ギアもどきでノイズ倒したら、不良娘に懐かれたのだが   作:翔星/とあ

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初投稿です!!至らぬ点もありますが温かい目でご覧下さい
それではどうぞ!!!

ミスで結構修正しています、すいません!!


プロローグ いきなり転生して、ハードモードな世界なんだか
転生したら、いきなりピンチだったのだが


 いきなりだが俺轟木和也(とどろきかずや)は今いわゆる転生をした、ある程度の力を貰って自分の好きなアニメの世界に来れたが……

 

「よりにもよってシンフォギアの世界かよーーー!!!!」

 

 そう俺はアニメの中でも屈指のハードな世界(俺基準)であるシンフォギアの世界に来たのだ

 

 

 

 

 

 

 

 時は遡り、俺が死んだ後の場所の話

 

「いきなりだけど、君には実験に協力してもらうよー」

「は、はあ…」

 

 足を踏み外して階段から落ちたと分かってからいきなり真っ暗な空間で如何にもthe神ってやつにいきなり言われる、というか実験?えっ何、改造とかされて人間卒業とかするの?普通に嫌なんだけど

 

「あ、大丈夫そういうのではないから」

「心読むなよ!というか読めるの!?」

「まあ、一応神様だしねーちなみに担当は転生とかで亡くなった人の魂を転生させたり管理する神様だよー」

「で?一体どんな実験なんですか?」

「それはねーその世界の知識を持ってる人がいたらどうなるかだよーやり方は……」

 

 どうやら、そのために最近亡くなった人で無作為で何人か選んでその人が知っているアニメの世界に転生されていて、俺が最後らしいそこまで説明して神様は

 

「それで君の転生する世界についてある程度希望を聞きたいんだけど、ちょーっと偏り気味だからこっちで決めさせてもらったよ」

「え、いや生き返れるだけでありがたいのですが、ちなみにどの世界で?」

「それは秘密ーでも君が好きなアニメだからそこは安心してねーあとこれはこっちで決めたおわびどうぞー」

 

 そう言って、俺に白い腕輪を付けるなんかすごい見覚えのある赤い結晶がはめらているだが、まさか俺の行く世界って…というか至れり尽くせりすぎないか?

 

「あのーあまりにもサービス良くありませんか?」

「んー?他の人にも多少のものはあげているし、君だけ全く希望を聞いてないから気にしないでいいよーあと身体能力も上げるよすぐに死んだら実験の意味がないからねー」

「あの、それってつまりそうしないとすぐに死ぬような世界ってことじゃ…」

「じゃあ、行ってらっしゃいー」

「って!話聞けってーー!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 時はさっきのに戻って、

 やべーマジやっべーいやシンフォギアの世界って死ぬ可能性ありまくりの世界じゃねえか、いや生き返れる上好きなアニメの世界なのはありがたいけど、モブに厳しい上メインの人物でも平気で死ぬ世界でやぞ、とにかくどうしよう?というかさっき渡されたのって多分聖遺物だよな?少なくても自衛の役には立つはず!

 

「でも、どう使うかだよなー」

 

 俺は男だから、シンフォギアは無理だし知識を持ってても機密情報知っているお前何者!?って思われて下手すれば捕まるし、とにかくまずは情報を集めてどの世界か調べないと始まらないか、そう思って方針を決めた俺は出発しようとすると……

 

ビィイイイイイイーーーーー!!!!

 

 凄まじいアラームと周りの人の悲鳴と共に後ろから一番会いたくないヤツが現れた

 

「ノイズ……!」

 

 触れた人を自身と共に炭素にする先史文明から作り出された最悪の兵器……!やべぇ!今何も対抗策もない上結構近い!とにかく逃げないと!俺は走り出しただが俺を見つけたノイズ達が追いかけてきた!

 

「くそったれ!このまま進んだら人を巻き込んじまう!」

 

 俺は裏路地に方向を変えて走る、神様が身体能力を上げてくれたおかげで逃げれているが何回か当たりかけたこのままじゃジリ貧で追い付かれる…!くそ!何か手は……

 

『君はこの世界でどうしたい?』

「え…!」

 

 突然声が聞こえてきた、だが周りに人はいないけど声は語り掛けてくる更に自分を含め周りの風景が止まっているのに意識ははっきりとしている

 

『君にはこの世界のことを知っている、知識がある、力もある、それで一体どうするつもり?』

「んなの分からん!来たばっかりで右も左も分かんないのにどうするのか決められねぇよ!」

『そっか…そうだよね…じゃあ今は?流石にそれは答えれるよね?』

「決まってるだろ!生きたい!生きてどうするか決めたい!生き返ってすぐにしにたくねぇよ!」

『じゃあ、特別に力を貸すよその後でどうするか教えてね?』

「今更だが、お前は誰だ?どこから話し掛けている?」

『君の腕輪、完全聖遺物レーヴァテインからさ君がこれを使っても問題ないか確かめる為の今だけの人格さ、今はとりあえずこれの説明するね』

 

 そう言って、レーヴァテインは説明する

 

『これはRN式を利用して、起動の際の体力は持ってかれるけど、その後はレーヴァテイン自体のフォニックゲインで賄う上シンフォギアのようになるから元のより持続時間とスペックはかなり良くなっているよ、その代わり聖遺物を纏うから適合しないと使えなくなったけど、君なら問題ないよ』

「それは分かったけど、レーヴァテイン自体の力は?」

『レーヴァテインは何なのか様々な説があるけど明確には記されていない、そのせいで『明確な形が存在しない』という哲学兵装が出来て基本どんなものにもなれるよそれこそ聖遺物でもね、ギアみたいになるのも腕輪になるのもそれだね、あとその説からの能力もあるよそれは『エネルギーの操作』と『神殺しの力』だよ』

「え!レーヴァテインて神殺しなのか!」

『そうだと言われる中にそれがあるからね、神殺しの説明は省いてもう一つの方の説明するね、レーヴァテインは炎を纏うと言われる説もある、つまり炎を操る、炎は熱エネルギーだからエネルギーを操れるようになったんだ、ただレーヴァテインと君のエネルギーを使うから使い過ぎると最悪死に至るから気をつけて』

「レーヴァテイン万能すぎだろ……使う俺が言うのもなんだけどチート過ぎね?」

 

 つまり、ガングニールや天羽々斬をコピー出来るってことは大体のことをやれるし、実質あいつ一人で良くね状態じゃ…

 

『あとは、シンフォギアと同様にバリアコーティング、身体能力の向上だね、でも安全装置でロックをかけているし聖遺物みたいな特殊なものは本物の七割程度の力しか出せない気をつけて』

「あーうん、だよね知ってた」

 

 んな上手い話ばかりじゃないよな、それに十分過ぎるくらいの特典だしな

 

『ロックはシンフォギア同様に外れるから頑張って、今の君だと初期のシンフォギアより少し弱いくらいだけど』

「いんや十分だ、そこから頑張るだけだ、それでどうすれば使える?」

『君がこれを使ってどうしたいか強く念ずれば答えるよ、それじゃあ時を戻すから頑張って』

「りょーかい、色々ありがとう助かったよ」

『そういう役目だから気にしないで、それじゃあ行くよ』

 

 そう言うと周りの時が戻って進み出した!急に身体が動くから体勢を崩したが、なんとか取り戻してノイズから距離を取りながら念じた

 

(頼むぞ、レーヴァテイン!)

 

 距離を離してノイズの群れと対峙する、こうして見ると結構怖えな…でもごちゃごちゃいう時じゃねえ!

 

「展開!RN式レーヴァテイン!」

 

 そう言うと腕輪から光が溢れ、その光が俺の周りに集まり、光が無くなると全身に男性版のシンフォギアのような白と黒のインナーとその上を覆うように白い鎧を纏っていて、手には白いバックラーと白の刀身を持った長剣を持っていた

 

(力が溢れる様だ、これなら…!)

 

 バックラーと剣を構えてノイズ達を見る、彼らの様子は相変わらず俺を狙おうとしていた、だがさっきとは違い今の俺にはレーヴァテインがある!

 

「さあ、こっから反撃開始だ!!」

 

 こうして俺の転生初日は戦闘から始まった




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次回戦闘開始です!ここまでの閲覧ありがとうございました
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