ニューマコーニオシス 〜塵肺戦線〜 解体新書   作:イエローケーキ兵器設計局

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"ニューマコーニオシス"にインタビュー

 

ニューマコーニオシス

『どうも…第一陸水空統合型広報部、第251大隊隊長のニューマコーニオシスです。こう見えて実は第1.5世代のDOLLSだったりします。』

 

『階級は…一応少佐相当を与えられているよ。大隊の指揮のために、ね。』

 

『特定の学院には所属してなくてほぼ総ての学連と対等の関係を結んでいるよ。不思議だよね。』

『これには理由があって、一つの学連に力を蓄えさせ過ぎないように抑制する、その為に抑止力として手を引っ張りあわせて、全員で五体を持つことになっているらしいんだ。五体は五体満足の五体ね。』

 

『誕生日は一応11月の17日となっているらしいんだ。ちょうど旧時代の航空母艦「加賀型航空母艦一番艦」の進水日なんだよね。不思議だね。』

 

『身長は約170cm。普段は、だけど。誰に化けるかによって変わるから。』

 

『眼鏡をかけているけれど、これは伊達。外しても問題はあんまり無いよ。ただ、敵味方識別装置と射撃管制装置の補助をしているから無いと困るときもあるにはあるんだけどね。』

 

『家族は……姉が二人だけっぽいね。』

 

『一人はA-26B。仲間内からは"ベルタ"と呼ばれているね。』

『もう一人はⅧ号戦車。仲間内からは"マーサ"と呼ばれているんだ。』

 

『姉からはよく"ニューマ"や"ツェッペリン"と呼ばれているよ。ニューマは仮名の短縮形、ツェッペリンはどうやら私の本名らしいね。』

 

『指揮官としての能力は低いかな。大部隊を纏めるよりは小部隊を細かく動かすタイプだから。』

 

『将来の夢は…そうだね…仲間も含めてみんなの夢を叶えること、かな。』

 

『一番親しい友人…人間以外ならBf110かな。あの娘とはよく話すよ。人間だと…一方的に友人だと思っているのはⅢ号代理人かな。』

 

『補佐は……執務を灰燼教会からのメシアさんに、戦闘は姉二人のうちのどちらかに頼んでいるよ。』

 

『普段持っている装備?そうだね……M1918A2 BARはすぐに取り出せる様にしてはいるけれど、基本的には自分で合成しちゃうからなぁ…』

 

『普段使っている装備?そこまで聞くのかい?』

 

『普段使い……先述したBARや、護身用のM1911A2、鋸歯の銃剣に、破壊力と長距離射撃用にPTRS 1941…くらいかな。』

 

『好きな食べ物?うーん……極東の"奈良漬け"とか、黒十字の"ザワークラウト"、それに赤色十月の"ボルシチ"、星屑の"コーンスープ"に白薔薇の"スコーン"とかかな。』

 

『好きな飲み物も?極東の甘酒とか……あんまり考えなかったからなぁ…』

 

『嫌いな食べ物?基本無いね。食べ物として認識できる程度のものなら。飲み物も同様。』

 

『アルコール?飲ませない方が身のためかも。』

 

『歌を歌うことはあんまりないね。』

 

『運動?あんまり得意じゃないね。体力とか平均より下だから……』

 

『胃腸はあんまり強くないんだ……作者くらいには……』

 

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