雷帝の英雄譚   作:Rain one

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今回も楽しんで下さい。後、活動報告の方でヒロインに関する報告をあげたので見てください。


九校戦story3

九校戦初日。

まず七草真由美がスピードシューティングでパーフェクトを出して、決勝に進出したのだ。七草真由美が決勝戦でもパーフェクトを出して優勝したのだ。

そして、男子スピードシューティングで達也が出場して彼は真由美同様パーフェクトを出しまくって、決勝戦まで進み、彼は此処で優勝したのだ。

 

 

そして、渡辺摩利がバトルボードで勝利を重ねて、決勝に進出したのだ。その際、エリカが少し愚痴を漏らしていたのだが。

 

 

決勝戦、渡辺摩利と第三校の水尾佐保の試合になったのだ。だが、その際に事件が起きたのだ。試合の際に渡辺摩利が事故に遭ったのだ。その時、達也の適切な処置により重傷は免れたのだ。そして、この事故により第三校の水尾佐保が自動的に優勝したのだ。

 

だが、孝一は不審に思ったのだ。しかし、これと言った証拠が無いので下手に動けなかった。その後、男子スピードシューティングで達也が予選と本戦で勝ち抜いて、優勝したのだ。

 

孝一は暇を持て余して、ホテル内を歩いていた。すると、達也から連絡があり、バトルボードでの試合の映像が手に入ったので来て欲しいという事だ。その為、孝一は彼がいる部屋に向かったのだ。すると、そこには吉田幹比古と柴田美月そして、姉の婚約者でもある五十里啓がいたのだ。その後試合の映像を見たが、何も見えずに分からず仕舞いなので、ここは解散する事になったのだ。孝一は自分の部屋に戻ろうと思い、ホテルを歩いていると前の方から第三校の生徒が歩いて来るのに気付き、横にどいてそのまま立ち去ろうとしたのだが、その生徒が自分を呼び止めたのだ。

 

「あら、貴方は確か懇親会の時に会ったお方かしら?」

 

と声かられて孝一は振り向くとそこには、一色愛梨がいたのだ。すると孝一は口を開く。

 

「おいおい。アンタこそ、俺に声をかけてて良いのかよ。暇じゃ無いはずだろアンタは、こっちはこっちで色々立て込んでるでね。話しかけないでくれる?話があるだったら、別の機会にしてくれるか?」

 

と孝一が突っぱねるが、愛梨が孝一に言ったのだ。

 

「ねえ。貴方、私と昔会ったことがあるかしら?昔の記憶で貴方に似た少年と会った記憶があるのよ。どうかしら?」

 

と愛梨に問われた、孝一は答える。

 

「オメーの勘違いだろ。俺を巻き込むな。形はどうであれ、バトルボードはお前らの優勝だ。勝者が敗者に情をかけるな。それが原因で痛い目を見るぞ。分かったな。」

 

と孝一が言い、そのまま孝一は踵を返してその場をさる。だが、一色愛梨が後ろで何かを叫んでいたのだ。

 

「貴方こそ、その様な態度を取れるのは、今の内よ、後で後悔しても知らないはよ。」

 

と愛梨が、孝一に対して言ったが当の本人は全く意に介しておらずそのまま無視をして自分の部屋に戻ったのだ。そしてもう時期自分の試合のある。新人戦が始まろうとしていた。その準備と英気を高めるのと同時に彼は小宇宙を高めたのだ。




次回から新人戦に突入と尚且つ此処でも一気に話を進めます。後投稿日が七夕なのでなんか適当に願い事やっときます。では次回もお楽しみに。閉店ガラガラ
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