「主さま!」
「おや!大丈夫ですか?ユウキくん」
「アンタ、心配したんだからね」
「大丈夫」
ユウキは、承太郎の背中から降りた
「って主さま怪我をしてるでは、ないですか!」
「薪、拾ってたら魔物が出てきた」
「すまねぇな実は、ユウキが俺を庇って怪我をさせてしまった」
「いえそんな謝らないでください。こちらこそ主さまをここまで運んでくださりありがとうございます」
「私は、ペコリーヌって言います。えっとすいませんあなたのお名前を教えてもらっても良いですか?」
「俺の名前は、空条承太郎」
「ジョジョ」
「お〜!確かに空じょ じょ太郎で、ジョジョですね。よろしくお願いしますねジョジョさん」
ペコリーヌに続き、ほかの2人も自己紹介を始めた
「私は、コッコロと言います」
「私は、キャル」
自己紹介が一通り終わったところで承太郎は、あることを切り出した
「すまねぇがお前らの中で日本って言う場所を知らねえか?」
「日本ですか?私は、聞いたことありませんねキャルちゃん、コッコロちゃん知ってます?」
「私は、そんな場所知らないわよ」
「すいません私も聞いたことありません。お力になれず申し訳ありません」
「イヤ、大丈夫だ気にするな」
この時承太郎思っていた。
それは、DIOを倒すためにエジプトに向かっていた時の話
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「花京院何読んだ?」
花京院フルネームは花京院典明それは、DIOを倒すために一緒に戦った仲間のうちの一人である
「これか?これは、今人気の異世界ものだよ」
「面白いのか?」
「中々面白いよ読んでみるか?承太郎」
「そうだなDIOの野郎をぶっ飛ばして日本に帰ったら読んでみるとするよ」
「それなら僕のオススメの本を渡すよ」
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「(どうやら花京院が言ってた異世界って言うヤツに来ちまったようだな)それなら、此処から一番近い町や村とかは、あるか?」
「あっちにある」
ユウキは、ランドソルがある方を指を指した
「すまねぇな。もうユウキ傷が塞がってるのか?」
「コッコロが治してくれた」
「私が主さまの傷を治癒魔法で治しました。承太郎さまもお怪我などは、されていませんか?」
「いや俺は、大丈夫だ。あともう一つ確認したいことがある」
「お前ら俺の後ろにいるこれが見えるか?」
しかし、ペコリーヌ、キャル、コッコロには、何を言っているのが何がそこにいるのかは、分からなかった
「えっと〜何をですか?」
「私には、何にも見えないですけど」
「申し訳ありません。わたしにも見えません主さまは、お見えになりますか?」
「バッチリ見える」
ユウキ以外の三人は、見ることが出来なかった。
それもそのはず普通は、承太郎の持つ力は、
見ることが出来ないのである
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少し時間は、遡り
「お前まさか、スタンドがみえるのか!」
「ス、スタンド?」
「お前も俺と同じスタンド使いか?」
「よくわからない」
「分からないだと(俺は、色んな敵を見て戦って来た、来たからわかるコイツからは、悪いやつの感じがねぇそしてウソをつけないタイプだな)」
承太郎は、DIOを倒す為に色々な敵と戦ってきた。それは、騙し討ちをするものも少なくは、なかった
その為承太郎は、感が鋭くなった
「ごめんなさい」
「いや、謝らなくてもいい」
そして承太郎は、ユウキがスタンドがみえることを知った