これは、星月夜空がありふれ世界にいて能動的に動いている世界線です。
そのため、こちらの世界では不可能な事でも、この世界線では可能であったり、こちらの世界では可能でも、この世界線では不可能であったりします。
つまり何が言いたいかと言うと・・・ご都合主義が含まれているかもしれませんがご了承ください←おい
そして今回は八重樫雫という少女が受けたイジメの終わりを書いてみました、これを受けて次回ようやく本編に入ります。
それでは・・・どうぞっ!
小学校生活四年目になった私は、毎度毎度運動会では天之川を圧勝してクラス順位と総合で一位をかっさらっていった。
そんな日々で大事なのはシズとリラ、この二人がいなきゃどうなってたか分からないほど大事な人。
なんだけど・・・最近シズが怪しい、というか影があるようになったことからイジメというやつが
天之川関連なのはわかってるけど・・・肝心な天之川は注意してはあ終わりって感じで、むしろ火に油を注ぐことになったってのに日常に戻りやがった。
派手に大立ち回りするしかないわね
「というわけでよろしく」
「・・・ファミリアルール第二条」
「基本不戦中立、だがやる時はやる徹底的に よね?分かってるわよ」
「ならいい、半端はするなよ」
「だぁーれがするかっての、あのヒーロー気取りの無自覚残酷存在の二の舞なんか、ね」
朝日の了承は得た、
一度だけ、二人に
戻れるなら
こんな私を本当の意味で救ってくれる人はいない
これまでも、この先も
そう思っていたのに
二人は弱い私を肯定してくれた
願っていいのかな
思ってていいのかな
白馬に乗った王子様に奪われたいだなんて
与えられることの少ない報いを与えてほしいだなんて
「シズ、ちょっといい?」「うっ、うん」
夜空に連れてかれたのは校長室だった、なんでここに?って思ったけど夜空の目は勝ちを確信したときの目だったから心配ないと思っていたけど・・・あそこまでやるとは思ってなかったな
「はいはい入りますよー」「相変わらずの
「この子を・・・八重樫雫をイジメてる奴らを最低でも退学させなさい」
「ほう?先日
「簡単な話よ、そいつらはアンケート回収後に開始しただけ、次のアンケートは来学期にしかないからそこまでに崩壊させる気だったのかもね」
「ふむ、では一つ聞いても?」「どうぞ」
「この話はご両親は知ってのことかな?」「私がそんなに準備不足に思えて?」
「・・・彼女は知っていたのか?」
「いいえ、ここで初めて知りましてよ?」
「つまり」
「これは私個人の戦争よ、この子は関係ありませんわ」
「分かった、では下がりなさい」
「ああ、忘れ物をしました」「忘れ物?」
「証拠です、そして
「こちらが受ける責はない、ということだな」
「因果応報、今でなくともいずれは受けるでしょう。ではまたいつか」
被害者は混乱しており、こちらと正面から言い合った相手を追いかけた。
可能であるならば停学での手打ちとしたいが、アイツがそれを許すかと言われれば否だ。
アイツは半端や生半可と言った行動を許さない。
0or100がアイツだ、特に八重樫や白崎が害されれば徹底的にやる。
それに
子の事は子で、上の事は上でと言ったところだろう。
結局はアイツが勝つ、それに気づくのは決まって去った
ある意味この世で一番強い相手なのかもしれない。
いずれ手を出すならば穏便に天之川を囲めば良かったものの、八重樫を標的にしてしまったこと、そして八重樫や白崎の事となれば徹底的に動くアイツがいた事。
そのたった二つの不運を恨んでくれよと願いながら処分を取り決める会議の召集をかけた。
幸いにも全会一致で可決されたのが
いかがでしたでしょうか?八重樫さんほぼ空気と化しましたが・・・何がどうなっているのかわからないまま出てったので慌ててついてった感じです←語彙力
この時点で夜空が転生した記憶を持っていることは何となくですが察知しています、あとは決定的な記憶などが戻れば確信を得るというところまできていますので言動などが違ったりします。
この年齢でここまでやれる奴いないだろ!
と思われるかもしれませんが・・・夜空の前世での年齢は1000を超えています、そしていくつもの冒険とかけ引きをしてきました。そうして自身を作り上げた精神や記憶が存在するので、ここまでやれたのかもしれません。
ちなみに、もし退学処分を下さなければ警察沙汰となり、傷害事件の容疑者で逮捕、有罪判決が出るまで(世論様世間様を味方につけて)やるので、ガチで危なかったです。
主に学校側の評判などが