの世話係に任命される。

その後、紅魔館に迷い込んだこいしも加わり二人の世話をしつつとなった。

①の姉メインとは異なり今回は妹達メインのお話。

このお話では妹達が、お互い話し合って、二組の姉妹の仲直りする事が目的となっております。

 

捕らえたはいいものの、蓮司の処遇に悩んでいたレミリアの元に暇と言ってフランが訪れた。

そこで名案を思いついたレミリアは、蓮司をフランの世話係とした。

どちらにせよ、受けるしか選択肢の無かった蓮司はそれを受ける。

最初は過去に脚を潰された事や、日常でも起きる狂気から警戒気味だったがすぐに打ち解けていった。

そんなある日、フランの人形が壊れてああいつものかと思っていると、フランはそれを否定した。

疑いつつも周囲を探すとこいしを発見した。どうやって紅魔館内に?

そのままこいしが帰るのかと思っていたが、何故か紅魔館に居続けていた。

どうするべきかと思いつつ、見捨てられない彼は特に咎める事はせず、世話係の仕事を増やした。

次第にフランとこいしは仲良くなって行くが、こいしが姉に対してコンプレックスを抱いている事を知る。

自分の事なんて必要なかったんじゃ無いかと思っており、そんな事ないと否定するが確証が無いと反発される。

そのため、さとりに会いに地底に行こうとするがその際に遭遇したヤマメによって死に掛ける。

咲夜のお陰で助かりはしたが、地底に行け無い事に気付き頭を抱える。

しかしその行動をヤマメがさとりに伝えた事によってさとりは地上へと向かう事になった。

 

悩んでいる蓮司の元にフランが訪れ、自分の過去を交え蓮司に忠告する。

思い込みは良くない、ちゃんと話した方がいいと。

こいしにそう伝えるが一度決めた事をそうそう曲げはしなかった。

結局無駄脚だったのかと沈んでいると、こいしさんから人里へ行かないかと誘われる。

気分転換にと付いていくと、そこで衝撃の光景を目の当たりにした。

地底にいる筈のさとりが人里に居たのであった。

慌てて追おうとするが、こいしまでもが行方不明になる。しかし一度さとりさんを集中して探した。

見失ったが里の人間の協力を得て見つけ出した。

その後さとりと共にこいしを探しに行こうとするが、妹との拗れから諦めようとする。

しかし一度話してと伝えてこいしさんを探し続け遂に見つけた。

そして、やっと本当の仲直りが出来た。

 

その後さとりを連れて紅魔館に帰還し、数日間滞在許可を得る。

良かったと安堵していると、フランの様子がおかしい。

その件でレミリアに呼び出され、初めての優しい人だったこともあり、フランが依存気味だと伝えられる。

それに気を付けつつもフランと遊んでる最中に寝落ちてしまう。

寝ている間に眷属にされかけたがレミリアによって助けられ、姉妹の戦いになった。

目を覚ました蓮司は二人の紅魔館が半壊するほどの戦闘を見かけどうにか出来ないかと考える。

さとり達に逃げろと言われたがフランを放っておけないと、さとりと協力しフランを正気に戻した。

翌日レミリアに呼び出され、紅魔館の修復とフランの自立も兼ねて紅魔館から離れるように言われた。

行き先に困っていたが、さとりに地霊殿に来ないかと案内され向かう事としたのであった。

 

 

百六十一話から百六十四話〜地底の底へ〜

 

地底へと訪れた蓮司は空が前に会った時より小さいことに気付く、その違和感などから灼熱地獄に向かおうとしたが途中何者かの妨害により地の底へと落ちた。

そして、地の底に潜んでいた者と出会うお話。

このお話では新たな異変と???の登場が目的となっております。

 

 

地霊殿へと辿り着いた蓮司は、まず空の違和感に気づく。

前に地霊殿に訪れた時に比べて姿が小さかった。

何故かと聞いたがこれが普通だと聞かされた。

ならば他の場所にも異なっている場所があるのではないかと前に事件が起きた灼熱地獄に向かおうとする。

しかしその途中、狭い通路で突如足が動かなくなり下へと落下する。その途中赤色の河童が見えた気がした。

さとりは友人である、みとりの行動に驚き問い質すが良い答えは帰ってこなかった。

 

地の底に落ちた蓮司は周りが見えず闇雲に歩き続けるとさとりさんを確認する。

いつのまにさとりさんが地の底に降りて来たんだと驚いたが助かったと思った。

そのままさとりさんの言う通りに従って、怪しいものを解くと目の前のさとりさんが変化する。

地底の妖怪ぬえの封印を解いてしまった事に気付いた蓮司は慌ててどうにかしようとするが妖怪に敵うわけもなく、こいしさんの救援も虚しくそのまま攫われた。

 

何処まで攫われるか戸惑っていたが、地の底にある船まで辿り着いた。

この場所はと戸惑っているとぬえはここで封じられていた妖怪達を解放する。

そのままぬえは人間達に復讐しようとするが、村紗達は聖の救出を目的に魔界へと向かうと言う。

そのまま向かって行き残されたぬえは自分が助けたのに人間を助けるとはなんだと村紗達の計画を邪魔しようとする。

そのまま蓮司は巻き込まれて、村紗達を止める事となった。

時同じくして、蓮司の幼馴染である早苗が本来の予定よりも早く幻想入りしていた。

理由としては行方不明の幼馴染が幻想入りしている可能性があるからだと言う。

こうして同じタイミングに二つの異変が起こったのであった。

 

 

百六十五話から百七十三話〜二つの異変〜

 

村紗達をどうにかしようとする二人は偶然幻想郷を回っていた文に再会する。

異変について話すが文は妖怪の山でもう一つ異変が起きていると話す。

向かってみると、覚えてない筈なのに、何故か記憶にある幼馴染に再会した。

このお話では異変の解決と蓮司の過去が目的となっております。

 

 

地底を出た二人は、まず協力出来そうなアリスを頼ろうとした。

しかしアリスはおらず、他に頼れる人を探した。

その時廃洋館以来の文に遭遇し事情を話す。

しかし文の方でも問題が起きており、一度妖怪の山に向かう事になった。

天魔に見つからぬ様直接山頂へと向かったが、そこで何もなかった筈の山頂に神社が出来ていて驚く。

更に話を聞くと、妖怪の山なのに人間が居るらしいとそのせいで皆警戒しているとのことだ。

ならばと向かうと、確かに人間が……っと思ったのも束の間、相手がこちらの事を知っていた。

そのまま記憶が欠けている事を伝え、何故神社が建っているのかと尋ねると神奈子に聞いてくれと言う事になった。

神様に遊ばれつつも話を続け、村紗達をどうにか出来ないかと尋ねると早苗を連れて行けと言われる。

その後文から魔界への行き方を教えられるが、その道中ナズーリンに妨害される……筈だったが彼女の優しさのせいでスペカの使い方を教わり通された。

そのまま博麗神社へと辿り着き神社に居た霊夢に事情を話すが、彼女は魔界の異変よりも守矢神社の方を問題視して向かってしまった。

これは不味いと急いで妖怪の山に帰還しようとするがその途中で文に会い魔理沙を探してくる様に言われた。

魔理沙を探しに人里へ向かったが見つからず、一縷の望みをかけて寺子屋に向かったら魔理沙は香霖堂にいる可能性が高いと伝えられ香霖堂に向かった。

中では魔理沙と霖之助が揉めており、事情を聞いた上で魔導書を対価に魔理沙の協力を取り付けた。

山に向かう途中面倒な姉妹に会ったりしたがぬえの機転により助けられ山を登る。

そこで霊夢とかつてにとりと作った偽想天則が戦っており、まさかの霊夢に勝利していた。

早苗がロボットに興奮しつつにとりから事情を聞くと一人で非想天則を完成させたと。それで霊夢に勝利出来る以上恐ろしい出来なのは分からされた。

そのまま話し合いとスペカバトルにより守矢の異変は解決し、今度こそ問題である魔界へと向かうこととなったのだった。

 

 

百七十四話から百八十九話〜魔界編〜

 

魔界に辿り着いた蓮司はいきなりの猛吹雪に死に掛ける。しかし運良く上海人形に見つけられた事により助かった。

その後、アリスの親の神綺や魔理沙の師匠の魅魔などを仲間に加えて村紗達を止めに向かう。

このお話では異変の解決と??と??が目的となっております。

 

 

魔界に辿り着いた三人は突入直後に猛吹雪に襲われる。

最初は固まって行動していたが、常人である蓮司には体力が持たず次第に意識を失った。

運が良かった事にそこはアリスの魔界での住居の近くであったため上海人形に救われた。

目を覚まさない蓮司を心配した早苗とぬえだが、彼が目覚める前に異変を解決しようと二人で向かった。

目を覚ました蓮司は二人を追いかけようとするがアリスに止められる。

一度は諦めようとするも、悪夢を見たせいでやはり行くべきだと再燃する。

ただ一人ではどうしようもないと思っていたが、突如家に居た魅魔が協力を申し出る。

それでも異変なら不足と考えたアリスは神綺をメンバーに加えるよう向かった。

館に着いた三人は魅魔が先行して中へと入るが、過去の件で魅魔に恨みを持つ神綺は追い出そうと全力になる。

しかしアリスが異変解決の協力者だと言うと渋々協力する事にした。

神綺の情報から法界に封印された人間が居ると聞いて夢子と神綺をメンバーに加え五人で向かった。

早苗達もユキとマイをメンバーに加えて法界へと向かった。

 

法界に着いた蓮司達はナズーリンと再び相対する。

幻想郷みたいに油断はしておらず、ピンチになるかと思いきや……神綺相手に敵うはずも無かった。

ナズーリン撃破後、蓮司は法界の空気になれず調子を崩し休んでいると、早苗達と離れていて仲間と知らないユキに襲われる。

いきなりのピンチだったが、見知らぬ女性に助けられユキを追い払った。

ユキの逃げ際に神綺の関係者だと知ったが既に遅かった。

その女性に感謝しつつアリスさん達と合流すると神綺もおりユキは自分のやらかしに気付く。

そのまま、皆揃って散策してると浮遊する船を発見した。

その船を追う途中早苗やぬえと合流して追い付くが星に邪魔される。

星をぬえ達に任せて船を再び追い掛けて止める事に成功する。

こちらは村紗が足止めするが、過剰戦力相手に星も村紗も倒される。これで異変が終わったと思ったが……

船から先程自分を助けてくれた女性が降りてくる。

五対一で戦ってるにも関わらず崩れる様子はなく、一瞬の隙をついて全力を出した聖に全滅した。

蓮司は捕らえられ、尋問されるが思ってた事を全て話す。その言葉に不満があり全部の妖怪を救うと言い続けたが、蓮司の言葉によって納得させられた村紗が聖を説得し聖が納得した。

その後倒されたメンバーを説得しながら警戒しつつも幻想郷に行く事を神綺に許可され魔界のメンバーが見送りながら皆を乗せて船は幻想郷へと戻った。

……その途中蓮司の頭がまた禁止の文字で埋まり気絶したのであった。

 

 

百九十話から二百話〜平和な日常〜

 

二つの異変が終わり、博麗神社でのんびりと過ごす蓮司。

その日常は平和に過ぎて行く筈だった……しかし段々違和感が起き始め日常は壊れ始める。異変が終わったばかりなのに新たな異変の予兆を残して。

このお話では異変の始まりと河城みとりの??が目的となっております。

 

 

蓮司が目を覚ますと博麗神社に居た。

確か魔界に居たはずだがいつのまにか戻ってきていたらしい。

霊夢に事情を聞くが、暫く大人しくしてろとのことらしい。

文句はあるものの当然意見は通らず少しの間神社に居ることになった。

早苗を始めレミリアなど多くの人が神社に訪れ、色々と情報を聞くが、紅魔館の妖精メイドの失踪や地底に向かった村紗達が帰って来ないと伝えられた。

気になりはしたが動くわけにもいかずただ聞いているだけだった。

 

数日後アリスが神社に訪れて、やっと解放された。

その後、失踪事件などの情報を得るために人里や新しく出来た命蓮寺に向かったりするがやはり失踪が起きているらしかった。

命蓮寺のメンバーである一輪は守矢神社が怪しいと告げ、そんな事は無いだろうと思いつつも守矢神社へと向かった。

守矢神社に着いたが失踪した人間がいる事は無くやはり無実だと言う事は分かった。

神社前で早苗に会いたがっていてにとりと合流し、その事で諏訪子にイジられていた。

それを見かねた文に止められ、話はまた失踪事件の方へと戻る。

文は急いで情報収集へと向かいそれを神社で待つ事にした。

早苗も仕事が終わりにとりがいる事に気付き、非想天則を見せてもらおうと向かって行った。

残されたメンバーは文の帰還を待っていると、慌てた文が帰って来る。

事情を聞くと人里が襲われているらしい。

理解不能だったが文さんに続いて人里へと向かった。

 

少し前まで居たはずの人里は惨事になっていた、事情は分からず寺子屋に向かうと妹紅と慧音がおり事情を聞くと鬼が襲って来たらしい。

何故鬼が居るか分からず命蓮寺に向かうと寺が潰れていた。

大怪我したナズーリンに事情を聞くと聖が大変な事になっていると。

救出しようとした時鬼が再びやって来て襲われた。

抗おうとしたものの、尋常な数ではなく命を落とした。

 

数日前地底殿ではさとりと神奈子の対談が行われていた。

内容は幻想郷の産業革命のために協力してくれと。

さとりは断ろうとしたが、とある人間がもっと地底に来やすい様になれればと乗ろうとするが、空に力を与えると聞いて、何度も聞かされていたらしい空が地底を滅ぼすとの話を思い出しそれだけは反対した事により空による異変は未然に防がれた。

一方で星と村紗は河城みとりに捕らえられていた。

地の底ではみとりが鬼達を集めて地上に革命を起こそうとしていた。

止めようとするが全てを禁止されておりどうしようも出来ない。

ただただ見ている事しか出来なかった。

その数日後、鬼によって幻想郷は崩壊するが……蓮司の死により巻き戻ったのであった。

 

以上が百話から二百話までの流れとなります。

本来起きる異変が既に順序が壊れており、存在しない異変や消えた異変なども出て来始めて居ます。

その中で彼はどうするのか、これからの異変にどう立ち向かうのか。

これからも楽しみにしてくださいませ。

 

長文となってしまいましたがここまで読んでいただき有難うございました。

 

次回からは新章、〜獄都異変〜が始まりますのでお待ちくださいませ。

 

 

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