先に言っておきますが、『作者の本丸と同じ顕現順』です。
ですので、他の本丸には、だいたいいるような刀剣男士がいなかったり、逆に、レアなのにすごく早く来てくれた刀剣男士もいます。
特に今回(主に3日目)はスゴいことになっています。
あらかじめ、心の準備をお願いします。
驚いた方は、各自の本丸の鶴さんのせいにしてくださいwww
あと、セリフの前の名前ですが、あだ名がある刀はそちらで表記することにしました。(例 鯰尾→ずお)
余談ですが、うちの本丸は、出来てからまだ20日目くらいですが、大太刀が2振り来てくれました!
逆に、三日月のおじいちゃんやら、妖怪シュメイトアラバー(別名、機動おばけ)やらが、全然来てくれません。
物欲センサー? 何それ美味しいの? と、言っていた頃が懐かしいです。
では、話はこれくらいにして、第2話、始まります!
あ、今回少し長めです。
2日目
清光「りん~、おはよ~!」
りん「あ、清光! さっき新しいネイルが届いたんだけど、一緒に使ってみる?」
清光「ホント?! ありがと~!」
前田「りんさん、加州さん、おはようございます。」
りん「前田くんもおはよう。そういえば、他のみんなは?」
前田「まだぐっすり眠ってますね。薬研兄さんは、石丸さんと話してましたよ。」
りん「う~ん、そうだ! 悪いんだけど、そろそろご飯だから、みんなを起こして来てくれる?」
前田「わかりました。」
清光「それで、どんなネイルなの?」
りん「ご飯食べてからだからね? 確か、色は赤だったかな?」
清光「さっすがりん! 俺の好みもわかってるんだ!」
りん「まぁ、服の色とか、昨日のネイルの色とか見てたら、なんとなくこれかな?って。」
五虎退「お、おはようございます・・・」
のぞみ「ごはんだ~!」
国俊「腹減った~!」
りん「はいはい。今日は昨日の残りね。」
全員「いただきま~す!」
石田「そういや、今日はどうすんだ?」
五虎退「ぼ、僕は、虎くんたちと、遊びたいです・・・!」
のぞみ「私も~! 五虎ちゃんの虎ちゃんたちと遊びた~い!」
りん「なら、遊んでるチームと、鍛刀するチームに別れてやろっか!」
全員「異議な~し!」
石丸「では早速、鍛刀していこう!」
りん「とりあえず、今日は3回にして、資源を貯めておこうと思うの。」
薬研「資源は大切だからな、貯めておいて損はないだろうな。」
清光「それじゃ、始めよっか~!」
「俺は山姥切国広。写しだが、俺は国広の最高傑作だ・・・!」
石丸「だ、大丈夫かね?」
りん「え、何この刀・・・スゴい綺麗・・・」
まんば「き、綺麗とか・・・言うな・・・」
信濃「は~い、次行こ~!」
「乱藤四郎だよ! ねぇ、ボクと乱れちゃう?」
りん・石丸「!!??」
薬研「おぉ、乱じゃないか!」
信濃「着々と兄弟が増えるね~!」
りん「えっと・・・あんた、女の子?」
乱「ボクは男士だよ?」
りん・石丸「えぇ!?」
石丸「ふ、不二咲くんのような感じと捉えれば良いのだろうか・・・?」
りん「み、乱ちゃん?だっけ? オシャレとかって・・・」
乱「!! もしかして、お姉さんも?」
清光「そうそう! このネイルもね、今朝、りんがやってくれたんだ!」
乱「ホント?!」
りん「あ、乱ちゃんもやる?」
乱「やるやる!」
薬研「と、とにかく、最後にもう1回やるぞ!」
「秋田藤四郎です。これからよろしくお願いします!」
りん「粟田口多いな!?」
石丸「本当に10振り以上いるのでは・・・?」
秋田「あ、五虎退の虎くんだ!」
信濃「ちょうど終わったし、そろそろみんなで遊ぶ?」
りん「あ、あたしと清光、乱ちゃんにまんばちゃんは、あっちでネイルしてるから。」
まんば「!?」
石丸「では、お昼はみんなで作るということでいいかね?」
りん「良いんじゃない? みんなは?」
清光・乱「りん(お姉ちゃん)に教われるなら!」
薬研・信濃「のぞみ【姉ちゃん】[の姉貴]以外なら。」
まんば「写しに期待するな・・・」
秋田「楽しみです!」
りん「じゃあ、12時には台所にね!」
刀剣男士たち「台所?」
りん「あ、厨か!」
刀剣男士たち「は~い!」
りん・清光・乱・まんばSide
りん「出来た! どう?」
乱「かわいい! ありがとう、りんお姉ちゃん!」
りん「次は、まんばちゃんね!」
まんば「写しの俺は、別に・・・」
りん「何言ってんの! 素材が綺麗なんだから、もっとオシャレにしないと!」
清光「そうだよ! せっかくの美形がもったいないじゃん?」
乱「は~い、山姥切さん、もう諦めてやっちゃお?」
まんば「だから、俺は綺麗なんかじゃ・・・」
りん「つべこべ言わないの! 2振りとも、ちょっと抑えてて!」
清光・乱「りょうか~い!」
まんば「くっ、これも俺が写しだからか・・・」
りん「はい、出来上がり!」
清光・乱「おぉ!!」
まんば「・・・」
清光「そうだ! りん、今度さ、現世にショッピングしに行こうよ!」
りん「良いじゃない! じゃあ、今度みんなで行ってみよ!」
清光・乱「やった~!」
まんば「・・・」
その他Side
のぞみ「モフモフ~!」
国俊「ちょ、くすぐってぇよ!」
石田「おぉ、肉球プニプニだな!」
前田「虎くんたち、みんな元気ですね。」
五虎退「み、みんなで遊べて、虎くんたち、喜んでます!」
秋田「あ、お~い!」
国俊「お、秋田か?」
のぞみ「秋田くんっていうの? 虎くんたち、モフモフしてて、かわいいよね~!」
秋田「そうだ、りんさんが、お昼はみんなで作るって、言ってました!」
石丸「おぉ、結構人懐っこいのだな!」
薬研・信濃「あ、遅かった・・・」
のぞみ「そうなの? なら、私もはりきって・・・」
のぞみ・五虎退・秋田以外「あんた(君)(お前)はやめてくれ。」
のぞみ「ちょっと~! みんな揃って言うことじゃないでしょ~?!」
五虎退「だ、大丈夫ですよ! みんなでやれば、怖くない、です!」
秋田「よくわかんないけど、みんな一緒なら、なんとかなりますよ!」
のぞみ「そ、そうだよ! みんなでやれば、なんとかなるなる~!」
のぞみ・五虎退・秋田以外「(ホントに大丈夫かな・・・)」
12時頃
りん「じゃあ、のぞみでも作れる、サンドイッチを作るわよ!」
のぞみ「ちょっと~! 私『でも』は余計でしょ~?!」
石丸「後、作ったら、みんなでピクニックのように、外で食べるぞ!」
国俊「おぉ! 楽しみだな!」
乱「早く作ろ~!」
りん「よし、はりきっていきますか!」
全員「お~!」
本丸内 桜の木の下
秋田「美味しいです!」
薬研「中々美味いな!」
五虎退「お外で食べるのも、楽しいです!」
のぞみ「あ、虎くんたちのご飯もあるよ!」
五虎退「わぁ!! ありがとうございます!」
国俊「そうだ! 人数が増えたらさ、運動会でもやろうぜ!」
のぞみ以外「さんせ~い!」
のぞみ「えぇ!?」
国俊「あれ? のぞみ姉ちゃんは、運動苦手か?」
りん「そうなの! この子がドジしたせいで、あたしやかれんさんが、どんだけ迷惑してんのか、ってレベルよ!!」
石丸「た、大変なんだな・・・」
のぞみ「う、運動会なら、別に、運動出来なくても参加出来る競技だって、あるもん!」
清光「ま、そこは追々考えるってことで。」
りん「というか、清光はヒールで走るの?」
乱「確かに、スゴく走りにくそうだけど・・・」
清光「? 昨日の出陣の時も、ヒールで行ってたよ?」
清光以外「はぁ!!??」
まんば「・・・加州、靴ズレするなよ?」
清光「え? してないよ?」
石田「ヒールって、走る時に履くもんだったのか・・・」
りん・乱「違うから!!」
のぞみ「まだ10振りだし、今日もみんなで寝よう!」
薬研以外の短刀「やった~!」
りん「じゃ、また明日ね。」
全員「おやすみなさ~い!」
3日目
のぞみ「おはよ~!」
五虎退「の、のぞみさん、大変です!!」
のぞみ「ん? どうしたの?」
五虎退「実は・・・」
国俊「寝てる間に、五虎退の虎がいなくなってたんだ。」
乱「えぇ!? 5匹全員?!」
りん「とにかく、手分けして探すわよ!」
全員「Yes!」
五虎退「と、虎くぅ~ん・・・で、出てきてくださぁ~い・・・」
秋田「薬研兄さん、虎くんが行きそうな場所って、何かないですか?」
薬研「虎も猫の仲間だからな。縁側の下にいるかもしれねぇな。」
のぞみ「だったら、猫じゃらしで出てくるかも!」
石田「そんな簡単に・・・」
五虎退「あ、虎くんがいました!!」
のぞみ「ね?」
石田「なん・・・だと・・・」
まんば「・・・だが、3匹しかいないようだな。」
信濃「きっと、あっちで見つけてくれてますよ!」
乱「お~い! 虎ちゃ~ん! 出ておいで~!」
清光「乱、見つかった?」
乱「ううん。こっちにはいなかったよ。」
国俊「こっちもいないぜ。」
ずお「まだ探してないところを中心に、もう1度探しましょう!」
りん「みんな! いたわよ!!」
石丸「木の上に登ってしまったようだ!」
清光「えぇ!?」
乱「ど、どうやって降ろすの?!」
前田「おそらく、誰かが木に登るか、肩車をして助けるか、それしか方法はないかもしれません。」
乱「あぁ!! 虎ちゃんが!!」
りん「き、清光ぅ!!」
清光「お、俺なの?! ・・・って、危なっ!!」
石丸「よ、よかったな・・・」
ずお「無事みたいですね!」
国俊「無事で一安心だな!」
りん「さ、五虎ちゃんのとこに戻るわよ!」
五虎退「と、虎くぅ~ん・・・よ、よかったですぅ~!!」
国俊「みんな無事でよかったよな!」
のぞみ「それじゃ、今日も張り切って、鍛刀していくぞ~! けって~い!」
全員「お~!」
「俺は包丁藤四郎! 人妻とお菓子が大好きなんだ!」
審神者4人「!!??」
りん「な、なんで・・・」
石田「ひ、人妻なんて言葉、なんで知ってんだよ?!」
石丸「ふ、不純だぞ!!」
のぞみ「お、お菓子なら、たくさんあるから、ね?」
包丁「お菓子がたくさん!! お前、人妻じゃなさそうだけど、いいやつだな!」
粟田口一同「・・・」
信濃「あのさ、包丁。少しは自重しよ?」
包丁「自重って、何だ?」
りん「と、とりあえず、次!」
「僕は毛利藤四郎です。・・・って、うわぁ!! 小さい子たちがいっぱいだぁ!!」
粟田口一同「げっ」
のぞみ「? どうかしたの?」
りん「あぁ・・・(察し)」
石丸「? どうかしたのかね?」
石田「のぞみとこいつは気づいちゃいねぇな・・・」
前田「彼は『毛利藤四郎』。僕たちの兄弟なのですが・・・ご覧の通り、小さい男の子が好きなんですよ。」
りん・石田「し、ショタコン!?」
のぞみ・石丸「本人も小さい男の子だよね(だが)?」
石田「と、とにかく次だ! 次!」
「僕は歌仙兼定。兼定派の二代目、通称『之定』さ。」
石丸「おぉ、風流な方だな!」
のぞみ「なんか、貴族っぽいよね!」
歌仙「!! 君たち、『雅』がわかるのかい?!」
石丸「? 風流、という意味ならば、多少は・・・」
のぞみ「よくわかんないけど、素敵だと思うよ!」
りん「そういえば、その名前って・・・」
歌仙「あぁ、三十六歌仙から来ているよ。(諸説あり)」
石田「ということは、平安か、鎌倉辺りの刀か?」
歌仙「まぁ、そうなるね。あぁそうだ。馬当番だけはさせないでくれ。」
のぞみ&短刀たち「えぇ!? かわいいじゃん!!」
歌仙「そ、その代わりと言ってはなんだけど、料理当番なら毎日でも構わないよ。」
りん「それは良いわね! 料理できる人少なかったから、すごく助かるわ!」
のぞみ「そういえぱ、清光くんや国俊くんたちにも、兄弟っているの?」
清光「俺はいないけど、同じ沖田総司の刀なら、もう1振りいるよ。」
国俊「俺は、大太刀と太刀の家族がいるぜ!」
まんば「俺は、本歌と、兄弟が2振りいる・・・」
歌仙「僕も、兄弟と言って良いかはわからないけど、同じ兼定派の刀ならいるよ。」
石田「まだまだたくさんいるんだな!」
のぞみ「予想以上に多い・・・」
りん「粟田口の長男って、スゴく大変そうよね・・・」
石丸「明日、本丸の増築をする予定だ! 鍛刀が終わり次第、みんなでやっていくぞ!」
全員「お~!」
続く
第2話、いかがでしたか?
楽しんでもらえたら嬉しいです。
あと、良ければ、皆さんの本丸の初期刀や、初鍛刀なんかも教えていただきたいです。
あと、アンケートを取ります!
準レギュラー(場合によってはレギュラー)キャラは誰がいいか、おおまかに聞きます。
その中から、独断と偏見で選びます。
もし、「絶対このキャラが良い!」という方がいらっしゃったら、感想のところでコメントしてくだされば大丈夫です!
次のうち、準レギュラーキャラは誰が良い?
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プリキュア5(GoGo!)のキャラ
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それ以外のプリキュアキャラ
-
大和田サンド
-
クズペコor百春
-
その他のダンロンキャラ