後、若干のキャラ崩壊ありな上この作品の初期設定や裏話が出て来ます。
新年一発目ですが内容自体、作者のノリで書いた上、大部分作者と主人公の会話が締めています。
2021年元日
そこには着物を着た顔に不思議な仮面をつけた謎の人物がいたのだ。すると、その仮面をつけた人物が喋り始めた。
作者「新年明けましておめでt「どが」ごふ!」
すると、その仮面の人物が蹴り飛ばされたのだ。蹴り飛ばした人物を見てみるとこの作品の主人公である犬塚孝一がいたのだ。そして、孝一が仮面をつけた人物を蹴り始めたのだ。
孝一「何が新年明けましてだこのクソ作者!」
作者「ちょ、暴力はやめてください!何するんですか!」
孝一「何するんですかじゃねーよ!バカ作者!お前、急に何してんだ!読者が何してんだこいつって思われるだろうが!」
孝一が仮面をつけた人物を作者と呼ぶと作者は暴力から抵抗したのだ。
作者「仕方無いじゃないですか。この作品を投稿してからの始めての年末の行事を全て越しての初めての元日なんですよ?良いじゃないですか。ね?」
孝一「作者、お前。一回死んで来い。」
作者「ちょ、酷くないですか!?私、そんな酷いことしましたか!?」
と二人は喋りながらも立ち上がったのだ。
孝一「知るか!お前、ここの所、作品の投稿頻度も遅いし質と量が悪すぎるんだよ!」
作者「仕方無いじゃないですか!私は文才も無いですし書くだけでも精一杯なんですよ!文句言わないでくださいよ!」
と作者が言うと孝一は返したのだ。
孝一「っち。仕方ねーな。お前の文才の無さと日本語力の無さは今に始めた訳で無いしな。まあ良い。それで、他の奴等は何処にいるんだ?」
作者「嗚呼。ご心配無く。他の人達は時期に来ますからのんびりと仲良く談笑しましょうか?彼等が来ないと話が進みませんからね?」
孝一「ま、しょうがねえな。どうせ暇だしn。ん?」
作者「どうしましたか?おや?噂をすれば、どうやら来たみたいですかね?」
二人は見た先には学校の制服を着た男女の集団が居たのだ。そして金髪碧眼の少女が二人に話しかけたのだ。
少女「ちょっと、孝一!今まで何処で何してたのよ!心配したんだからね!」」
孝一「あーすまない。リーナ。ちょっとこのウスラトンカチ作者に制裁を加えてた所だ。気にすんな。」
とリーナと呼ばれた少女が孝一に話しかけ、孝一が返したのだ。すると、リーナの後ろからかなりの大人数の男女がやって来たのだ。そして彼等が話をしている三人の所までやって来たのだ。オレンジ色に近い赤髪のポニーテールの少女が口を開いたのだ。
ポニーテールの少女「ねえ、孝一。その変な仮面をつけた人、誰?」
孝一「ああ、エリカ。こいつはただの自称、神を名乗るバカだ。」
とエリカと呼ばれた少女に孝一は答えたのだ。
達也「お前は少しは落ち着け。」
深雪「孝一さん。お兄様の言う通りですよ?」
レオ「なんじゃ、そりゃ。」
幹比古「えっと。どう言うことかな?」
鋼「えっと、少しは辞めた方が良いじゃないかな?」
美月「あの、皆さん。一回、落ち着きましょうか?」
ほのか「そうですよ!皆さん。落ち着いて下さい!」
雫「美月。ほのか。貴方達が一番、落ち着いて。」
紅音「兄貴、此処に居たのかよ。」
夏「全くだぜ。兄貴が昔からそうだからな。」
咲「全くね。孝一は。」
啓「仕方ないよ。孝一は昔からこうだからね?」
花音「確かに昔から良く私達を振り回しまくってたからね?」
奏「まあ、孝一の自由奔放な所は公爵閣下譲りって所かしらね?」
と口々に言う十四人の男女。さらに後ろからまたもや複数人の男女が来ていたのだ。そして、彼等も口を開いて話しかけたのだ。
将輝「犬塚、此処に居たのか?」
真紅郎「僕達が迷ったのにここまで良く来れたね?」
愛梨「孝一!心配したわよ!」
栞「やれやれね。」
沓子「全くじゃ!少しは儂等の苦労を考えてもらわねば!」
真由美「孝一君と達也君!やっと見つけたわよ!」
摩利「しかし、こんな所でのんびりしているとはな。」
克人「お前達。少しは落ち着け。」
と八名の男女も追加でやって来たのだ。そして全員が作者の方に目を向けたのだ。そして、代表で達也が作者に尋ねたのだ。
達也「お前は誰なんだ?一体何者で何処からやって来たんだ?目的は何だ?」
作者「私は一言で言えばこの作品の作者であり神でもあり人間でもありますよ。まあ、貴方方とは敵対する意思はありませんし色々ツッコミたい気持ちがあると思いますがそこはツッコマずにスルーでお願いします。目的はまあ一種の個人的な暇つぶしであり、ただ単に面白味も無いこの作品に面白味をあげようとしただけですよ?」
達也「そう言う事なら仕方ない。余りツッコムのは辞めておこう。」
作者「ありがとうございます。四葉家次期当主殿。」
と達也に聞かれた作者は答えてのだが少し答えを濁す形で答えたのだ。その答えに達也は少し不信感を持ったが必要以上に目的を探っても意味は無いと判断して聞こうとはしなかったのだ。
孝一「それで作者、何でお前はこの話を作成して投稿したんだ?」
作者「それですか?まあ、冒頭でも言いましたけどこの作品が投稿して始まって半年が過ぎて最初の年末の行事が過ぎて最初の元日なので折角なのでやりましたよ?」
孝一「そんな理由でか?だったらクリスマスも作って投稿すれば良いだろ?」
作者「貴方、私に恋人が居ないのを知ってるでしょ?その話は終わりしましょうよ?私が泣きたくなるので。しかも、さらっと私の地雷踏まないで下さい。」
孝一「仕方ねえな。この話を終わりだ。」
と孝一と作者が話を終わらせたのだ。そして全員が作者を中心に円となって話を始めたのだ。
レオ「それで、何でこんな白くて広い空間に俺達は居るんだ?」
幹比古「確かにそうだね。それが一番の問題だよ?」
真紅郎「それに此処が何処かも調べなきゃいけないしね。」
将輝「その前に、この仮面の奴に聞いたほうが早いと思うが?」
と全員が作者に視線を集中させたのだ。
作者「嫌ー。それに関しては、ごめんなさいね。言えないですよ。色々有るんですよ?まあ、作者権限で此処に呼び出したと言った方が良いですかね?」
と質問に対して答えをはぐらかす作者。するとリーナと愛梨が作者に掴みかかったのだ。
リーナ・愛梨「「正直に答えなさい!」」
作者「此処は一種の夢の世界ですよ。まあ、夢の世界なので起きれば何も無かったかの様になるので良いですけど、貴方達が望むであれば記憶を残しますけど如何ですか?」
二人に言う様に詰め寄られた作者は答えたのだ。そしてそれを聞いた彼等は答える。
一同「「分かった。消してくれても構わない。」」
そして、そこから会話が始まったのだ。
孝一「おい、作者。冒頭の挨拶の続きをするぞ?」
作者「分かりました。では、皆さん。ご一緒にご唱和下さい、我の名w「ドガ」ごほ!」
孝一「何、やってんだお前は!少しは考えろ!もう一回やり直しをしろ!てっか何さりげなくウルトラマンゼットの決め台詞を言おうとしてんだ!」
作者「仕方ないじゃ無いですか!折角ウルトラマンZが最終回を迎えたんですから。分かりましたよ。やり直しをしますよ。」
と孝一が作者がボケようとしたのでツッコンで止めたのだ。そして作者もやり直しをしたのだ。
作者「では、気を取り直して行きましょうか。では、皆さん。ご一緒にご唱和下さい。」
一同「新年明けましておめでとうございます!」
全員が新年の挨拶をしたのだ。そして、それを皮切りに話を開始したのだ。
作者「嫌〜。まさかこの作品が半年も続くとは思いませんでしたよ。全く。」
孝一「まあ、作者は少し飽き性な所があるからな。意外ちゃ、意外だな。」
リーナ「てか、どうして何食わぬ顔で二人は会話してるのよ。」
エリカ「確かにそうよ。何で気にせずにやってるのよ!」
真顔で普通に会話をする二人にリーナとエリカがツッコミを入れたのだが孝一が口を開いたのだ。
孝一「それは、突っ込むのは野暮な話だ。それに一々それを気にしてたら話が進まないからな。辞めてくれ。」
リーナ・エリカ「「分かったは。」」
すると、達也が作者に尋ねたのだ。
達也「お前は何故、俺達を此処に呼び出したんだ?教えてくれるか?」
作者「ああ、それはただの数合わせですよ。私と孝一殿だけでは面白味が一切無いので貴方達を呼ばせていただきました。」
レオ・幹比古・将輝・真紅郎「「「「それだけでか!?」」」」
作者が答えるとレオ、幹比古、将輝、真紅郎が突っ込んだのだ。
作者「仕方ないですよ。本当なら最初の段階では私と彼だけでするつもりがこれでは花も無ければ面白味も無いので文句は言わないでください。私だってそれはしたく無いんですよ?」
愛梨「そんな単純な事で私達が寝ている間に夢に干渉したのかしら?」
と愛梨が作者の答えを聞いて呆れていたのだ。
作者「まあ、そうですが。元々は色々書いてる最中に思いついた事を書き込んだ結果がこの回なんですよ?まあ、本当はナルトやワンピースやSAOの方々も呼ぼうかと思いましたが色々ややこしくなるので辞めましたよ。」
すると、孝一が作者にある事を言ったのだ。
孝一「そりゃそうだろうな。それは賢明な判断だ。そう言えば、作者。」
作者「はい。何でしょうか?」
作者が孝一の方へ振り向くと彼が口を開いたのだ。
孝一「そう言えば元々この作品は設定や内容が違ったて言う話が出て来たんだが。」
栞・沓子・真由美・摩利「「「「え!?」」」」
作者「それは、本当ですよ。」
深雪「まあ。」
孝一はとんでも無い事を言い周囲を驚かせ作者はそれを認めたのだ。そして作者が喋り始めたのだ。
作者「まあ、元々この作品は最初全く違う内容にするつもりだったんですけど、実は私がその作品を書こうとしたタイミングで携帯が壊れてしまったので機種変更と電話番号の変更などをしていた後にハーメルンのアカウントを再取得したんですよ。」
克人「それで、どうしたんだ?」
作者「はい、それでその作品を書こうと思い書き始めたんですが、最初はその作品はクロスオーバーだったんですがよくよく考えてみればクロスオーバーのしすぎや登場人物が多すぎてややこしくなったのと内容がかなり複雑かつ頓珍漢で何だこれの状態になってしまったので結局のところそれを没にして設定の幾つかだけをこちらに持って来まして登場人物や舞台の設定のいくつかは元々はそちらの方の設定の流用が多いですね。」
ほのか「え!?そう何ですか!?」
雫「全部じゃなくて良いんで設定の幾つかは教えてくれませんか?」
作者の発言に驚くほのか。しかし、雫は冷静に質問したので作者は答えたのだ。
作者「ええ、良いですよ。まず、主人公の名前と容姿と一部の家族設定はそのままでしたし貴族制度やこの国の歴史と地方自治制度そして魔法師の設定などが殆ど変わりませんよ?」
咲「あら、そうなの?意外だは!」
紅音「作者の事だろくな設定じゃ無いんだろうな。」
夏「だろうな。その設定の内容を知りたいだが?」
啓「まあまあ、皆落ち着いて。」
衝撃の内容に全員が驚いたのだが作者は話を続ける。
作者「まあ、まず祖父母と両親の設定は変わらずにと姉と弟の夏殿の設定は殆ど変わらずに達也殿と深雪殿と愛梨殿の設定は変わらずにですよ。大部分の人の設定も変わりなくですよ。」
紅音「じゃあ、中には初期設定とは違う奴が居るってか事か?」
紅音は作者に尋ねたのだ。
作者「はい。まずは、貴方ですね。紅音君。」
紅音「は!?何で。」
作者「元々は孝一殿に妹が居てその妹の彼氏と言う設定だったんですがそれは結局は没にしましたけどね。それと羽澄奏殿と五十里啓殿と千代田花音殿も全く初期設定が違いますね。五十里啓殿と千代田花音殿は原作通りで羽澄奏殿は初期設定の段階では主人公の年の離れた姉という設定だったんですど此方も色々あって没にしましたね。咲殿は実際は年齢を除けば初期設定とは殆ど変わりませんよ。」
奏「そうなの?まあ、孝一の姉も悪く無いわね。」
啓「あ〜そう何だ。」
花音「まあ、そうだよね。」
咲「あらそうなの?」
それぞの反応があるが本人達は余り気にしていないようだ。そして作者は話を続けたのだ。
作者「後、真由美殿は達也殿との婚約者設定ですね。これは初期設定の段階でも決まった路線ですね。」
真由美「あら、そうなのね^_^」
真由美は作者の発言に嬉しそうにしている。
作者「残りの方々は原作とは殆ど変わりなくですね」
一同「「「はあ!?」」」
作者の言葉に残りのメンバーは驚きの余り固まったのだが作者は言ったのだ。
作者「仕方無いじゃないですか。そうしとかないと設定上色々大変なんですから。」
作者が裏話をしたのだ。そしたら孝一が作者に聞いたのだ。
孝一「そう言えば作者。登場人物以外では何か世界観や舞台や用語の中の初期設定の中で没になったりした設定があったり途中で変更した設定もあるんだろ?」
作者「嗚呼、結構ありますね。まず、舞台や世界観は実は殆ど初期設定とは違いがありませんね。」
孝一「そうなのか?」
孝一の問いに作者が答えて孝一が返したのだ。そして、作者を話を続ける。
作者「作中の年代や日本などの設定は元々の設定の段階で決まってましたね。それと、初期設定では四皇を出そうと思ったんですけどややこしくなるので没にしましたね。それと一夫多妻や幾つかの大公国や一部の連邦州の設定も初期設定の段階では元々無くてその後製作段階で追加したり初期設定とは大幅に違ったりしてますね。」
孝一「は!?何でそんな事したんだ?」
作者「嫌〜それがですね。四皇は政府が魔法協会への対抗勢力として作ったんですけど結局カオスな状況になるので没にしましたし。一夫多妻も初期設定の時点では無かったんですけど孝一殿や達也殿の設定を作ってる時点で思い付きましたね。大公国や一部の連邦州も最初は違うタイミングで転移して来て戦争になって日本に編入されるという流れでしたしね?ジュラ・テンペストも元々は初期設定の段階では無くて途中で追加しましたからね?後、貴方の動物好きは元から無かった設定ですしね。」
孝一「そりゃ〜制作の途中で追加や没はあるからな。仕方ないしな。」
作者が初期設定の話をして孝一も答えたのだ。作者はまだ話を続ける。
作者「皇国七武海や尾獣と人柱力などは初期設定の段階での名残りですね。」
孝一「そうなのか?どれも俺に関わる事だからな。是非聞いてみたいな。」
作者の言葉に孝一が何処か嬉しそうに話を聞こうとする。
作者「七武海は元々四皇の一つの勢力の最高幹部の予定でしたけど四皇が没になったので国の守護神として設定を変えましたね。後、尾獣と人柱力は元々あの原作ナルトの本人達にしようかなと思ったんですが色々大変かと思い没にしましたね。」
孝一「だろうな。しかし、今の設定と初期設定とはかなり掛け離れているからな驚きだな。作者、お前は少し考えて作品を書いて投稿した方が良いぞ。」
作者「ええ、私もそうした方が良いと思っているのですがまあ可能な限りはやりますよ。やらないと貴方に何されるか分かりませんからね?」
孝一「まあ、お前も頑張って投稿しろ。それに無理に質や量の事を言っても無駄だからな。」
作者「そちらの方が私としても良いですよ。」
二人はそのまま会話を続けると作者が腕時計を見たのだ。それに気付いた孝一が作者に聞いたのだ。
孝一「作者。どうしたんだ?」
作者「そろそろ時間ですね。では、皆さんお上がりの時間ですね。」
孝一「もう、そんなの時間か?ま、良いか。」
作者「では、皆さんご一緒に。では、行きますよ。」
一同「「「新年明けましておめでとうございます。今年一年も無病息災、この作品を応援をよろしくお願いします。」」」
新年一発目の投稿ですが全体的にかな〜り緩い上適当になってしまいましたが今回ばかりは前書きでも書きましたが作者のノリで書いた部分があるのですみません。