横浜動乱編story1
2012年9月某日日本皇国関東州某所某港
そこに、二人の刑事がいた。だが、不審な人影を確認したのでその人影を刑事が追い掛けるが途中で見失ったのだ。
魔法科高校第一高校
第二学期が始まり、学校に登校した孝一と紅音と夏と咲。少し、周囲の視線が彼らに集まっていたのだ。簡単な話だ。夏休みの時に犬塚公爵家から、彼らが公爵家の当主の子供である事と母親があの四葉真夜と、そして、孝一と夏が皇国七武海に加盟した事も発表されたからだ。しかし、当の孝一と夏は気にせずにいって孝一達三人はそれぞれのクラスについて教室に入ったのだ。孝一はクラスに入る。すると、クラスの同級生の何人かが自分を囲んだのだ。
「犬塚!あの、発表は本当なのか?」
と男子生徒が聞いたのだ。
「犬塚君、すごいね!」
と女子生徒が言ったのだ。
「貴族の生まれで、しかも爵位持ちなんて凄いな。」
と一人の男子生徒が言ったのだ。
そして、十三束鋼が
「やっぱり、何か違う雰囲気があったと思ったけど。すごいんだね。」
だが、孝一は気にせず自分の席に座ったのだ。
「あのな、お前ら次から次へと言うな。俺は聖徳太子でも無いんだからよ一度に言うな。後、達也。お前はそこでなに無関係みたいな顔してんだ。」
と達也に言ってその場を収めたのだ。その後、達也は魔法論文コンペに出るように要請があったのだ。達也はその要請を受けたのだ。そして、その日は何も起きずに一日が終わったのだ。孝一は姉と弟と恋人達と一緒に帰ったのだ。
そして、その日夜。達也から、ある一報が入って来たのだ。それは、FLT居る達也と深雪の父の愛人がやって来てレリックを預かるよう言ってきたのだ。達也はその際、断ったのだが不安に思い自分にこの事を伝えて後を追うと言ったのだ。すると、孝一は家の外に出たのだ。だが、よく見ると右手には赤いゴーグルのような物を持っていたのだ。孝一はそのゴーグルを自分の目に装着したのだ。
「ジュワ。」
すると、そのゴーグルを中心に彼の姿は変わったのだ。その姿は赤く人に似た姿だった。それは、真紅のファイターにしてウルトラ兄弟の一人でもある、ウルトラセブンだ。ウルトラセブンに変身した孝一は飛び立ったのだ。その道中、二台の車を追いかけるバイクを見つけたのだ。よく見ると、そのバイクには達也が乗っていたのだ。すると、後方の車が前方の車を攻撃したので、達也を援護する形ではあるものの、後方の車から降りて来た人物達を迎撃して彼等を捕縛したのだ。
その後、路地裏で変身を解除した孝一は達也と合流して話をした後に家に帰ったのだ。ちなみに、レリックはFLTで預かる事になったのだ。家に帰宅した孝一は姉の咲に問い詰められたのだが、孝一は色々話をして部屋に戻ってそのまま、ベットの上に寝転がって寝たのだ。