がっこうぐらし!ver2.5『あなただけがここにいない』END   作:どんぐりアザラシ

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投稿したら早速お気に入り登録が50超えてて涙が出ますよォ〜
やっぱ好きなんすねぇ(RTA)
登録してくれた兄貴、ありがとナス!


当日

ゴリラが幼馴染のRTA、はーじまーるよー!

前回はまさかのKRM姉貴が幼馴染というスタートを切りましたね。

大幅なルート変更を余儀なくされましたがまぁ誤差だよ誤差。

 

さぁアウトブレイク当日ですね。

くるみが幼馴染だと自動的にグラウンドで始まります。

この時気をつけなければならないのはくるみ姉貴と一緒に屋上へ向かう際に武器を取る前にかれらに襲われることです。

1人2人であれば問題ありませんが5人以上だと確実に氏ゾ。

さて早速くるみ姉貴が出てきますね。

 

「さぁ行きますよ丈槍さん、星野くん」

 

どうしてめぐねぇが出てくるんですか?ちょっと待ってめぐねぇとのエンカ率高くない?

 

「補習でも勉強じゃないだけマシだよねもーくん」

 

ゆきちゃんから補習という言葉が出てきましたが、これもしかして原作のゆきちゃんがりーさんの手伝いをする補習?なんでホモくんが?

 

経歴システム「問題児だからやで」

 

経歴システムで発生場所が変わる場合があるの忘れてたァァァァァァァァァァァァ!

ホモくんの『問題児』だとめぐねぇに補習に連れていかれて屋上スタートになるんだった!!

不味いですよ!覚醒素材先輩生存ルート走ろうと思ってたのに!

ととととにかくここから逃げ出さなくては!

先生、トイレに行ってもいいですか?

 

「ダメです!前もそう言ってそのまま帰ってこなかったでしょ?」

 

ああああああああああああああああああああああああああ!(唐澤)

どうしてもって言うなら先生もついて行きますじゃねぇよおい!お前についてこられたら困るんだよォ!!

らめぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!先輩死んじゃうぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!

はい、もうこうなってしまったらどうしようもありません。

諦めましょう、先輩のことは(クズ)

その代わりチャートをかなり変更することになります。

まあくるみ姉貴なら無事に屋上にたどり着いてくれるので問題ありません。とりあえず補習イベントをしてしまいましょう。

 

「それでは二人とも、しっかり若狭さんのお手伝いをするんですよ?」

 

横ではゆきちゃんがはーい!と元気よく返事をしてますね。ここはホモくんも元気よく返事をしましょう!おっすお願いしまーす!

と言いますがある程度お手伝いしつつ倉庫の中にあるものを探しに行きます。おっすりーさんなんか倉庫に取りに行くもんあるー?

 

「そうね、ならスコップを持ってきてくれる?」

 

おかのした(野獣)

りーさんに言われた通り倉庫の中に入ってスコップを取り出しましょう。

このスコップこそKRM姉貴の相棒ことクソ強スコップです。

攻撃範囲、威力、耐久全てにおいて最強と言わざるを得ない性能をしています。しかも耐久に至っては壊れないと来ました。

しかしKRM姉貴以外使うことが出来ません。頭にきますよー!

さてスコップを持ってくる前に倉庫の中にある工具箱の中からドライバーを取っておきましょう。

ドライバーはナイフ同様に装備することが出来ますが、武器にする以外にも使い道があります。

それはナイフ系の武器を持っているとかれらに組み付かれた際に確定で1回抜け出せるという効果があるからです。

リメイク版BIOHAZARDにもあった機能ですね。

ちなみにこれもver2.5から追加された救済措置です。

この機能が使えるようになってからは戦闘がちょっとだけ楽になりました。

りーさん持ってきたよー!ここ置いとくねー!

 

「ええ、ありがとう元希くん」

 

やっぱりーさんは、最高やな!(正気度以外)

今回料理上手をホモくんが持っていないので料理全般はリーさん頼りになります。なので仕事が無いから病むことはまずなくなりますが、仕事のやらせすぎでぶっ倒れないかだけ注意しときましょう(2敗)

ちなみにりーさんの攻略難易度はキャラ中1位となっておりますのでりーさんとイチャイチャしたい兄貴は攻略等を見て頑張ってください。私は疲れました(10敗)

 

あとは適当に流すだけですが、ゆきちゃんは水やりしてますね。

あとでゆきちゃんの好感度も上げなければ。

どうやらめぐねえがゆきちゃんやりーさんの方を見てぼーっとしてますね。めぐねえ何サボってんだよ補習よォ!

 

「星野くん……いえ、なんでもないですよ?」

 

そんな暗い顔してなんでもないとか無いってそれ1番言われてるから。

アウトブレイク始まってゴリゴリ正気度が削れるのに始まる前から削られてたらたまらないので話を聞きましょう。

 

「昨日、星野くんを見つける前に教頭先生に言われたんです。生徒との距離が近すぎるんじゃないかって。私は普通に接してただけなんですけど……ほかの先生から見たらそれは普通じゃなかったんでしょうか」

 

どうやら教頭先生に怒られてたことが尾を引いてるみたいっすねぇ~

そんなのアウトブレイク後になったら一瞬で忘れるから(無慈悲)

正直めぐねえはいい先生だと思いますよ?優しいし美人でおっぱいも大きいし。おっぱいも大きいし(重要なことなので2回言いました)

めぐねえは良い先生なのはホモくんが保証するのでだーじょうぶっすよ

 

「そう……ですか?」

 

そうだよ(便乗)

そもそも威張り散らしていざって時なんにも出来ないクソ教師より生徒と仲良くして相談に乗って助けてくれる先生の方が良いってそれ1番言われてるから。

 

「そうですよね……ありがとう星野くん。先生自信が付きました!」

 

これからもこのまま頑張りますっ!ってふんすっしてるめぐねえめっちゃ可愛いついでにおっぱいも揺れて走者の正気度も回復しますよぉ~(ノンケ)

じゃあ今度俺のこと助けてくれや(RTA)

 

「ふふ、他の先生に怒られない事なら手伝ってあげますよ」

 

大丈夫、もうほかの先生とかいないから(無慈悲)

 

Level UP

 

おっ、どうやらめぐねえの好感度が上がったみたいっすね!

恐らく2になってるんで後で確認しましょう。

さて適当に補習イベントを流していると悲鳴が聞こえましたね。

いよいよアウトブレイクが始まります。

屋上から校庭を覗くとリアル鬼ごっこが開始されています。

やだ怖いぃぃぃぃ…

 

「もーくん?どうかしたの?」

 

なんか校庭で、人間が人間に襲われてるんすよね。多分変態だと思うんすけど(すっとぼけ)

とりあえずどうなってるかわからないと言う風にしておきましょう。

あんまり平然としてると不審に思われて好感度がメガトンコインしてしまいます。

 

「一体何が…」

 

不安がってるりーさんをとりあえず元気づけておきましょう。

屋上なら大丈夫だって安心しろよー

 

『屋上!? なら絶対に鍵をかけて絶対に誰も入れちゃダメ!!だれか職員室の……』

「神山先生?神山先生!!」

 

めぐねぇの電話に神山先生からの連絡が入りました。

屋上の施錠フラグですがここで3階に移動してくるみ姉貴を迎えに行きます。

 

「元希くん、危ないわ!」

 

正直タイム的には屋上に立て篭っていたいですがそうも言ってられません。

KRM姉貴を迎えに行かないといけないんですよねぇ。

 

「私も行きます」

 

おめぇは来なくていいから!と言っても勝手に着いてくるので連れていきましょう。すぐ屋上の中に入れれば問題ありません。

めぐねぇと一緒に3階に移動するともうそこは地獄絵図です。

やだ、やだ、ねぇ小生やだ!(ヒデ)

 

「これは……一体何がどうなって…」

 

めぐねえが目の前の惨状を見て正気度を減少させていますね(SAN値直葬)

こんな光景見たら誰でもそうなるわ。

さてそんなこんなしてると種火を背負ったくるみ姉貴がやって来ましたね。

人1人背負ってんのに動き早くない?あのゴリラ。

 

「めぐねぇ!良かった!元希も無事だったんだな!」

 

ホモくんを見つけた瞬間涙目になるくるみ姉貴、kawaii!

この騒ぎは…一体何が始まるんです?

 

「わからないっ!急に人がゾンビみたいに人を襲い始めて…先輩がっ…」

「…なら屋上に行きましょう!そこならまだ安全です!」

 

おうスコップならそばに置いといたから存分に覚醒して、どうぞ。

そうやってめぐねえとくるみ姉貴と一緒に屋上に向かうフリをして……めぐねえが扉の中に入ったら扉をバァン!!

黒塗りの高級車にぶつけるみたいに閉じましょう。

皆さんお分かりですね?レベル上げのお時間です(ニチャァ)

 

「星野くん!?何をしてるんですか!開けなさい!星野くん!」

 

ホモくん1人にしたのは要介護員が居ると難易度が跳ね上がるからです。もちろん1人でも難易度が高いですがめぐねえが居るよりマシです。

ここでめぐねえに何度も死なれた結果こうするのが早いと思いました(25敗)

先程言った通りタイム的には屋上籠城の方がいいんですけどねぇ、くるみ姉貴が幼馴染で能力値にボーナスがありなおかつ体力と耐久がキャラ中2位(もちろん1位はゴリラ)なので行けると判断しました。

俺が帰ってくるまで、開けるんじゃねぇぞ………(オルガ並感)

めぐねえはくるみ姉貴の事とか見ててくれよなぁ〜

 

「ダメです!危険すぎます!お願いだから戻って、星野くん!」

 

俺がやらなきゃ、ダメなんです!(レベル上げ)

何度かドンドンドン!と扉を叩く音が聞こえましたが、その後でガチャりと鍵が掛かる音が聞こえました。

ちなみにここでは筋力拮抗フェイズはありません。

あったらほぼ確実に負けてたのでありがたいです。

さぁーイキマスヨーイクイク!

まずロッカーの中から箒を取り出して構えます。

するとかれらの一体と目が合いました。

戦闘開始です。

 

ここの戦闘はチュートリアルのようなものなのでさほど苦労しません。

苦労するのはこの次からです。難易度高過ぎんよぉー

一体だけであれば距離をとって殴るだけで勝てます。

箒をかれらの顔面にフルスイングし、そのまま倒れた所を箒で叩いて叩き潰します。

強い武器を手に入れるまではかれらの体制を崩す、そして頭を潰す。

という戦法を繰り返していきます。見栄えは悪いけどしょうがないね。

さあ戦闘音を聞きつけたかれらとの戦闘です!

ここからは1分間の耐久勝負となるのでその間にどれだけの経験値を稼げるかが勝負です!

2レベぐらい上がったらいいなぁ……

 

………ガチャん

 

「行きますよ、星野くん」

 

どうしてめぐねえが出てくる必要があるんですか?

 

━━━━━━━━━━━━━━━

 

星野元希くん、私の中ではある意味丈槍さん以上の問題児だ。

職員室で彼の名前が上がらない日は無いほどに彼はこの学園で有名だった。

よく言えば活発、悪くいえば問題児。

でも人に暴力を振るったり、物を壊したりなどはせず不良と言う訳ではない。逆に彼は友達思いの良い子だと教師の中でも評判、私もそれは知っている。

こんな私にも明るく話しかけてくれて、この子はこれが好きだから、この子はこうするとやる気を出すよ。などと何度も助言をくれた。

でもこの子は友達のためなら少々無茶をする。

この前も私の机から没収品を盗んで行くなど普通では考えられないことをやってのける。後先考えないことがあるため危なっかしい。

授業や補習をサボる癖があるが友達の多い、少々無茶をする優しい子。

このまま彼に悩まされつつ楽しい日常が続いていくのだろうと思っていた。

 

そんな時だった。

人が人を食らうという光景。

映画の中でしか見たことがない凄惨な非日常。

数分前まで過ごしていた日常は血で流されていってしまった。

恵飛須沢さんが1人の男子生徒を抱えてきた時、私は震える足を必死に動かして彼女と星野くんを連れて屋上の中に入ることしかできなかった。

これは夢なんじゃないかと、あんな惨状を見てもなお私の頭は現実逃避をしようとする。本当の私は今ベッドの上で、安らかに眠っているのだろうと。

覚めろ━━━━━━━━━━━━━━━覚めろ覚めろ覚めろ!

そうやって現実から逃れていた私を、扉が力強く閉じられる音が強引に現実へと連れ戻した。

後ろを見ると先程までそこにいた星野くんが居ない。

今の音は彼が扉を閉めた音だった。

 

「星野くん!?何をしてるんですか!開けなさい!星野くん!」

「めぐねえ、俺がノックするまで絶対に開けないでくれよ?あとくるみの事見ててやってくれないかな?先輩のことで参ってるみたいだから」

 

まさかこの子は私たちのために囮になろうというつもりなのだろうか。

 

「ダメです!危険すぎます!お願いだから戻って、星野くん!」

「ごめん…でも俺がやらなきゃダメなんだ」

 

そんなことがあるはずが無い。私は何度も扉を叩いたが彼は扉を開ける気配はなかった。

━━━━━━━━━いや、開ける気がなかったのは私かもしれない。

教師と言っても私だって人間だ。死にたくないという欲がある。

 

ここで彼を犠牲にすれば私とここにいる生徒は助かるのでは?

 

そんな欲が私の頭を支配する。そうだ、私は悪くない…

仕方が無い。ここに居る子達を守らなければいけないのだから仕方が無い。言うことを聞かなかった彼が悪いんだから仕方ない。

仕方ないから……私は鍵を閉めた。

これで大丈夫、あとは何かでバリケードを作れば入ってこられないはず。

今の私を星野くんの幼馴染である恵飛須沢さんが見たらどう思うだろう?きっと私を責めるだろう。それでも……私は…

 

『めぐねえは良い先生だよ、俺が保証する!』

 

その時、私は思い出した。

今日教頭先生に言われたことを思い出して落ち込んでいた時、星野くんが声をかけてくれたことを。

彼は直感が優れているのか私が落ち込んでいたことにすぐ気がついて声をかけてくれた。話上手な彼に乗せられて、私は自分が生徒との距離が近すぎるのではないかと叱られた事を話したら彼は気にする必要なんてないと言ってくれた。

 

『俺は普段威張り散らして肝心な時助けてくれない先生より、いつも生徒の近くで助けてくれるめぐねえの方が好きだけどな』

 

その言葉で、私の前に広がっていた霧が晴れて行った気がする。

━━━━━━━━━━━━━━━そうだ。

私は生徒と同じ目線で接する事が出来る先生になりたかったんだ。

たしかに生徒との距離が近すぎるかもしれない、でもそれで生徒を助けることが出来るのなら私はこのままで良い。

でも今の私はどうだ?星野くんが好きだと言ってくれた先生なのか?

生徒を見殺しにして自分だけが助かる最低な先生を、先生だと言えるのか?

 

『じゃあ俺が困ってたら今度はめぐねえが助けてくれよな』

 

そうよね。約束は守らなきゃいけないわよね。私は先生だもの。

先生が約束を破ったら、生徒に示しなんてつかない。

死ぬかもしれないなんて関係ない。死んでも生徒を守るのが教師の務め。

私はいつもの何倍にも重く感じる3階への扉を開く。

そこには箒を構えている星野くんが居た。

 

「行きますよ、星野くん」

 

私はあなたのそばを離れない。絶対に死なせはしない。

だって私はあなたの先生だもの。

もし無茶をしようとするなら、私は強引に引き戻しますからね。

 

━━━━━━━━━━━━━━━

 

「ほらっ!早く!」

 

待って!?なんでめぐねえ出てくんの!?なんで屋上に引きずり込もうとするんですか!やめろ離せっ!いやぁぁぁぁぁキャラ中2位の筋力に引きずり込まれる!筋力拮抗フェイズ!?

バカ野郎俺は勝つぞお前!!流行らせコラ!流行らせコラ!

 

「元希くん!早くこっちに!」

 

ファッ!?なんでリーさんまで加勢する必要があるんですか!?

やだ小生やだ!!レベル上げ出来なくなるのぉぉぉぉぉぉぉ!?

自分より筋力上の二人に勝てるわけないだろ!いやぁんお慈悲ぃぃぃぃぃ!

 

 




ヒント 好感度ガバ
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