ランドソルから少し離れた森の中にて、身長195cmの大きな体をした男が1人立っている
「ん?此処は、一体どこだ確か俺は、DIOをぶっ飛ばしてだ後ポルナレフと別れ飛行機に乗っていたはずだが何故俺は、草原にいるんだ?まさか、DIOの残兵…の可能性は、限りなく低い一体何処なんだ此処は」
そして、考え込んみながら周りを見渡していると一人の少年を見つけた
「(ちょうどいいアイツに聞いてみるか)おい、そこのお前、マントをしているそこのお前だ」
「僕?」
「そうだお前だ。此処は、一体何処だか分かるか?」
「ここは、ランドソルから少し離れた所にある森」
「ランドソル?聞いたことない場所だな。それなら日本って場所を知っているか」
「知らない…でもコッコロ達なら知ってるかも」
「分かった。それじゃそこまで案内してくれえっとお前の名前は?」
「ユウキ。名前は何?」
「俺の名前は、空条承太郎だ。少しの間だろうがよろしくな」
2人が自己紹介をしていると後ろから気づかれずに忍び寄ってくる影が一つあった
「グオオオオオッ!」
「なんだコイツは、一体」
「危ない!」
魔物は、承太郎に攻撃を仕掛けたが一早く気付いた、ユウキが前に出て守ろうとしたが少し遅く怪我を負ってしまった
「(コイツ、自分を顧ずに俺を守ろうとしてたのか?やれやれだぜ)大丈夫だ危ねえから少し下がってろお前は、俺の後ろにいろ『スター・プラチナ』」
承太郎の後ろから突如何も無かった筈の空間から人のような者が現れて魔物を殴り飛ばした
「やれやれだぜ。ん?どうした俺の方をじっと見て何か顔についるか?」
「承太郎?後ろの人って誰なの?」
「お前まさか、スタンドが見えるのか!」
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場所は、少し変わり
「それにしても、アイツ遅くない?大丈夫かしらまさか魔物に襲われてたりして」
「まさか、主さま魔物に襲われてるのでは、今すぐまだ助けに行きます」
「それは、ヤバイですね☆今私も助けに行きますよ」
「ちょっと待ちなさいコロ助、ペコリーヌまだアイツが魔物に襲われたって決まったわけじゃないのよ」
「キャルちゃんは、心配じゃないんですか?」
「誰が心配してないって言ったのよ。分かったわよ私も行くわよ」
「待ってください、ペコリーヌさま、キャルさま何かこちらに向かってくる足音が聞こえます。気をつけてください」
「あの人の足音じゃないんですか?」
「主さまの足音は、もう少し静かです」
「足音って分かるって…」
「来ます」
森の向こう側から足音がどんどんコッコロ達の近くへと近づいてきた
そしてその足音の正体が分かった
「おい、ユウキコイツらがお前が言ってたコッコロとかいう奴らか?」
「うん」
「主さま!」
ユウキが承太郎におんぶされた状態でコッコロ達の所へ現れたのである
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此処は、とある屋敷の室内
そこは、太陽の光が一切差すことがない暗い部屋の中に一人の男が立っている
「俺は、あの時確実に死んだと思っただが気づけば見知らぬ地へと降り立った。その時は、死にかけだったたがだが偶然魔物の巣だったソイツらの血を全ていただき動くことが出来た。そして何の偶然が忌まわしきジョースター家の末裔もこの地へと降り立ったようだすぐに私に気づきだろう。だがすでに手を打ってある」