僕とテストと幻想郷-幻想郷での話-   作:あんこ入りチョコ

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キャラ設定と、この作品の幻想郷についての補足

吉井明久

 

本作品の主人公

 

12歳

 

二つ名

『幻想に誘われし人間』(序章時点)

 

能力

『学習能力を強化する程度の能力』

自身の学習能力を強化する能力。

この能力は幻想郷に来たことによって本格的に覚醒した能力だが、外の世界でも潜在的に発動していた

それによって、12歳にしてはありえないような知識量を誇る

ただし、この能力はあくまでも『学習能力を強化する』ことなので、記憶力等は本人次第であり、単純な知識量は、『稗田阿求』の『一度見たものを忘れない程度の能力』等の完全記憶能力には劣る

また、学習能力を強化することで演算能力も強化されるのか、物事を考えるスピード等も強化されている

 

また、この能力を使用することで自身で再現可能なスペルカードなどは再現することができる(イメージ的には学習したことを書き出す感じで)

 

まだ覚醒してはいないが、この能力から派生する能力もある

 

設定

幻想入りする数か月前に交通事故で家族を亡くしており、両親の親族も一人っ子が多く、全員他界していたため、引き取り手がおらずそのまま一人で過ごすことに

一人になった最初のころは、家事等で気を紛らわせていたが、次第に一人の寂しさに気づき、中学校入学から数日で不登校になった

世間ではゴールデンウィークになったころに『消えたい』と思った結果、その願いを妖怪の賢者『八雲紫』が察知し、普通の人間にはありえないような潜在能力を持った明久に興味を抱き、幻想郷に連れ去られる(その時明久は寝ていた)

連れ去られる際、不祥事により迷いの竹林に放り出され、その後『藤原妹紅』に拾われ、そのまま妹紅にお世話になることになった

 

住んでいる家にかなり広い書籍があり、そこに古典や歴史書等の本が多く、ほぼすべてを読み終わっており、歴史に強い(藤原不比等と蓬莱の薬に気づいたのはこのおかげでもある)

 

一人の時に家事をしていて、気を紛らわすために本格的な物を勉強し、潜在的に発動していた能力(上記)のおかげで、家事スキルはプロも驚きのものになる

 

 

 

藤原妹紅

 

本作品のサブ主人公(?)

 

二つ名

『蓬莱の人の形』

 

能力

『老いることも死ぬこともない程度の能力』

要は不老不死

この能力のおかげで、死んでも蘇り、甦る場合『魂』を起点として再生するため、元の肉体がなくても蘇るし、別の場所で甦ることも可能

 

設定

幻想郷にある『迷いの竹林』に住んでいる

普通の人間は迷いの竹林に迷いやすく、抜け出せないことが多いので、そんな人間を竹林の外に送り出すということを日課としており、そんな人間がいないかパトロールをしていると、明久と出会う

最初は明久を外の世界に送り出そうとしていたため、名前しか明久に教えなかったが、紫の説得、明久の言葉により折れて、明久の保護者役となる

保護者になった以上、名前以外のことも教えるという決意を決めて、恐れられないかという内心を持ちながら、明久に自分のことを伝えると案外あっさり受け入れられたことにほっとする

 

主人公とは言ったものの、実際主人公のような扱いになるかはわからない()

 

 

 

 

ここからはこの作品でのオリジナル設定や自己解釈の部分について説明します

 

まず、この作品では霊夢が知らないだけ(忘れている)で一部のキャラは人間の里を出入りしている

(妖々夢でのアリス、茨歌仙での華扇への対応から、一部のキャラは単純に存在を忘れていただけと解釈)

 

公式年齢は不明なので、霊夢や魔理沙等、妖夢、小鈴、阿求は序章時点では12歳で明久と同い年という設定。

酒を飲んだりしているのは幻想郷にそんなルールはないから

 

 

人間の里関連の原作キャラについて

 

慧音の寺子屋、鈴奈庵は明久が幻想入りした時点では経営している

この二つの場所は営業し始めたのが不明なので、すでに営業しているという設定にします

また、魔理沙が人間の里に居た頃は慧音の寺子屋で勉強をしており、小鈴も本格的に家を継いだのはこの頃で、小さい頃は慧音の寺子屋で勉強をしており、魔理沙と小鈴は一応ここで知り合っている

 

『稗田阿求』はまだ幻想郷縁起を書いている途中で、阿求に転生してすぐ位にたまたま『鈴奈庵』に寄った時に小鈴と出会い、友達になる

また、阿求が転生する前の『稗田阿礼』が『藤原不比等』と同一人物という学説があるようですが、この作品では同一人物ではないという設定にします

 

華扇は明久が幻想入りする数年前くらいから人間の里を出入りしており、稀に説教をしたりしている

 

 

異変などの本編は、ゲームだと霊夢や魔理沙の自機の単独解決が多いですが、都合上団体での行動やオリジナルのストーリーも入ります

 

 

 

それから、登場するキャラクターは基本的に『東方紅魔郷』から『東方風神録』までのキャラクター及び書籍キャラクターが主となります。ただし、その物語が始まるまで関連のキャラクターが登場することはないと思います

旧作もあまり詳しくないので、旧作キャラも出てきません

 

悩んでいるんですが、『東方緋想天』以降のゲーム作品まで投稿するかはわかりません




誤字脱字ありましたら、報告お願いします

また、『ここが説明されてないからわからない!』、『これの補足はないのか!』みたいなことがあれば言ってくださると助かります
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