ニューマコーニオシス 〜塵肺戦線〜 解体新書 作:イエローケーキ兵器設計局
ネタバレ注意
ニューマコーニオシス
…第1.5世代DOLLS。何かと万能な指揮官型に分類される。
実はTARDISの複製がDOLLS(マウスやコルセア等)にに化けている。
性格はマトモではない。
というのもTARDISを遺伝情報を保存するDNAとみなすと…mRNA(伝令RNA)やtRNA(トランスポートRNA)等と呼ばれる関係のようで…かなり違う。
身長は可変。今の所はコルセア程度。(身体はほぼコルセアだし)
本来はTARDISの情報をコピーし工場の生産プラントでDOLLSを複製するために走り回る役目をしていたが、機能試験中に脱走。
耐久力は素で硬い分類に入る為、喧嘩の仲裁にもってこい。
たまたま見かけたXF4U-1の「名前(=記憶)」と「姿」を奪い、さらに同化。(ファージ?)
特技は人用の銃での射撃。きちんと構えて撃てる。
訓練を終えて配備された際、特殊部隊の噂を聞き…まさかの入隊。そこで「プリオン」のコードネームが与えられる。
どう言う訳か敵味方関係なく自分にとって都合の良いように変性させてしまうことがある。
この時点でニューマは変性させる能力を持っていた模様。
変性の被害者は多数。
(ちなみにプリオンとは変性タンパク質の一種で、普通のタンパク質を自らと同じ異常型に変えてしまうタンパク質の事。
頭を10秒以上撫でられると変質してしまうらしいが…
クロイツフェルトヤコブ病やBSE等で知られる。)
こう見えて実は男の娘である。
「プリオン」として多数の作戦に参加していたがある時、「処分」の対象となり…
ただ本人はかなり無頓着である為にコルセアぐらいしか気がついていない。
潜入していた基地ごと焼かれる羽目に。
事実上専用ARMSである陸上巡洋艦P.1000 Ratte を運用可能。
しかし相棒と指揮官(実は冤罪)と副官(こちらも)を救出し脱出。夜の闇に消えてしまう。
更に飛行空母型のトランスポーターを運用できる。
そして今度は人間の男性(指揮官似)に化け、代理人の養成コースへ。
もはや化け物。
何年か過ごし、若い(数年前程度だが)グレーテルと出会うが…
殆どのDOLLSのARMSを運用可能。
訓練中の襲撃により司令船を撃墜され殉職扱いに。
マウスの腹違いの妹として振る舞っている。
それでもしぶとく生き残りM6A2E2に形見の帽子を託して自らは適当に変装してスリープモードに…(この時大部分の記憶が失われたと考えられる。)
本人は姉のマウスや友人のコルセア、インベーダー達を誇りに思っているようだ。
そして冒頭に繋がる。
前半戦だったりします。
余白?白塗りをピーッとすると…見えるよ…