入学式の翌日、孝一は朝早くから自宅の庭で木刀を振っていた。そして振り続ける事、20分。自分に近づく気配をする、しかし彼は振り向かずに自分に近づく者に言った。
「どうした。リーナ。」
と孝一が、恋人のリーナに聞いた。
「孝一、朝食出来たは、あとそろそろ制服に着替えて。登校の時間が来るからね。」
そしてその言葉を聞いた、孝一は頷き、家の中に入る。
そして、制服に着替え、家の食卓に向かう。朝食が用意された机に座った。そしてそのまま朝食を食べ始める。食べ始めてから、10分後朝食を食べ終えてその日は偶々家に帰って来ていた父が自分に、
「孝一。今日から第一高校だが、あまりトラブルを起こすなよ。お前は昔からしょっちゅうトラブルを起こしてるからな?」
と言われ、図星をつかれた孝一は、
「ああ。」
と言い、学校へ向かう準備して学校へ登校する。
孝一は恋人のリーナと一緒に登校する。そして、第一高校について二人は自分達のクラスに入った。その直後に四葉達也が登校して来て、クラスにはそれなりの人達が来ていた。そして自分達の席を確認して、その席に着いたそしたら、それぞれに二人の男女は近づく。男子の方は、十三束鋼で、女子の方は、明智英美がそれぞれに話しかける。
「君が四葉達也君と犬塚孝一君それとアンジェリーナクドウシルーズさんだね。僕は十三束鋼だよ。宜しく。」
「私は明智英美だよ、エイミィて呼んで良いよ。」
と二人は自己紹介して来た。達也が、
「俺は、四葉達也だ。こいつは、」
自己紹介して自分に目を向ける。
「俺は犬塚孝一だ。あと達也何故俺に目を向ける。」
と孝一が
「私はアンジェリーナクドウシルーズよ、リーナで良いわよ。」
とリーナが言った。そして鋼が自分達に
「君達って、仲が良いんだね。」
と聞いて来た。
そして達也が
「ああ、そうだ。」
と答える。だが、当の孝一は相変わらずマイペースにやっている。リーナが自分に話しかける。
「孝一、話の輪に入ったら?」
と言って来たが、当の本人は、「ヤダ」といい拒否をする。そしたら、リーナがあきれかえる。
時間が経ち、朝のホームルームが始まり担任が入てきたのだ。まず、今日は様々な場所で学校の先輩達が公開で授業するらしく。自由に見学することができたので、見学することに、そしたら、鋼とエイミィが一緒に見学をしようと誘ってきたので、一緒に見学することにそんな時達也の知り合いと思われる二科生だ声かけてきた。一人は西城レオンハルト、一人は柴田美月、で最後が、千葉エリカだ。三人共、入学式で達也と知り合ったらしい。
こちらも自己紹介したら、リーナがこちらを向いて
「孝一も、自己紹介したら?」
と言って、言われた本人は、
「そんのもんめんd「自己紹介しよっか 」はい。」
とリーナに怒られ、自己紹介をする。
「俺は犬塚孝一だよろしく頼み。」
するとエリカが
「ねえ?いつも彼てこうなの?」
とリーナに尋ねる。するとリーナが答える
「ええ、そうよ。でも、いつもよりは幾分かマシよ。」
と言い他の五人が苦笑いを浮かべる。最初に工房を見学して、その後様々な場所を見学して昼休みになる。そこで昼食を取ることにした。食堂に移動してそこで昼ご飯を取ると深雪と二人の女子が近づいて来た。深雪は一緒に食べたいと言い他の二人も同席して良いかと聞き了承するが彼女達のクラスメイトがどうのこうのと文句を言い始めたので、深雪がその場収めたので何とかなった。二人の女子が自己紹介をして明るい方が光井ほのかで、無表情の方が北山雫だ、その後午後の授業があるのでその場で解散をして放課後集まることにした。
しかしその場で、ひと騒動起こるとはこの時誰も思っていなかった。
放課後再び深雪とほのかそして雫のクラスメイトが再び文句を言い始めたのだが騒がしいことと実力も無い者がとにかく嫌いな孝一は、腹を立てA組の男子一人に掴みかかり、押し倒し、しかも凄まじいレベルでの殺気と覇王色で威圧してだ。同時に一人の男子生徒が魔法を発動しようとするが、一歩手前で発動を妨害される。するとそこには二人の女子生徒が立っていた。
はい。今日はここまでです。次回も楽しみにしてくださいね。