アドバイスすることなどありましたらよろしくお願いします
ある人は言ったここは天国だと
またある人は言ったここは最悪だと
ここは艦隊学校。鎮守府に行く艦娘を教育する場所
と言っていても普通の学校とあまり変わらないのである
おや?どうやら新しい先生方がきたみたいですね
「失礼します。艦隊学校新人職員9名到着しました」
「ご苦労さん。さて諸君らにはここで教師をしてもらおう。おっと、私は理事長の寺門です。よろしく」
寺門理事長の挨拶に9人は敬礼でかえした
寺門「諸君らはもう提督ではない、堅苦しくしないで素でいなさい。自己紹介は艦娘たちの前でよろしく、提督の様に堅くしたら……このハリセンでたたくから」
理事長が取り出したのは通常の倍大きいハリセンだった。
9人はただ頷いた
その後全員体育館に移動した
寺門「では、ハルト君からいこうか」
ハルトと呼ばれた青年がマイクの前に立つと全員が注目した
ハルト「え~この度この艦隊学校に配属されたハルトです。趣味は運動ですので体育を担当できたらと思います。よろしく」
寺門「粉雪君」
粉雪「はい」
次は粉雪と呼ばれた女性が立った
粉雪「初めまして粉雪と言いますもちろん本名ではありません。新任の皆様がこのようなあだ名をしようしています。気軽に話しかけてくださいんね」
寺門「冬君」
冬「……」
冬と呼ばれた青年は何も言わずに立った
冬「……冬だ、正直何つえばいいかわからん。どこを誰が担当するかもわからん、俺の第一印象がどうかなんて知らん。興味もない。ただ……よろしく頼む」
寺門「竜君」
竜「うす」
竜と呼ばれたメガネで高身長な青年が立った
竜「竜、趣味は料理だ。よろしく頼む」
寺門「月君」
月「はい」
男性にしては小柄な青年がマイクに向かう
月「どうも、月で~す。何言うか忘れたので終わります!」
艦娘達から笑いが聞こえた
寺門「大君」
のんびりした雰囲気をだす青年がマイクのまえに立った
大「大です。なんも思いつかないのでおわります」
前の月とたいして変わらない挨拶だった
寺門「狐君」
凛とした青年が立ち上がった
狐「通称狐、趣味は物弄りだ。作って欲しいもんがあったらこいよ。よろしくな」
寺門「瓜君」
瓜と呼ばれた大と狐を足して割った雰囲気の青年が立った
瓜「瓜だ、人に物を教えるのは好きだから良いとおもうぞ?まぁよろしくな」
寺門「最後、キョン君」
キョンと呼ばれた青年は少し辺りを見てから立ち上がった
キョン「キョンです。楽しく過ごせたらいいかな。とりあえずよろしく」
こうして9人の自己紹介が終わり、職員室へ帰った
艦隊学校にどのような日常が流れるのか。誰がどこを担当するのかそれは次回決定する