「艦これ」の世界で提督として転生したと思ったが時雨で何故か皆から好かれてます。 作:★零雨☆
暖かく見ていただけたら嬉しく思います。
それでは続きの 第零話 『艦これの世界に転生...ってマジか!』をご覧下さい!
第零話 艦これの世界に転生...ってマジか!
俺の名前は山田 真人(やまだ まさと)だ。
俺は至って普通の学生だった。
俺は艦隊これくしょん艦これと言うものにハマってから大分オタクになったもんだ。
因みに俺の嫁艦は駆逐艦の時雨だ。
内の艦隊ではトップをとるほどの連度だ。
もうあれだ艦これは最高だな。
それで今日も帰って艦これをするために急いで帰っていたんだ。
真人「やべぇ、早く帰んないと艦これが出来ねぇ。」
信号が青になった瞬間に走り出す。
?「おい!き、君危ないぞ!!」
誰かの声が聞こえた。
その瞬間、トラックが俺を轢いた。
真人「ベブシッ...‼」
そのまま、トラックは轢き逃げをした。
俺の前にはたくさんの人が集まってきた。
あぁ、...最後に艦これがしたかった。
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...?ここは何処だ?
...ってなんか白髪のお爺さんがいるんだが。
??「ふおっおっふぉー。良く来たなぁ。」
来た...と言うよりもいつのまにかいた感じなんすけど。
てか、ここ何処だよ。
??「神さまのいる神世界っていうやつじゃよ。」
はぁ?神さま?...あなた何かの宗教の人ですか。
??「違うわい。本物の神じゃわい。」
てか心に思ったことをすんなり見破ってるんだが。
神さま「まぁ神さまだからのう。...ってそんな茶番は終わりにして...お前さんに謝りたいことがある。」
真人「...何ですか。」
神さま「お主を殺してしまったのじゃ。」
んん??いや、どうゆうことだ?
俺、死んだの!!??
うっわー...艦これ出来てねぇじゃんかよ...。
...ん?殺してしまった?いや、俺はトラックに轢かれてしまったはずだ...。
神さま「強制的に命を終わらせてしまったのじゃよ...此方の不具合で。」
真人「まぁ...わざとじゃなければ別に良いんだが。」
神さま「本当にすまない!お詫びにお主が好きな艦これの世界に転生させよう!もちろん特典付きだ!」ドゲザ
何だって!?今、艦これと言ったか?!
真人「本当なのか!?それなら提督として生まれたいんだ!」クワッ‼
艦これに提督として転生すれば艦娘ハーレ...こほん...艦娘とラブラブが出来る!
神さま「ほ、ほう...。提督になりたいんじゃな?」
神が若干引いているんだが何故だ。ラブラブは男の夢だろ。
真人「あぁ、そうだ!後、ついでにモテるようにしてくれ!」
神さま「ほ、ほう...。」
真人「それと艦娘が護れるように最強の力を付けてくれ!」
神さま「そんな無茶苦茶な...。
真人「トラック。」
ウグッ!?...分かったからその言葉は止せ...」
やったー!!完全、艦娘ハーレ...ラブラブコースに突入だぁ~!
神さま「ええ~と...艦これの世界に最強の力を持った提督(モテモテ効果有り)として転生するんじゃな?」
真人「おう!んじゃお願いするぜー。」
神さま「ほいほい...転生っと。」ポチッ
神が何やらボタンのようなものを押した...って床が無くなって...っ!?
真人「うわぁぁぁぁぁぁぁあ!!??」
俺は神世界?から落ちていったのだった。
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気がつくと俺は海の上にいた。
...海の上に!?何故だ俺は人間なはずだぞ!?
俺は視線を下に向けた。
胸辺りには膨らみが有ったのだ。
俺は嫌な予感がしたので下の息子の方の生存確認をする。
残念ながら息子は御亡くなりになっておりました。チーン
真人「嘘だ!!どうして女の子になってるんだよぉー!?」
あのクソ神が!!何が提督だよ...完全に艦娘じゃねぇーか!
...俺は改めて姿を見る。
焦げ茶色の髪の毛で青い眼...黒いセーラー服。
あれ?これ時雨じゃね?
海の水面に映ってる俺の姿を見ると確かに愛しの嫁艦、時雨である。
真人及び時雨「あれれー?おかしいぞー?何で時雨がいるんだぁー?」
...声まで時雨だ。
あぁ駄目だこりゃあ。
俺がした行動を目の前の時雨も同じように真似をする。
手を振れば目の前の時雨も手を振り返す。
あ、これ完全に時雨だわ。
時雨「あの糞野郎。...間違えやがったな...。せっかく艦娘とウフフ出来るかと思ったのに...」
俺、時雨は念願のラブラブが出来ないことにがっかりした。
...しかし、こんな状況だと危ない。
人間だと一週間食べなくても生きれるらしいが食べなかったら生命的には大丈夫だろうが精神的に大ダメージを負うだろう。
それに艦娘がどれだけ耐えれるか分からないしそもそも時雨に無理させたくない。
...と、なるとやっぱり食糧探しだよなぁ...資源も探しておかないと途中で燃料無くなって動けなくなりましたーうわー敵の餌食だぁーとかになりたくねぇしな。
時雨「めんどくさいが仕方ない、腹が減っては戦は出来ぬと言うのだからな...ってそもそも戦いかたがわかんねぇけどな。」
色々愚痴りながら辺りに孤島が無いか探す。
...なるべく速く見つかると良いんだがなぁ...。
そう言って俺は艦これの世界で生きていくのであった。
艦これの世界で提督として転生するのか...と思わせての艦娘になるという。
時雨として主人公は生きていくことになるんですが神さまから頂いた特典はどうなったんでしょうかね?
もしかしたら神さまのドジでつけ忘れたりして(笑)
真人「笑い事じゃねぇ。」
主人公の思い通りにはならず少々不満を持ってるみたいです。
さて、話は変わりまして次回、時雨は島を探します!(多分。)次回をお楽しみに!!