雷帝の英雄譚   作:Rain one

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少しづつ進めます。では本編どうぞ。


九校戦story2

九校戦の会場に着いた、第一高の生徒達。そしてそのまま、バスから下車したのだ。すると、司波兄妹が何か会話をしていたのだ。孝一は二人に近づき、一緒にホテルに入ったのだ。すると、そこには孝一の恋人の一人である千葉エリカがいたのだ。

「ヤッホー!久しぶり。一週間ぶりだね。」

 

とエリカが口を開いたのだ。

三人は驚いたのだ。だがエリカは実家のコネを使ったらしく、ここに入れたのだ。するとロビーの受付から、柴田美月がやって来たのだがその際色々彼女達と話をしたのだ。その後、三人は自分達の部屋に向かったのだ。その日にある懇親会に出なければならない為、休憩を取る事にしたのだ。

 

その日の夜。懇親会が開かれる会場に孝一とリーナが来ていた。しかし、孝一は目立つのを嫌い会場の端っこに移動したのだ。すると達也も端っこにいる事に気付いた孝一は彼に近づき、話をする。それと同時にエリカが来て色々会話をして、幹比古を連れて来る為にその場を離れたのだ。すると深雪とリーナと一緒に居ると雫とほのかがやって来たのだ。

 

「深雪もリーナも。向こうに行こう。」

 

と雫が誘う。メンバーの全員が近くにいたのだが、自分達の存在で近づこうにも近づけずにいたのだ。二人は深雪とリーナに彼等の元に向かうように言ったのだ。

そんな中、エリカが幹比古を連れて来たが深雪とリーナがメンバーの元に向かった後だった。

 

一方深雪とリーナに三人の第三高校の生徒が近づいたのだ。

「失礼するは。私は一色愛梨。こちらは十七夜栞。そしてこちらは四九院沓子よ。よろしくお願いしますは。」

 

と一色愛梨は深雪とリーナに自己紹介して二人も雫とほのかを紹介する。

その後、愛梨は彼女達から離れたのだ。すると、愛梨が自分の方にやって来たのだ。そして自分に対して口を開く。

 

「少し、宜しいかしら?」

 

と愛梨が言った。

「私は第三高校の一年の一色愛梨よ。貴方は第一高校の生徒よね?」

 

と自分に尋ねたのだ。そして自分も自己紹介をしたのだ。

 

「俺は第一高校の一年の犬塚孝一だ。出場種目はピラーズブレイクとスピードシューティングだ。」

と自分の自己紹介を終えた。

が、彼女は犬塚と言うの名前を聞いた事が無かったので彼に対してとんでも無いことを言ってしまう。

 

「あら。無名の方なのね。期待しただけ無駄だったみたいね。では試合を頑張ってくださいね。」

 

と自分を馬鹿にする態度を取り発言をしたのだ。しかし孝一は一切咎めなかった。何故なら、此処に向かう際に両親から余り問題を起こすなと言われたので、何も言わずにスルーしたのだ。

 

その後、九島列の話があったが、その際色々ありそのまま終わったのだ。懇親会は終わりそのまま孝一は部屋に戻ったのだ。そのまま、孝一は横になって寝たのだ。




今日はここまでです。後投稿が遅くなってすいません。これからは頑張って投稿頑張るので応援よろしくお願いします。そしてアンケートを実施しているので投票お願いします。後アンケートを明日の7/5の午後1時までにします。
すみません。アンケートの投票時間を本日、7/5の午後6時にします。では投票の方も変わらずお願いします。
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