艦隊これくしょん 艦隊学校の日常(?)   作:辛党

1 / 1
つい書きました
アドバイスすることなどありましたらよろしくお願いします


艦隊学校の新教員

ある人は言ったここは天国だと

またある人は言ったここは最悪だと

 

ここは艦隊学校。鎮守府に行く艦娘を教育する場所

 

と言っていても普通の学校とあまり変わらないのである

 

おや?どうやら新しい先生方がきたみたいですね

 

「失礼します。艦隊学校新人職員9名到着しました」

 

「ご苦労さん。さて諸君らにはここで教師をしてもらおう。おっと、私は理事長の寺門です。よろしく」

 

寺門理事長の挨拶に9人は敬礼でかえした

 

寺門「諸君らはもう提督ではない、堅苦しくしないで素でいなさい。自己紹介は艦娘たちの前でよろしく、提督の様に堅くしたら……このハリセンでたたくから」

 

理事長が取り出したのは通常の倍大きいハリセンだった。

9人はただ頷いた

 

 

その後全員体育館に移動した

 

寺門「では、ハルト君からいこうか」

 

ハルトと呼ばれた青年がマイクの前に立つと全員が注目した

 

ハルト「え~この度この艦隊学校に配属されたハルトです。趣味は運動ですので体育を担当できたらと思います。よろしく」

 

 

寺門「粉雪君」

 

粉雪「はい」

 

次は粉雪と呼ばれた女性が立った

 

粉雪「初めまして粉雪と言いますもちろん本名ではありません。新任の皆様がこのようなあだ名をしようしています。気軽に話しかけてくださいんね」

 

寺門「冬君」

 

冬「……」

 

冬と呼ばれた青年は何も言わずに立った

 

冬「……冬だ、正直何つえばいいかわからん。どこを誰が担当するかもわからん、俺の第一印象がどうかなんて知らん。興味もない。ただ……よろしく頼む」

 

寺門「竜君」

 

竜「うす」

 

竜と呼ばれたメガネで高身長な青年が立った

 

竜「竜、趣味は料理だ。よろしく頼む」

 

寺門「月君」

 

月「はい」

 

男性にしては小柄な青年がマイクに向かう

 

月「どうも、月で~す。何言うか忘れたので終わります!」

 

艦娘達から笑いが聞こえた

 

寺門「大君」

 

のんびりした雰囲気をだす青年がマイクのまえに立った

 

大「大です。なんも思いつかないのでおわります」

 

前の月とたいして変わらない挨拶だった

 

寺門「狐君」

 

凛とした青年が立ち上がった

 

狐「通称狐、趣味は物弄りだ。作って欲しいもんがあったらこいよ。よろしくな」

 

寺門「瓜君」

 

瓜と呼ばれた大と狐を足して割った雰囲気の青年が立った

 

瓜「瓜だ、人に物を教えるのは好きだから良いとおもうぞ?まぁよろしくな」

 

寺門「最後、キョン君」

 

キョンと呼ばれた青年は少し辺りを見てから立ち上がった

 

キョン「キョンです。楽しく過ごせたらいいかな。とりあえずよろしく」

 

こうして9人の自己紹介が終わり、職員室へ帰った

 

 

艦隊学校にどのような日常が流れるのか。誰がどこを担当するのかそれは次回決定する

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
一言
0文字 一言(任意:500文字まで)
※評価値0,10は一言の入力が必須です。参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。