雷帝の英雄譚   作:Rain one

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今回から九校戦編に突入します。後、リクエスト等があれば活動報告や感想などからお願いします。


九校戦編
九校戦story1


2012年7月上旬

その日、期末試験の結果が発表された。

総合順位

一位 四葉達也

二位 四葉深雪

三位 犬塚孝一

 

実技試験

一位 四葉達也

二位 四葉深雪

三位 犬塚孝一

 

筆記試験

一位 四葉達也

二位 犬塚孝一

三位 吉田幹彦

 

という順位だ。そしてこの発表された順位をもとに九校戦に出場する、選手が選ばれる事になるのだ。

 

その日の昼休み。仲の良い面子で昼食を取っていた時に、九校戦の話題になった。そして、それぞれがあーでも無い、こーでも無いと言いたい放題。そして十師族の一つ、一条家の跡取りである、一条将輝の話題になり。そして達也と将輝がどっちが強いかの議論になった。孝一は自分には無関係と思い静かに食事をしたのだ。

 

その後午後からの授業に向かう。その際に吉田幹比古と授業で仲良くなったのだ。そして下校の時間になり、孝一は家に帰宅した。帰宅すると使用人が母が呼んでいると伝えられたので、母の真夜の居る部屋に向かった。その際に九校戦の事に、出る様に言われたので、出る事にしたのだ。

 

そして次の日の昼休みに孝一とリーナは生徒会長の真由美に呼び出されたのだ。生徒会室に着いた二人は部屋の中に入ったのだ。二人は真由美に席につく様に促されたのが。孝一はピラーズブレイクとスピードシューティングに、リーナはクラウドボールに出る事になったのだ。

 

すると真由美が二人に九校戦に出る様に頼まれたので、出る事にしたのだ。その後、放課後に達也と孝一とリーナの出場に対して抗議がでたが色々と一悶着もあったが、彼らのメンバー入りが決定したのだ。

 

次の日、幹比古ある教室で何かの練習をしていたのだ。そこで美月がいたが、色々あり達也が止めに入ったのだ。それ以来、幹比古は美月に興味を持ち始めたのだ。

 

その数日後、FLTから衝撃の発表がされたのだ。飛行魔法なのだ。そして孝一は興味を持たなかったのだ。なんせ自分に何も利益が無いからでもある。

部屋に姉の咲が入って来たのだ。その際に色々話をしたのだ。そして孝一はこの時、妙な胸騒ぎを覚えたのだが、九校戦でとんでもないことが起きるとは孝一はこの時は気付かなかった。

 

次の日、発足式という名目のお披露目会を行われたのだ。その後夏休みに、入ったのだ。そして九校戦へ向かう当日になったのだ。そして真由美が家の事情で遅れる事になっていたので待つ事にしたのだ。そして、その道中で事故に巻き込まれたのだ。千代田花音が「止まって」、森崎が「止まれ!」、雫が「止まって」と言ったが、その後色々あったが、遅れて九校戦の会場に着いたのだ。




今日はここまでです。本当は昨日投稿する予定でしたが、眠かったのと日付が変わりそうだったので今日になりました。
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