無感情の暗殺教室   作:杉本零

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遅くなって申し訳ないです…杉本零です。
次の投稿はまだ未定ですが早くあげたいとは思っています。

2話も楽しんでください!それでは始まり~始まり~



第二話 イリーナの時間

渚「もう5月かぁ 早いね1ヶ月」

 

と黒板の日付を替える渚。

 

 

 

烏間の家

 

澪「ふわぁ~…もう朝…下に降りよう」

 

と澪は下に降りる

 

澪「烏間さんおはようございます」

 

烏間「あぁ、澪、おはよう。朝ご飯は出来ているから食べてていいぞ」

 

澪「うん、わかった」

 

そう言い、今日の朝ご飯を食べる。

 

烏間「そうだ。澪、一応今日は新しい”先生”がやって来るみたいだ」

 

澪「そうなんだ」

 

澪はその話を聞き、多分暗殺関係の人だろうと思うのだった。

 

澪「何で私にその話を?」

 

烏間「先に伝えておこうと思ってな」

 

澪「そうなんだ、食べ終わったから洗ってくる」

 

烏間「わかった」

 

会話を交わしながら澪は食べ終わり、皿を持って台所に行き、洗う。洗い終わった後は洗面所に向かい、歯を磨く。

 

澪「行ってくる」

 

烏間「あぁ、気をつけてな。また学校で」

 

澪「うん」

 

と澪は靴を履き替え、教室に向かう。

 

 

 

 

 

教室

 

澪「おはよう」

 

渚「おはよう、澪さん」

 

茅野「おはよう、澪ちゃん」

 

と挨拶をかわす。その後は次々とクラスの皆が来て会話をする。

 

 

殺せんせー「皆さんおはようございます」

 

と挨拶している。その横にはなぜか女の人がいた。そして殺せんせーの反応は

 

殺せんせー「(⌒‐⌒)」

 

好みだったみたい。

 

澪以外のクラス全員「普通にでれでれじゃねーか!!」

 

渚「…うん。人間もありなんだ」

 

茅野「…何のひねりも無い顔だね」

 

その先生の名前はイリーナ·イェラビッチと言うみたい。

 

イリーナ「あぁ…見れば見るほど素敵ですわぁ。その正露丸みたいなつぶらな瞳。曖昧な関節。私虜になってしまいそう」

 

殺せんせー「いやぁお恥ずかしい(⌒‐⌒)」

 

澪以外のクラス女子全員(騙されないで殺せんせー!!そこがツボな女なんていないから!!)

 

僕らそこまで鈍くない。この時期にこのクラスにやって来る先生結構な確率で只者じゃない。

 

 

その後イリーナ先生が本場のベトナムコーヒーを飲みたいと殺せんせーはすぐに飛んで行った。

 

磯貝「…で、えーと、イリーナ…先生?授業始まるし教室戻ります?」

 

イリーナ「授業?…あぁ、各自適当に自習でもしてなさい。それとファーストネームで気安く呼ぶのやめてくれる?あのタコの前以外では先生を演じるつもりも無いしイェラお姉様と呼びなさい」

 

クラス全員「…………」

 

カルマ「…で、どーすんの?ビッチねえさん」

 

イリーナ「略すな!」

 

カルマ「あんた殺し屋なんでしょ?クラス総がかりで殺せないモンスター、ビッチねえさん一人で殺れんの?」

 

澪「……後、あなたに殺せるならとっくに私が殺してる。きっとあなたは失敗すると思う」

 

イリーナ「…ガキが、大人にはねおとなの殺り方があるのよ。潮田渚ってあんたよね?」

 

と言って渚にキスを決め、30HITで渚はくたぁ…となった。

 

イリーナ「後で教員室にいらっしゃい。あんたが調べた奴の情報聞いてみたいわ。ま…強制的に話させる方法なんていくらでもあるけどね」

 

その後も話を続けるイリーナに対してクラスの大半が感じた事

 

この先生は…嫌いだ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




2話はどうでしたか?楽しんで頂けたなら良きです。
東方創造破壊録も8月入る前には投稿できると思います。

読んで頂きありがとうございます。
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