騎士王の影武者   作:sabu

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 話の更新じゃないです、ごめんね。
 50話までに解放された情報も多くなり、現段階で確定している情報を纏め直してくれと意見を貰ったので改めて纏め直したものです。しかし、11話と12話の間のステータス (現在公開出来る情報)とは違い、本当に"現段階"のステータスです。
 つまり生前のステータスです。もしかしたら後からちょっと弄るかもしれない。

 その為、サーヴァントの場合ではないので暫定、もしくは指標です。
 また同じく英霊としての情報はない為、【CLASS】【出典】【地域】の記入はなしです。【CLASS別スキル】と【保有スキル】の違いもなしで記入してます。
 現段階で既に保有しているが、完全に形になってないものは【現在まだ正式に解放されてない】と横に書いてます。
 ネタバレは現段階でも分かる部分しか纏めていないのでありませんが、もしかしたら考察が進む要素があるかもしれません…………まぁこの時点でこの段階の■内の文字を当てられずとも方向性は分かるけれど……
 長々と語りましたが、なんとなくの感覚で見ると良いと思います…………
 


ステータス 生前 現段階 (第50話時点)

 

【CLASS】———

        

       

【真名】ルーク / (■■■■■■■■■)

 

 

【性別】男性/(女性)

 

 

【出典】———

 

 

【地域】———

 

 

【身長・体重】146 cm 37 kg (十三歳時点)

 

 

【属性】秩序・悪

 

 

【ステータス】

 

 筋力          A  魔力          A+

 耐久          C  幸運          

 敏捷          A  宝具          

 

 (後述の宝具やスキルによる補正は計算されていない)

 

【スキル】

 

 対魔力 A

 詳細

 

 魔力に対する抵抗力を示すスキル。

 一定ランクまでの魔術は無効化し、それ以上のランクのものは効果を減少させる。

 Aランクだと、事実上、現代の魔術師では魔術で傷をつけることは出来ない。

 ただし魔術によって作られた武器、物理的な攻撃ではその限りではない。

 

 

 

 

 忘却補正(偽) EX

 詳細

 

 彼女は復讐者であろうとなかろうと、決して忘れない。

 忘れる事が出来ない。

 

 たとえ自らが錆び付く様に崩れ落ち、その生涯の全てを忘れ、腐り果てた鋼鉄の様になろうとも、その脳に灼きついた記憶だけは永遠に忘れる事が出来ない。

 故に、彼女が世界について何も知らず、ただ純粋無垢に花と戯れていた少女の頃に戻れる事は絶対にない。

 

 彼女が英雄として世界に名を刻んだ理由であり、始まりであり、呪いでもある。その為、このスキルだけは如何なる理由があろうとも、どれほど特殊な現界であろうとも必ず保有し、また外れる事はない。

 

 本来なら存在することすら許さない、異物の象徴にして代償。

 このスキルは如何なる状況でも機能し続けるが、表示される事もなければ本人以外には認識する事も出来ない。

 

 

 

 

 ■■■■■■■ C++ 【現在まだ正式に解放されてない】

 詳細

 

 彼女固有の■■■■、■■■■■■■■■。

 

 

 

 

 

 

 魔力変換 EX

 詳細

 

 魔力放出の変性スキル。

 基本的には魔力放出のスキルと変わらないが彼女の場合はさらにもう一つの固有の力を持つ。

 

 彼女の魔力は、他の魔力を飲み込み自身に適した形に変換させる性質を持ったヴォーティガーンの心臓を核として生み出されるものであり、貪欲に他の魔力を喰らい、自らの魔力に変換し吸い取る機能を持つ。

 ただでさえ対魔力のスキルを保有するにも拘わらず、魔力を吸収し変換する機構を持つ為、物理的な効果を持たない魔術ではまず彼女に傷を付ける事が出来ない。

 宝具級の魔術も大きく威力を減衰させる。

 

 膨大な魔力は身体能力を向上させ、攻防の両方で極めて強力な性能を有する。

 彼女は魔力を力の燃料として使用するに当たり、より適した形に変換するのに長けており、アルトリアやモードレッドが持つ魔力放出よりもやや特殊。

 

 EX評価がなされるのは、強力なAランク相当の魔力放出スキルにさらに彼女固有の力が組み合わさった、彼女しか持ち得る事のない彼女だけの独自スキルである為。

 

 

 

 

 宵闇の星 A 【現在まだ正式に解放されてない】

 詳細【現在一部解放】

 

 その生涯を以って変質した直感の亜種、上位互換スキル。

 しかし、彼女の在り方がスキルとして昇華されたモノである為、生前であっても機能している。

 

 ■■■■■、■■■■■■■■■■■■■■■、■■■■■■■■■■■■■■■■■続けた星の象徴。

 ■■■■■■■■■■、■■■■■■■■■■■、■■■■■■■■■■■■■■■者の証。

 

 

 

 

 

 

 魔術 D-

 詳細

 

 魔術をどれほど習得、または理解しているのかを示すスキル。

 彼女が覚えている魔術は投影魔術を除けば基礎中の基礎だけでしかなく、魔術そのものに対する理解度も低い。その為ランクはなんとかギリギリDに引っかかる程度。

 

 彼女のそれは術ではなく、有り余る力の暴力を、術という指向性を以って行使しているに等しい。

 その為スキルそのもののランクは低いが、彼女の膨大な竜の魔力と彼女自身の特異性が組み合わさった場合、Dランクでは考えられない破壊力と殺傷能力を持った術理として世界に具現化する。

 

 

 

 投影魔術 D(■■■■■■■■■■) 【現在まだ正式に解放されてない】

 詳細【現在一部解放】

 

 イメージでオリジナルの鏡像を魔力で作り出し、数分間だけ複製する魔術。

 彼女の投影魔術そのものは、精度は良い方だが普通の粋を逸脱することはない。

 

 

 本質は別であり、彼女の投影魔術自体は多少の応用は利かせているとはいえ、後述の結果を作り出す過程で枝分かれした術理でしかない。

 

 

 

 

 

 

 魔女の寵愛 A

 詳細

 

 魔女モルガンによる加護、または祝福。

 戦闘時や危機的な局面において優先的に幸運を集めるが、本人が望む望まない、どちらに限らず敵対した者の幸運を無慈悲に強奪し、自身に変換し続ける。

 

 特定の条件がなければ突破出来ない守りを持った存在に対して極めて有効であり、自身にその条件を満たす為の運命を引き寄せ続ける。

 

 ブリテン島の超常の力を有する魔女が本気で加護を授ければ、湖の精霊である乙女の加護とほぼ同等の加護を与える事が可能。

 魔女が授けるそれは、湖の騎士ランスロットが持つ【精霊の加護】のスキルの方向性を攻撃的にしたものと言ってもいい。

 

 彼女は精霊の乙女の加護を持たないが、代わりに魔女の加護を持っている。

 たとえ世界から魔女が消え去ろうともこの祝福は永遠に消える事はなく、魔女に守られ続けている。

 世界でただ一人だけ、魔女の愛を勝ち取った者の証でもある。

 

 世界全てが敵になっても、彼女は孤独になる事はない。

 何よりも強く、曇りなき愛で祝福されているが故に。

 

 

 

 

 ■■■■ E- 【現在まだ正式に解放されてない】

 詳細

 

 

 

 

 

 

【宝具】

 

 

 ■■■■ 【現在まだ正式に解放されてない】

     

 ランク ■

 

 種別  ■■宝具

 

 

 詳細

 

 

 

 

 

 

 風王結界(インビシブル・エア)

     

 ランク D− 

 

 種別  対人宝具

 

 

 詳細

 

 アルトリアが使用する風の鞘を彼女が再現したモノ。

 ただし彼女の場合、アルトリアと違って経験が大幅に不足しており、屈折率を変える程に繊細に風を操れない。

 端的に言えば雑。

 

 ただ保有する魔力量はアルトリアと同じかそれ以上である為、膨大な魔力を起点に、圧縮した風を飛び道具として使用する【風王鉄槌(ストライク・エア)】は同等の威力を有する。

 

 

 

 

 死闘にて輝く不撓の剣(セクエンス)   

    

 ランク D++++

 

 種別  対人宝具

 

 

 詳細

 

 アーサー王が選定の剣を十全に扱える様になる前、諸国漫遊時代に護身用として扱っていた短剣の一振り。

 鷹の羽の様な印象を受ける黒い短剣。

 特殊な加護を持つ宝剣であり、死闘の場でアーサー王は必ずこの宝剣を携えて、そしてどれ程の激闘であっても必ず最後は勝利を収めた。

 

 この剣は騎士道に則った一対一の戦いで、さらにその戦いが死闘である場合に真価を発揮する。

 戦闘が長引けば長引く程、この剣の所有者が傷つけば傷付く程に剣の輝きが増し、剣の切れ味が上がる。

 さらに輝きに比例して所有者のステータスを筋力、俊敏、耐久、魔力、幸運の順に1ランク上昇させる。

 

 最初はただの丈夫な武器でしかないが、最終的に威力が5倍にまで跳ね上がる。

 その切れ味は、聖剣や魔剣の類とほぼ同等であり、最終段階にまで達したこの剣なら、金剛石の鎧で守れた騎士を鎧ごと両断する事も可能とする。

 

 しかし、"一対一"でないなら効果を発揮しない。

 たとえ味方が自分一人で、敵勢力が複数という状況であっても、何の反応も示す事はなく、ただ丈夫な短剣でしかない。

 

 

 

 

 白鴉の短剣(カルンウェナン)

 

 ランク C

 

 種別  対人宝具

 

 

 詳細

 

 アーサー王が選定の剣を十全に扱える様になる前、諸国漫遊時代に護身用として扱っていた短剣のもう一振り目。

 小さな白い柄手を意味し、鴉の羽の様な印象を受ける白い短剣。

 

 所有者の俊敏に+を付与(実質的な倍加)する事が出来る。

 また常に所有者の足元を覆う様に微弱な魔力を張り、特殊な魔術によるトラップなどが張り詰められていない限り、所有者はフィールド上に於いて減速する事なく移動できる。

 

 その素速さは、所有者が静止状態から加速状態に移行する際に一瞬姿が掻き消えて見える程に速く、この短剣を持つ者はまるで"影に潜んでいる"様だ、と言わしめた。

 別名を【早駆けの短剣】。

 

 

 

 

【WEAPON】

 

 

 騎士剣 無銘

 詳細

 

 主人公が己の投影魔術で作り出した無銘の剣。ブリテン島に存在する、特に変哲のない雑多な剣の一振り。

 特に強力な訳でもなく、雑多な剣であるが故に、強度は劣化しておらず金属製の剣と同じであるが、そもそも人智を超えたモノ同士の戦いでは、ただの剣など役立たずである為、本物の実力者と戦えば数合打ち合うと砕ける。

 

 セクエンスとカルンウェナンを手に入れてからは、刀身部分のみを投影して、それを指で挟み、弓で放つといった変則的な方法で使用している。

 

 

 

 

 黒い洋弓 無銘

 詳細

 

 エミヤが使用している洋弓を、自らのイメージから投影魔術を使って作り出した物。その為、造形は全く同じであるが、カーボン製ではなく金属製。

 金属製であるが故に常人では持ち上げるのすら難儀する程の重さがあるが、主人公の劣化投影魔術でも、エミヤが使用する洋弓と同じくらいの強度がある。

 射撃の反動で壊れる事はない。

 

 二m程ある超巨大な洋弓。

 主人公の場合だと明らかに身体にあってないが、それでも主人公はエミヤと全く同じ技量の弓を放てる。

 

 

 

 

 星の聖剣 贋作

 詳細

 

 主人公が己の投影魔術で作り出したエクスカリバー。

 見た目が同じだけの偽物。エミヤと衛宮士郎のように、贋作でも宝具の格を持つ代物でもなければ、真に迫るモノでもない、ただの偽物。

 

 強度は雑多な騎士剣と同じくらいしかなく、また神秘の欠けらもない。

 その為、使い手の魔力を変換、収束、加速させる機能などはなく、力を込めたところで魔力を究極の斬撃として放てる事はなく壊れるが定め。

 壊れた幻想としても使用出来ない。

 

 ただ、消費する魔力だけは通常の投影と変わらない。

 造形が全く同じという点を利用すれば、時と場合により何かしらの効果を出すかもしれない、といったところ。

 

 

 

 

 

 

 

【CLASS】———

 

    

【真名】アーサー・ペンドラゴン/ (アルトリア・ペンドラゴン)

 

 

【性別】男性/(女性)

 

 

【出典】———

 

 

【地域】———

 

 

【身長・体重】154 cm 42 kg

 

 

【属性】秩序・善

 

 

【ステータス】

 

 筋力          A  魔力          

 耐久          A  幸運          B+

 敏捷          A  宝具          EX

 

 (後述の宝具やスキルによる補正は計算されていない)

 

【スキル】

 

 対魔力 A

 詳細

 

 魔力に対する抵抗力を示すスキル。

 一定ランクまでの魔術は無効化し、それ以上のランクのものは効果を減少させる。

 Aランクだと事実上、現代の魔術師では、魔術で傷をつけることは出来ない。

 ただし魔術によって作られた武器、物理的な攻撃ではその限りではない。

 

 

 

 

 ■■■■■■■■ B+

 詳細【現在一部解放】

 

 彼女固有の■■■■、■■■■■■■■■。

 

 

 

 

 

 

 魔力放出 A

 詳細

 

 武器、自身の肉体に魔力を帯びさせ、瞬間的に放出する事によって能力を向上させるスキル。

 Aランクともなると一挙手一投足全てが魔力のジェット噴流を帯びているのと等しい。

 さらに身体能力向上以外にも、魔力の操作に長けた者は魔力を膜の様にして体に覆わせたり、移動や防御にも魔力を働かせられる為、あらゆる面で驚異的な性能を発揮する。

 

 絶大な能力向上を得られる反面、魔力消費も通常の比ではない為燃費は悪い。

 しかし彼女は、普通の人間には存在しない竜の心臓を核とした存在であり、半永久的に膨大な魔力を精製し続ける事が可能な為、デメリットは皆無。

 

 人間としての限界を超えた身体性能は、見る者に一匹の竜を想像させる。

 ただの人間が竜に敵う道理はなく、彼女は今まで全ての会戦に勝利を収めて来た。

 

 

 

 

 輝ける路 EX

 詳細

 

 その生涯を以って変質した直感の亜種、上位互換スキル。

 しかし、彼女の在り方がスキルとして昇華されたモノである為、生前であっても機能している。

 

 暗黒時代だったブリテンを照らし、その輝ける生涯が潰えるまで乱世の闇を祓い続けた星の象徴。

 そしてアーサー王伝説という栄光の影に、後世に残る程の凄惨なもう一つの伝承を生み出した者の証。

 

  

 彼女の生涯は後世に於いて一つの理想と成る程に輝かしい物であり、その輝きを曇らせる事が出来たものは"唯一の例外"を除いて誰一人としていなかった。

 それ故に、あらゆる干渉と妨害に対して抵抗と耐性を持ち、彼女の心が折れぬ限り運命を切り開き続ける。

 言うなれば、彼女にのみ限定化させた専用の【星の開拓者】。

 

 特に戦闘時や危機的状況時に顕著であり、最適な行動や展開を短期的な未来予知レベルで感じ取り、さらに概念的な干渉を有する攻撃をも阻害する。

 

 また、彼女はその生涯を走り終えるまで人々の理想であり続けた象徴として、人々の「こうであって欲しい」という願い、理想が星の中で結晶化し精製された神造兵器である【約束された勝利の剣(エクスカリバー)】の威力を本来よりも3割増大させる事が出来る。

 

 

 ただし、動乱でもあった彼女の生涯が何一つ闇に呑まれなかったのは、彼女の栄光の影を一身に引き受けた存在が居たからだとされる。

 故にこのスキルは、彼女自身が反転でもしない限り保有出来ない"とあるスキル"よりも、一段階上のEX評価でありながら、とあるスキルを保有する"唯一の例外"だけ、このスキルによる抵抗・妨害耐性の全てを貫通し、尚且つ運命補正を完全に無効化する。

 

 

 

 

 魔術 E

 詳細

 

 魔術をどれほど習得、または理解しているのかを示すスキル。

 

 彼女は竜の心臓という、強力な魔力炉心を保有する為、魔力量というアドバンテージを誇り、さらに世界最高峰の魔術師マーリンを師匠とするが、彼女自身が魔術の難解さと剣で殴った方が早いという考えにより魔術は極めるつもりがなく、またマーリンも魔術を教えるよりも、王としての教えを優先させた為、ランクは極めて低い。

 

 代わりに魔術に対する知識や対処法は幾分か知っており、魔法陣を描く、魔術を用いた攻撃に対するボーナスとして働くなどの効果を保有する。

 

 

 

 

 精霊の加護 B

 詳細

 

 精霊からの祝福によって危機的な局面において優先的に幸運を呼び寄せる能力。

 ただしその発動は武勲を立て得る戦場においてのみに限定される。

 また水面を地面と同じ様に駆け抜ける事が出来る。

 

 湖の乙女の加護を持つ聖なる武器を所持するアルトリアも、ランスロットと同じくこのスキルを所持する。

 ただし幼少期を湖の乙女と共に過ごしたランスロットに比べると1ランク下がる。

 

 

 

 

 最果ての加護 EX

 詳細

 

 星の錨を所有する者にのみ与えられるスキル。

 戦闘時において所有者の魔力と幸運のランクを上昇させ、魔力を最果てより充填させ続ける。

 

 星の錨である聖槍は、世界の裏と表、世界という織物を現実に繋ぎ止める光の柱そのものであり、最果てに輝ける槍はその光の柱の影の様な物である。

 世界でも特に強力な神秘の塊であり、また聖槍も汚染されていない為彼女はEXランクでこのスキルを所有する。

 

 

 

 

【宝具】

 

 

 約束された勝利の剣(エクスカリバー)

 

 ランク A++〜EX

 

 種別  対城宝具

 

 

 詳細

 

 人々の「こうであって欲しい」という願い、理想が星の中で結晶化し精製された神造兵器、全ての聖剣の中で頂点に君臨する最強の聖剣。

 使い手の魔力を変換、収束、加速させる機能を持ち、光の断層による究極の斬撃として射線上全てを攻撃する。

 ある程度出力を絞っても、サーヴァントを蒸発させるに充分な火力を誇り、本気で放てば、城一つを跡形もなく消失させる程に火力が高い。

 

 あまりにも強力である為、普段は円卓の騎士による十三拘束により威力がセーブされているが真に拘束を外して使用した場合、強力なブーストとなって威力が上昇し、ランクが変化する。

 完全開放には十三拘束の過半数、7つの承認が必要。

 

 

 

 

 風王結界(インビジブル・エア)

     

 ランク C

 

 種別  対人宝具

 

 

 詳細

 

 聖剣を覆う風の鞘。

 剣を起点に幾重もの空気の層を重ね、屈折率を変える事で覆った物を見えなくする。

 風で覆った中の武装を認識するには視覚妨害に対する抵抗がなければ視認できず、シンプルであるが白兵戦に於いて絶大な効果を持つ。

 

 また圧縮した風を使い飛び道具として使用。風を下方に放出し加速。空気抵抗を減らす、等の応用も利く。

 

 

 

 

 全て遠き理想郷(アヴァロン)

 

 ランク EX

 

 種別  結界宝具

 

 

 詳細

 

 エクスカリバーと共に授かった、聖剣の鞘。

 神話において恒春の国とも林檎の島とも呼ばれた、永遠の禁足地たる理想郷の世界の名を冠した宝具。

 

 所有者の魔力に呼応して、無限の治癒能力を持ち主にもたらす。

 その再生能力は強力な神秘を纏った宝具などによる致命傷以外なら、たとえ心臓を一撃で破壊されようと復活する程。

 その為、瞬間的な消失レベルの即死でない限り、この宝具の加護を持つ者は死ぬ事がない。

 また不老の加護を持っており、実質所有者を不老不死とする。

 

 さらに真名解放によって数百のパーツに分かれ、あらゆる物理的、魔術的干渉を全て遮断する。

 たとえ"世界を切り裂いた剣"の攻撃ですらこの守りを突破する事は出来ない最強の防御型宝具。

 

 

 

 

 最果てにて輝ける槍(ロンゴミニアド)

 

 ランク A++〜EX

 

 種別  対城宝具

 

 

 詳細

 

 湖の乙女より授けられた聖槍。

 本体は世界の裏と表を繋ぎ止める光の柱であり、アルトリアが所有する聖槍はその光の柱の影の様なもの。

 

 エクスカリバーの様に、光をエネルギーとして解放する事が可能であり、超遠距離からでも、集落一つを灰燼に還し巨大なクレーターを作り出す程の威力を誇る。

 

 エクスカリバーと同じく十三の拘束がかけられており、真名解放によって最果てに輝く光の柱の一端を放つ。

 あまりにも強力である為、普段は円卓の騎士による十三拘束により威力がセーブされているが真に拘束を外して使用した場合、強力なブーストとなって威力が上昇し、ランクが変化する。

 完全開放には十三拘束の過半数、7つの承認が必要。

 

 

 

 

 勝利すべき黄金の剣(カリバーン)

      

 ランク B (条件付きでA+)

 

 種別  対人宝具

 

 

 詳細

 

 先王ウーサーの死後、王にふさわしい者のみが引き抜けると銘打ち、次代の王を選定する為に湖の乙女とマーリンによって作られた聖剣。

 所有者のカリスマのランクを上昇させ、また所有者に不老の加護を授けるが、王位の象徴としての性質が強く、剣としての格はエクスカリバーに劣る。

 エクスカリバーと同等の威力を発揮しようとした場合、剣が耐え斬れず崩壊する。

 

 対人宝具の『対人』は所有者自身に向けられたもの。

 剣そのものに王を選びとる機能があり、所有者が王として完成される程に聖剣として威力が相応しいものになり、騎士道に反した場合輝きが失われるとされる。

 

 

 アルトリアにとっての騎士道に深く反したのと、彼女自身が選定の結果に不信を抱いている為輝きが消失している。

 

 

 

    




 
 ステータス面は現段階のモノなので、生前編が終わって正式に英霊になるとまた微妙に変化します。
 生前のアルトリアは絶対やばい。しかもなんならこの作品だと鞘も失ってない。

 主人公の耐久がアルトリアよりも目に見えて低いのは、武装と経験、また戦い方の問題。つまり主人公の戦い方は非常に荒々しい。
 アルトリアの幸運がA+からB+に劣化しているのは主人公に引き摺られた影響。
 主人公の魔力が+付きなのは内に秘める心臓の違いと多少とはいえ魔術を齧っている影響。
 ちなみに筋力はアルトリアと同格ですが、主人公は強化の魔術の補正がある為、若干主人公の方が筋力が高いと思われる。
 
 主人公はまだ、ほとんど全ての面に於いてアルトリアの下位互換。後ステータスには表せられない技量の面が低い。つまり現段階では自らよりも弱者にしか勝てない。
 主人公が覚醒し始めるまで後15話くらい。
 尚、ここまで溜めているが、それでも主人公が覚醒してからの反応が怖い。
 
 
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