雷帝の英雄譚   作:Rain one

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今回から今話題のNHKをぶっ壊すという軽い感じで、ちょっとずつ至る所で原作をぶっ壊します。では本編どうぞ。


入学編story3

 その日の放課後風紀委員会の部屋に来た達也と孝一。そこに森崎駿がいたのだが、渡辺摩利が静止で衝突は回避された。その後二人は一緒に行く事にしたのだ。その途中無理矢理、部活に誘われるエリカを見つけたので、彼女を助けて別の場所に連れて行った。するとエリカの制服が少し脱げていた。それに気付いたエリカは顔を赤くする。

 

 

 服を直して、彼女は部活見学を誘われる。そして剣道部のデモストレーションを見ていた。エリカはそのデモストレーションを酷評した。しかし達也と孝一、エリカの三人で話をする。

 

 そんな時に下が騒がしくなていった。よくよく見てみると剣道部と剣術部が喧嘩をしていたのだ。女子生徒は壬生紗香で男子生徒は桐原健明で、そして二人が試合を始めたのだ。壬生と桐原が同時に切り掛かったが、女性が自分の竹刀が致命傷をつけたと主張したが、いきなり男性が魔法を発動して女性を切り掛かった。その瞬間、達也が割って入った、男を取り押さえた。すると剣術部の部員が色々と文句を言って抗議したのだが、ちゃんとした理由で拘束をすると述べたが剣術部の部員が達也に殴りかかった。が達也は余裕で交わし全ての部員を無力化した。その後騒ぎを聞きつけた他の風紀委員によってその場は何とか収まったのだ。

 

 

その後二人はこの学校の三巨頭が居る部屋に来ていたのだ。摩利が二人に同じ事を聞く。「本当に全てを見ていないのか?」と言い、達也も見ていないと告げ、当人同士で解決できるなら解決させたと言いそして桐原の方が反省していると言い不問にする様に言った。そして部活連会頭の十文字克人も礼を言った。

 

そのまま開放された二人は下校する事にすると正門前に気配がして見てみると先に帰ったはずのリーナ達が居た。彼らによると心配で残っていたとの事で、彼らと帰る事に。そして彼らは達也が使った技術を聞き色々といて言った。因みに、今回は完全にとばっちりを受けた孝一は大人しく静かにしていた。

その後それぞれ別々に帰る事になり孝一はリーナとエリカと一緒に帰る。

 

「ねえ?孝一君。貴方は何でいつもそんな態度なの?」

 

とエリカが唐突に尋ねる。と孝一が

 

「唐突だな。ま、俺にも家の事情とか色々あるんだ。察してくれ。」

 

とエリカに返した。それを聞きエリカはそれ以上聞かなかった。しかし一瞬だが彼女の顔を赤くしているのに孝一は気付いたが、あえて触れなかった。

その後家に帰宅したが玄関に孝一の姉である咲が立っていた。

 

「ねえ、孝一。今日問題起こしたらしいはね。」

 

と孝一に尋ねる咲。しかし孝一が言い返す。

 

「今回は完全に俺は無関係だ。達也が勝手に首を突っ込んで巻き添えを喰らっただけだ。」

 

と言った。咲は最初は疑ったが、信じる事にした。

 

「まあ良いは。早く着替えて夕飯が出来てるから早く食べなよ。」

 

と言い残し部屋に戻った。

翌日二人は学校に登校する。その日は特にこれといった問題が起こらなかったが達也が壬生沙耶香に放課後にカフェテラスで会話しているのを見た。

翌日達也が沙耶香を言葉責めしたと言う、噂が広まっていたのだ。

その後生徒会室でも摩利がその事をいじる。その後昼休みも終わり午後の授業へ向かう。




今日はここまでです。次回は一気に話を進めます。ではお楽しみに。
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