九校戦7日目新人戦4日目新人戦ミラージュバット
此処では、光井ほのかと里美スバルが出場したのだ。エンジニアの司波達也の手によって、二人は決勝戦まで進んだのだ。だが、その最中にモノリスコードで、事故が起きたので暫しモノリスコードは中断したのだ。新人戦ミラージュバット決勝戦。光井ほのかと里美スバルが次々とポイントを取ったのだ、その結果、優勝は光井ほのかで、準優勝が里美スバルになったのだ。その後、モノリスコードの事故の件で達也が真由美に呼ばれたのだが、その日の夜。達也と孝一は真由美と克人に呼ばれていたのだ。
そこで、二人はモノリスコードへの出場を打診されたのだ。孝一は、その話を断った。簡単な話だ。孝一が使う魔法は威力が高い上、悪魔の実の能力者でもあり、しかも他にも秘密にしなければいけ無い事があるからだ。その為、今回は達也が出場に決まりそして、西城レオンハルトと吉田幹比古が達也の推薦で出場が決まったのだ。その日の夜孝一は珍しく夢を見たのだ。だが、その夢は昔、誰かと遊ぶ夢だった。
翌日、目を覚ました、孝一は自分の見た夢を考えながら廊下を歩いていたのだ。すると前から、一色愛梨が歩いて来た。
「あら、またお会いしましたね。どうかしら?一緒にお茶しませんか?」
と愛梨が誘って来たが、孝一は断ったのだ。
「悪いが、断るぜ。少し考え事があるからな。
」と孝一が言ってその場を去った。
そして、モノリスコードの試合では、達也率いるチームが他の学校のチームを打ち破り続けて、決勝まで進んだのだ。
その新人戦モノリスコード決勝戦。第一高校と第三高校の対決となる。その試合は、十師族の次期当主同士の対決と言う事もあり、達也と将輝がお互い一歩も譲らない、互角の勝負を行いその結果は、達也の勝利で決まり、他の二人も倒れた事により、新人戦モノリスコードは第一高校の優勝で決まったのである。
そして、ミラージュバット本戦。此処でも事件が起きたのだ。第一高校の選手がCADの誤作動で着地に失敗したのだ。その後、渡辺摩利の代役としてミラージュバットに出場する司波深雪が出場したのだ。その、途中で彼女が使用するCADに細工をしようとしたが、達也が寸前にスタッフを取り押さえると言う騒動が起きたのだ。そして、深雪は決勝戦まで進んだのだ。その決勝戦で深雪と愛梨が互角に渡り合い、最終的には深雪の優勝で決まったのだ。そして、本戦モノリスコードで、第一高校の連勝で決勝戦まで進み、そのまま優勝したのだ。
約二週間前の時とは違い、ギスギスした空気が違ったのだ。その際、お互いの学校の生徒達が踊ったのだ。孝一は、リーナと花音と踊ったのだ。その際に孝一は花音に告白したのだ。
「花音。少し良いかな?」
と孝一は花音に言ったのだ。
「何?孝一。」
と花音が返した。
「花音、昔から好きだった。側にいてくれる?」
と花音に告白した。
「うん、良いよ。側にいるよ。」
と孝一と花音は恋仲になったのだ。
その後、孝一は少し歩くと一色愛梨がと会ったのだ。
「あら、またお会いしましたわね?どうかしら?一緒に踊ってくださらないかしら?」
と愛梨に言われ、踊る事にした孝一。
「なあ。この間、あんた。俺に似た奴と一緒にいたて言う話をしただろ?」
と孝一が愛梨に尋ねた。
「ええ。覚えてるは。それがどうしたのかしら?」
と愛梨が言ったのだ。
「あれから、考えて見れば昔、金沢に行った事があってな。そこで良く一緒に遊んだ、少女が居てな、そして九校戦の最中に、お前だって思い出してよ。これから一緒にいてくれるか?」
と孝一は愛梨に尋ねた。
すると愛梨は
「私も思い出したのよ。答えはもう決まってるは。貴方の側に居るはよ。これからも、ずっとそばでね。」
と愛梨は言った。その後、外で花火が上がると、孝一は「た〜まや〜」と叫んだりするなどやっていた。
次回から横浜動乱編に入ります。後横浜動乱編に入る前後で幕間を投稿しようかと思います。そして、横浜動乱編を最後に原作から解離して行きますので。