異世界転生しかけてた主ですが一様投稿できたので許してください。ということで本編どうぞ
気がつくとさっきまでいた部屋と同じ様な部屋にいた
そして俺の目の前には一番最初に出会った時のアクアがいた
「佐藤和真さん、ようこそ死後の世界へ。あなたはつい先ほど、不幸にもなくなりました。短い人生でしたが、あなたの生は終わってしまったのです」
そうか平行世界に転生したのか
「あなたはトラクターに轢かれたと勘違し恐怖で失禁しながら気を失い、病院に搬送され医者と看護師に笑われながら心臓麻痺でしんだのです(笑)」
今あいつ笑ったな
平行世界でもあいつの性格は変わらないのか
となると他のやつらも変わってないのかな
「はぁ〜」
「あら、こんな情けない死に方したのに意外と落ち着いているのね。つまんないの」
「あのな、人が死んだのにそれをつまんないのだの、情けないだの言うんじゃねえよ」
「ヒキニートが女神様に向かって何その態度!」
「ヒキニートじゃないわい俺はちゃんと真面目に働いて魔王だって…」
「何?最後の方が聞こえなかったけど、私の曇りなき眼に誤魔化しは聞かないわよ!ずっと家に引きこもってゲーム三昧だったじゃない」
「くっ」
俺は魔王を倒したって言ってやりたいけだここは我慢だ
「あ〜らどうしたのかしら、黙り込んじゃって
ほら言ってみなさいよヒキニートが女神様に歯向かってすいませんでしたって、ほら」
「てっめこの野郎!だまって聞いてれば好き勝手いいやがって!上等だどっちが上か今ここで決めようぜ」
「上等よヒキニート!女神様に歯向かったこと後悔させてあげるわ」
「アクア様、本題に離れ過ぎですよ」
そう言って俺とアクアが争いそうになっているところに以前アクアを異世界に送ったら天使が現れた
「そ、そうね。聞きなさいヒキニートあんたには3つの選択肢があるわ」
「1つ目は日本に生まれ変わって1からやり直す」
「2つ目は天国に行くこと」
「3つ目は魔王軍に侵されている異世界に転生すること」
「どれにするの?」
「3つ目の異世界転生で」
「意外とあっさり決めるのね本当にいいの?」
「嗚呼、異世界転生でそれより特典みたいなものはないのか?」
「わかったわ転生するにあたって特典があるから選びなさい、まぁヒキニートには期待してないけどね」
こいつはいちいち文句を言わないと死ぬ呪いでもかかってんのか?
「じゃあ、特典はあんたで」
「わかったわじゃあこの魔法陣から出ないように…」
「…今何て言ったの?」
「承りました、では今後のアクア様の仕事は私が変わりますので」
「えっちょっと待って、嘘でしょねえ嘘って言って
女神を連れて行くなんて反則だから」
「行ってらっしゃいませ、勇者カズマよあなたが魔王を倒すことを陰ながら祈っています、もし魔王を倒すことができたら神々から1つどんな願いでも聞き入れましょう」
こうして俺はアクアを連れて平行世界へと転生した
アクアがちょっとうざく書きすぎたかもしれません。
アクアファンの皆さんすいませんでした
今回は短くなってしまいましたけど、次回からはしっかりと長く書けるように頑張ります!
次も今週中には投稿できるように頑張ります!
出てなかったら異世界転生です