プリティに論破する本丸の日常   作:夏月煉

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※注意 以下の成分が含まれています。
1. 刀剣男士の顕現時のセリフが本家と若干(もしくはだいぶ)違う
2. 主が4人もいるため、刀剣男士たちは名前で呼んでいる。
3. ダンロンキャラに合わせるため、プリキュアキャラは高校生(のぞみ・りんでいうと2年生)である。
4. 基本ほのぼのしている。
5. 4人以外のダンロン及びプリキュアキャラは、登場しないに等しい
6. 顕現順は作者の本丸と同じ

以上のことが許せる、海より広い心をお持ちの方のみ、にっかりしていってね!(にっかり)


第1話  結成! 新しい本丸!

Precure Side

 

りん「のぞみ、早くしなさい!!」

のぞみ「りんちゃん待って~!」

りん「今日から審神者になるんだから、しっかりしてよね!」

のぞみ「わかってるってば!」

 

Ronpa Side

 

石丸「今日から審神者になるのだな。」

石田「本丸っつーとこには、男しかいねぇんだろ? せめて1人くらいいねぇのか?」

石丸「不純な考えは止したまえ!! 僕たち以外にも2人一緒に活動していくんだぞ!!」

石田「わかってるって。あぁ、ホントめんどくせぇ・・・」

 

本丸

 

のぞみ「着いた~~!!」

りん「ここが、あたしたちの本丸・・・」

石丸「うむ、いい雰囲気だな!」

石田「ってか、あいつら誰?」

のぞみ「あれ? 一緒に活動する人? 私、夢原のぞみ! よろしくね!!」

石田「俺は石田だ!」

りん「あたしは夏木りん。」

石丸「僕は石丸清多夏だ!」

?????「皆様、お揃いのようですね!」

りん「!!??」

石丸「む? 君は?」

こんのすけ「申し遅れました。私はこんのすけです。この本丸のサポートをさせていただきます。」

のぞみ「ん~! すごいモフモフだぁ! ねぇ、りんちゃ・・・あれ?」

石田「おい、こいつ固まってるぞ。」

のぞみ「あちゃー・・・やっぱり怖がりなのは直ってないか~!」

こんのすけ「お話中すみませんが、初期刀を選んでいただいてよろしいでしょうか?」

石丸「僕は他の人に任せるぞ!」

石田「俺も! せっかくだし、のぞみ、だっけ? お前が選べば?」

のぞみ「ありがとう! じゃあ、この子にけって~い!」

 

 

 

「俺は加州清光。あんたらは?」

のぞみ「私は夢原のぞみ!」

石丸「僕は石丸清多夏だ!」

石田「俺は石田だ!」

りん「あたしは夏木りんよ。」

清光「じゃあ、新しい主ってわけ? なら、たくさん可愛がってよ?」

 

こんのすけ「ここからチュートリアル鍛刀まで省略させていただきます。誠に申し訳ございません。」

 

清光「こんのすけ、ここで鍛刀するんだよね?」

のぞみ「どんな子が来るかな~!」

こんのすけ「手伝い札を使っていただいて、早速お迎えしましょう!」

 

「俺は愛染国俊だぜ! 新しい主さんたち、よろしくな!!」

のぞみ「私は夢原のぞみ!」

石丸「僕は石丸清多夏だ!」

石田「俺は石田だ!」

りん「あたしは夏木りんよ。」

清光「で、どうするの? とりあえず軽く自己紹介してから出陣にする?」

のぞみ「とりあえずそうする?」

りん「じゃ、あたしからね。あたしは夏木りん。アクセサリーのデザイナーになるのが夢よ。」

清光「アクセサリー!! もしかして、オシャレとか詳しい?!」

りん「え? まぁ、それなりには・・・」

清光「ホント!? ならさ、今度一緒にネイルとかやろう!!」

りん「あ、それなら後でやってみる?」

清光「主ぃ!! ありがとう!!」

のぞみ「はいは~い! 次は私! 私は夢原のぞみ! 国語の先生になるのが夢なんだ!」

国俊「えぇ? いかにも勉強が出来なさそうなんだけどなぁ。」

石田「同感だぜ。」

のぞみ「ちょっと~!? まだ私、今までのテストの点数とか、言ってないよねぇ?!」

石丸「僕は石丸清多夏だ! 思ったのだが、審神者が4人もいるのだから、名前で呼んだ方がいいのではないか?」

国俊「そうだよな!」

石田「あ、俺は石田だぜ! よろしくな!!」

国俊「おう! じゃあ、石田兄ちゃんに、石丸兄ちゃん、のぞみ姉ちゃんに、りん姉ちゃんだな!」

清光「自己紹介もしたし、そろそろ出陣しないとだよね。」

のぞみ「うん! 2人とも、頑張ってね!」

国俊「任せとけ!」

 

国俊「疲れた~!」

清光「のぞみ~! また鍛刀しよ~!」

のぞみ「えっと、6振まで一緒の部隊に出来るんだっけ?」

清光「そーそー。手伝い札もあるし、早くやっちゃお~!」

 

「ぼ、僕は五虎退です・・・あ、あの、虎くんたちとも、仲良くしてもらえますか・・・?」

りん・石丸「ほ、ホワイトタイガー!!??」

石田「おぉ、可愛いな!」

のぞみ「モフモフが増えた~!」

国俊「よぉし! 次、いくぜ!」

 

「俺っちは薬研藤四郎。ケガの手当なら任せてくれ。」

りん「!!?? ホントに短刀なの?!」

のぞみ「おぉ、すごくカッコいい!」

石田「手当が得意なやつがいるのは、すっげぇ助かるな!」

石丸「次にいくぞ!」

 

「俺は信濃藤四郎。粟田口の秘蔵っ子だよ!」

のぞみ「秘蔵?」

りん「隠れた才能、って感じよ、多分。」

石丸「自分に自信があるのは、良いことだな!」

石田「おし、最後にもう1振行くか!」

 

「俺は鯰尾藤四郎。過去は覚えてませんけど、そんなの気にしてらんないですよ!」

石田「おぉ、潔い奴だな!」

のぞみ「そうそう! 過去の私より、今の私が大事だもんね!」

りん「覚えてないってのが少し気にかかるけど・・・」

石丸「とりあえず、6振で出陣してもらおうか!」

 

清光「んじゃ、主たち、行ってくるね~!」

国俊「よっしゃ~! 祭りだ祭りだ~!」

五虎退「ぼ、僕も、頑張ります・・・!」

薬研「俺っちも負けてらんないな。」

信濃「俺も頑張るぞ~!」

鯰尾「いざとなったら、馬糞を投げればいいんですよね!」

 

りん・石丸「(鯰尾(くん)が心配だ・・・)」

のぞみ「頑張ってね~! あと、馬糞って、何~?」

石田「馬の糞だろ? そんなの投げつけんなよ~!」

 

 

帰城後

 

「前田藤四郎です。末永くお仕えさせていただきます。よろしくお願いします。」

のぞみ「おぉ、新しい子が来たよ!」

石田「それにしても、藤四郎って奴が多いよな。」

薬研「あぁ、それなら・・・」

信濃「そりゃ、俺たちはみんな兄弟だからな!」

鯰尾「あ、五虎も兄弟ですからね!」

のぞみ「いいなぁ!」

りん「ちょっと待って。粟田口って、何人兄弟なの?」

前田「藤四郎ではない刀を含めると、僕たち以外に後10振り以上はいるかと。」

審神者4人「!!??」

清光「それよりさ、俺、お腹減った~!」

のぞみ「私も~!」

りん「はいはい。今日はあたしが作るから、明日はみんなで作ってみよ!」

全員「さんせ~い!」

 

五虎退「あ、あの、りんさん・・・」

りん「どうかした?」

五虎退「こ、これは、何ていう料理ですか・・・?」

りん「あぁ、これ? これはね、ハンバーグっていって、牛肉と豚肉に、卵とパン粉を入れて、こねて作るの。」

のぞみ「りんちゃんはね、家事がすっごく得意なの!」

石田「そういうお前はどうなんだよ?」

のぞみ「わ、私は~・・・」

りん「あぁ、のぞみはね、お粥を焦がすくらい、料理が苦手なのよ。」

のぞみ・りん以外「!!??」

のぞみ「た、卵焼きは作れるようになったもん!」

石丸「それは進歩と言って良いのだろうか・・・」

薬研「お粥って、焦げるんだな・・・」

鯰尾「風邪引かないように気をつけよ・・・」

国俊「だ、大丈夫だって! 見た目はダメでも、味が良ければ、俺は気にしねぇからさ!」

五虎退「ぼ、僕もです!」

のぞみ「国俊くん、五虎ちゃん、ありがと~! ・・・って、薬研くんと鯰尾くん、ひどいなぁ!」

りん「いやいや、仕方ないでしょ。」

こんのすけ「主様方、本日は就任初日ですし、刀剣男士たちと同じ部屋で寝てはいかがですか?」

のぞみ・国俊・五虎退・信濃「いいの(か)?!」

りん「ま、初日くらいなら良いんじゃない?」

石丸「それなら、絵本の読み聞かせでもしてみるかね?」

石田「絵本なんて持って来てたか?」

こんのすけ「絵本でしたら、執務室にいくつか置いてありますよ!」

のぞみ「それじゃ、今日はみんなで一緒に寝ること! けって~い!」

 

初日 終




次回は2・3日目の様子です。お楽しみに!

初日現在 7振り

次のうち、準レギュラーキャラは誰が良い?

  • プリキュア5(GoGo!)のキャラ
  • それ以外のプリキュアキャラ
  • 大和田サンド
  • クズペコor百春
  • その他のダンロンキャラ
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