サクラ大戦〜華撃団の新しい副隊長〜   作:ツムユウ

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新サクラ大戦のゲームとアニメを見て旧華撃団のメンバーを見たかったなぁって思い、なら最初からストーリーをやり直そうって思って書いた次第です。
駄作になるかもしれませんし、色々オリ展開も加えるので気になる部分があったら感想の方をよろしくお願いします。


最初だから短めに…


サクラ大戦1
プロローグ


1923年(太正12年)1月

ー帝都某所ー

 

 

?「今回はわざわざ来てくれて感謝するよ。」

 

 

?「いえ、花小路伯爵殿のお呼びとあらば断るはずがありません。」

 

 

帝都のとある建物内で二人の人物が会談をしていた。

椅子に座っている‘’伯爵,,と呼ばれた人物は、貴族院議員の伯爵、賢人機関のメンバーを務めている

花小路 頼恒(はなこうじ よりつね)、その人であった。

 

 

花小路「まあそんなに堅苦しくしないで良い、今回は私が無理を言って来てもらったんだ。

    そんな所で立っていないで此方に座るといい。その方が私も話しやすい。」

 

 

花小路が青年に座るように促すと呼び出した理由を説明し始めた。

 

 

花小路「うむ、して今回呼び出した理由なんだが、………君は降魔戦争というものが分かるかね?」

  

 

?「降魔戦争ですか……、今から約八年程前に降魔が出現し、それが戦争へと発展したこととしか。

 詳しいことは存じ上げないですね。」

 

 

花小路「ふむ、まあいいだろう。 

  今回呼び出した事はその降魔に関係する事だ。 今現在まで、賢人機関と神崎重工が協力し降魔に対する兵器を作っていてだな、

帝国陸軍中将である‘’米田 一基(よねだ いっき),,が司令長官を勤めているんだがな……」

 

 

?「⁇?、何か問題がお有りなんでしょうか? 

 米田中将殿程の人物が指揮をとっているならば大事無いと思いますが……。」

 

 

花小路「いや、この事に関しては現地へ向かって感じてもらった方が早いかもしれんな……。

   よし、では改めて貴官に大切な話がある。」

  「‘’ 貴官には帝国空軍から帝国華撃団への転属を命ずる,,。」

 

 

?「帝国、華撃団へですか……。」  

 

 

花小路「どうかしたかね?」

 

 

?「いえ、 空軍に所属していた頃に調べてたり噂では聞いたことがありましたが…。

  実際に存在するとは思いませんでした。」

 

 

花小路「ふっふっふ、まあ情報通の君でも無理はないだ

ろう。

だが華撃団は君にとっては良い環境になると私

は思うがね。」 

 

 

?「本当にそうでしょうか?」

 

 

花小路「それに関しては私が保証してもいい。 

  君を古くから知るものとして安心して任せられる環境下であると思う。

  それに、君のその力は多くの犠牲をなくすことができるまた、多くを救うことができる。

  だからこそ君には帝国華撃団で頑張ってもらいたいのだがね」  

 

 

 ?「……承知いたしました。

 不肖、帝国軍人として粉骨砕身の気持ちで取りかかりましょう。」

 

 

花小路「そうかそうか。 なら詳しいことは米田中将から聞くといい。

  食えない男だが君の良き相談相手になる思う。

   それでは改めて………。」

 「帝国空軍所属、‘’神山総二郎中尉,,へ命ずる。

  帝国華撃団で帝都の安全と平和を確保せよ!」

 

 

神山総二郎「はっ、神山総二郎、推して参ります‼︎」

 

 

 

 

 

これが一度目の生を終えた青年の新しい門出になる出来事であった。

 

 

 

 




処女作なものでして、誤字や話し方についてはお許しください。

今回出てきた青年は名前の通り新サクラ大戦の神山隊長の関係者です。
はっきり言って兄弟という設定にしたいと思います。
そして大事なヒロインはさくらとすみれは確定なんですけど追加を誰にしようか悩んでる状態です。 
だからアンケートを作ったのでぜひ投票よろしくお願いします。

わざわざ読んでいただきありがとうございます
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