がっこうぐらし!ver2.5『あなただけがここにいない』END   作:どんぐりアザラシ

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ファッ!?
たった4日間でお気に入り登録500越え!?
評価も8以上とかなんだこれはたまげたなぁ……
やっぱ好きなんすねぇ(RTA)
感想欄がお通夜にならないように頑張るから見とけよ見とけよ(媚び売り)


当日夜

おまんこぉ〜(気さくな挨拶)

はい、前回はアウトブレイクが発生してレベル上げしようとしたらめぐねえとりーさんに屋上に引きずり込まれた所でしたね。

はぁ~あ ほ く さ。

レベル上げてスキル覚えないといけないのに経験値稼げないとか、どないなっとんねんお前!

 

「良いですか星野くん、次あんな危ないことしたら……先生本気で怒りますからね!」

 

現在めぐねえに泣きながらお説教されています。

経験値が足らねぇんだよなぁお前のせいでなぁ!!

とは言いません。完全に今のはホモくんが悪いです。

でも経験値欲しかったなぁ〜。

 

「そうよ元希くん、もうこれ以上知り合いが減っちゃうのは嫌よ…」

 

ファッ!?りーさんがしょんぼりするのはまずいですよ!!

ただでさえ常人の半分しか正気度が無いのにこんな所で減ったら絶対足らなくなるから!!ここは素直に謝っときましょう。

すいません許してください。何でもしますから(なんでもするとは言ってない)

さて2人の相手をしててすっかり忘れてましたがKRM姉貴は無事覚醒してゴリラになったみたいですね。ここは原作通りでいいゾーコレ

ゆきちゃんが慰めてる間に倉庫からブルーシート取り出して先輩に被せて置きましょう。死体が視界に入ると正気度がジリジリと削られるのでみんなが寝てる間に処分しましょうねぇ〜(人間のクズがこの野郎…)

 

「元希ぃぃ……あたし……先輩を……」

「くるみちゃん……」

 

コラテラルダメージだから仕方ないね♂

うーんここはちょっと難しいですねぇ。

突き放すとゆきちゃんに『なんでそんな事言うの!!酷いよ!』と言われてゆきちゃんの好感度がメガトンしてしまいますし、慰めると依存ゴリラ一直線ですし。

このイベントがあるからくるみ姉貴幼馴染ルートは難しいんですよねぇ。まあそのほかのリターンが大きすぎるんですが。

ここは王道を行く……無言で行きましょう。

男は多くを語らないってそれ1番言われてるから。

 

「恵飛須沢さん…辛かったわね……もう大丈夫よ…」

 

ホモくんが困ってるとめぐねえがフォローに入ってくれました。

やりますねぇ!!こういう時は男の子は余計だから離れておきましょう。

 

「元希くん。今彼女……恵飛須沢さんだったわよね。そっとしておいてあげましょう?私ももう…どうしたらいいか…」

 

あら〜りーさんの正気度が減ってジェノサイドRISNになるのが見える見える……言ってる場合じゃねぇだろ!!

どうすっぺ、割とりーさんの正気度減少が早いんですけど。

え、なにこれは……キスすればいい?2人は幸せなキスをして終了?

『二人っきりの学園生活』ENDでもええか……

ダメです(鉄の意思)

とりあえず微々たるものですが元気づけておきましょう。

こんな状況で冷静な方がおかしいから、りーさんもゆっくり休んでくれよなぁ~頼むよぉ〜

 

「そうね…ありがとう元希くん。元希くんも無理しちゃダメよ?」

 

(今は何も出来)ないです。

なのでさっさと飯食って寝たいですねぇ。

かと言ってこのオツーヤモードの状態で生野菜なんか食べたらさらに気分が落ち込んでしまいます。なので前日に購買で買っておいたお菓子が役に立つんですねぇ!

偶然を装うつもりでしたがこの状態だったらバラしてもよさそうっすね。

俺さぁ、倉庫にお菓子……あんだけど、寄ってかない?

 

「倉庫って、ここの倉庫に?どうして?」

 

授業サボって焼いて行こうと思って(小並感)

誰の授業って?めぐねえのじゃないっすかね(すっとぼけ)

 

「もうっ、サボりに使うつもりだったの?」

 

そうだよ(迫真)

良いだろ国語なんてサボって上等だろ(めぐねえをなんだと思ってるのか)

 

「ふふっ、ごめんなさい。こんな状況なのに普通の会話してると思うとなんだかおかしくて」

 

おっ、正気度回復してますねぇ。

じゃけんお菓子食べて休憩しましょうねぇ。1人でサボるよりみんなでサボる方がいいから、りーさんも共犯に、なろう!

 

「ありがとう元希くん。元希くんのおかげで少し元気が出たわ。こんな時だからこそ気をしっかり持たなくちゃね」

 

Level UP

おっ、りーさんの好感度が上がりましたよ!

いいぞぉ~コレ!レベル上げのガバがありましたが好感度が早く上がってるので挽回できてる感じですね。

という訳で倉庫からお菓子を持ってきてみんなで食べましょう。

みんな食べろぉー!!

 

「おおっ!?いっぱいあるねっ!」

「でもどうして屋上の倉庫にあったんですか?」

「元希くんがめぐねえの授業サボるために隠してたんですって」

「ほ〜し~の〜く~ん〜?」

 

ファッ!?それをばらすのはまずいですよ!!

めーんごっ♪みたいな感じでウインクしてペロッしても許さ…ゆ……もう許せるぞおい!!

可愛いからね、仕方ないね(ノンケ)

さてめぐねえのぷんすかお説教をBGMにここらで好感度チェックでもしときましょうかね…

 

好感度

 

丈槍由紀 1

恵飛須沢胡桃 4

若狭悠里 4

佐倉慈 5

 

あれ?めぐねえとりーさんの好感度上がりすぎじゃね?

おかしいなそんな上がるようなイベント起きてないんだけどな…もしかしてめぐねえはトラウマを克服させたからかもしれませんね。

りーさんに関しては今ちょっと話しただけなんですけど(困惑)

ていうかくるみ姉貴の好感度が1下がってるの気になりますね、無言はダメだったかも知れません。

それと愛情度も見ときますか。ちなみに愛情度=依存度です。

正気度が落ちていくほどに病んで行きます。いやぁきつぅ!

まあ全員0もしくは1だと思いますがね。

 

丈槍由紀 0

恵飛須沢胡桃 3

若狭悠里 1

佐倉慈 1

 

んんんんんんんんんんんん!?

ゆきちゃん0は分かる。めぐねえとりーさんが1なのもまぁなんとか納得出来る。

ゴリラお前なんで3もあんの?好感度落ちてんのに。

え?好感度落ちて愛情度上がる事とかある?

えっ、なにそれは……

 

じっ…………

 

なんかゴリラがホモくんのこと凝視してるんだけど。

くるみ、お前さぁ、なんか俺のことチラチラ見てたよな?

 

「え、いや別に……お前は変わんないなって思っただけだよ」

「星野くん、先生のお話聞いてますか?」

 

なんか引っかかりますけどまあ行けるやろ(楽観主義)

さてあとは寝るだけですね。コンクリートだから硬くてしょうがないけどまだ生徒会室を解放してないので仕方ないね。さっさと3階を制圧したいところです。

 

━━━━━━━━━━━━━━━

 

先輩を殺した。

好きだった人を私はスコップで何度も何度も突き刺した。

ゆきが止めてくれなかったら今よりももっと悲惨な状態になってたかもしれない。

なんでこんなことになったんだろう。さっきまで普通に話してたはずなのに。そう思ってると向こうでガチャガチャやってた元希が先輩にブルーシートを掛けてくれた。元希の姿を見たら、急に涙が溢れて止められなくなった。

 

「元希ぃぃ……あたし……先輩を……」

「くるみちゃん……」

 

ゆきがあたしのことをぎゅっと抱きしめてくれる。

あたしは自分勝手だ、元希だって大変なのに慰めてもらおうとしてる。

どうすればいいのか分からなくて元希も無言のままあたしを見つめてた。

ごめんな元希、言葉なんてかけなくてもいい。ちょっとだけそばにいてくれればいいから。

 

「恵飛須沢さん…辛かったわね……もう大丈夫よ…」

 

めぐねえがゆきの反対から抱きしめてくれる。

あたしはたまらず泣いた。こんなに泣いたのは小学生以来かもしれない。元希はどう思っただろう。

 

「くるみちゃん、大丈夫?」

「ああ、大丈夫だ。ありがとな」

「では私は扉を見てきますね。丈槍さん、恵飛須沢をお願いね」

 

そう言ってめぐねえは扉を見に行った。

みっともないとこ見せたな……でももう大丈夫だ。

元希にも後で謝らないと…そう言えばあいつどこ行ったんだろ。

 

「なあゆき、元希は?」

「もーくんはあそこでりーさんとお話してるよ?仲良くなったんだねあの二人」

 

ニコニコ笑うゆきの視線の先に元希は居た。

りーさんと呼ばれた女と二人で話し込んでるみたいだ。

こんな状況で、あの二人は何故か笑顔で園芸部の倉庫に入っていった。

その時、あたしの心の中に自分でも考えられないくらいのドス黒い何かが満ちていくのがわかった。

なんでなんだ?なんでこんな状況でお前らは笑ってられるんだ。

元希の奴、あたしには何も言ってくれなかったのに

あたしがこんな事になってるのになんでお前は知り合ったばかりの女と笑ってられるんだよ、おかしいだろ。

…………ダメだ。

何を考えてるんだあたしは、元希は何も悪くないだろ。

しばらくして2人が購買で売ってたお菓子を持って帰ってきた。

なんで園芸部の倉庫の中にあるんだよ。

 

「おおっ!?いっぱいあるねっ!」

「でもどうして屋上の倉庫にあったんですか?」

「元希くんがめぐねえの授業サボるために隠してたんですって」

「ほ〜し~の〜く~ん〜?」

「違うこれは罠だ!若狭が俺の事嵌めようとしてる!!」

 

元希はめぐねえに弁解するが聞いてもらえずに怒られていた。

めぐねえに正座させられてるこいつをどれだけ見たことか、こんなことになってもこいつの問題児ぶりは変わらない。

元希だけだ、私に残された日常は。

 

「おい胡桃、お前何チラチラ見てんだよ」

「え、いや別に……お前は変わんないなって思っただけだよ」

「星野くん、先生のお話聞いてますか?」

「先生!俺のお説教より大事なことがあると思います!」

「今大事なのは星野くんの生活態度改善です!」

 

お前だけは私の前から居なくならないでくれよ。

もうあたしにはお前しかいないから。

 

 




胡桃の感情

自分のそばにいて欲しいときに別の女のところでヘラヘラしていた元希への嫉妬を込めた八つ当たり。
今回は自分で自覚し止める事が出来たが、今後同じことが起きたら果たして止められるのか……

星野元希の生活態度

基本的に褒められたものでは無い。
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