マンガ版GXしか知らない遊戯王プレイヤーが、アニメ版GX世界に跳ばされた話。なお使えるカードはロボトミー縛りの模様   作:黒月天星

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 注意! 今回は筆が乗ってやや長いです。


IFストーリー 掲示板回 もし久城遊児がGXに登場していた世界線がアニメで視聴されていたら その九

 

 遊戯王GXについて語るスレ partXH

 

 学園対抗戦 稲妻の帰還 (前編Aパート放送開始時)

 

 

 

1:名もなき決闘者 ID:Kluj0JwbM

ガッチャ!

 

2:名もなき決闘者 ID:Q1FkVvlQW

ガッチャ! いよいよ学園対抗戦だあああっ!

 

3:名もなき決闘者 ID:MBrRbIgnQ

十代も気合十分。一人リングの上でヒーロー達を召喚してご満悦!

 

4:名もなき決闘者 ID:xaOjT+CG6

遊児もディスクに問題はなしと太鼓判を押しているし、これならどんな相手でもなんとかなるやろ

 

5:名もなき決闘者 ID:6snHZQvfZ

そこへ翔がやってきて相手校の一団の出迎えに行く流れに。それはまあ良いとしてだ

 

6:名もなき決闘者 ID:VGIZDmlfi

潜水艦とか嘘だろぉっ!? ノース校ってそんな辺鄙な所に在んのかよっ!?

 

7:名もなき決闘者 ID:8RmlOrD02

まあノースっていうくらいだし、もしかしたら雪国とかで海に氷が張って普通の船じゃ出入りできないとか

 

8:名もなき決闘者 ID:Wk2lVqB6U

うわぁ……何か相手校の奴ら、皆して屈強というかなんというか。出るアニメ間違ってない?

 

9:名もなき決闘者 ID:zDOy+BQgk

カードゲームっていうか寧ろリアルファイト特化みたいな奴らばっかり。いくら遊戯王世界がデュエルマッスルも大切って言ってもこれはアリか?

 

10:名もなき決闘者 ID:KBTLz8Ubi

そんな中向こうの校長先生はぱっと見一般人風。こっちの鮫島校長とにこやかに握手して……いや、トメさんの名前が出た瞬間目つきが変わったわ。一瞬だけ歴戦の決闘者って感じの目つきになったわ

 

11:名もなき決闘者 ID:Gmc0xddSI

う~む。これは校長同士も因縁がありそう。といってもすぐに和やか談笑ムードになったから仲が悪いって感じではないな。ライバルに近い感じ

 

12:名もなき決闘者 ID:6lB3p/9pp

そこへ空気を読まない十代のエントリーだ! これには鮫島校長も窘めるが、向こうの市ノ瀬校長は笑って動じない。まあ向こうの生徒の威圧感を考えれば、これくらいの問題児は慣れたものなのかもな

 

13:名もなき決闘者 ID:5qLJLVlSo

早く対戦相手を教えてとせがむ十代。お前そういうとこ…………はああああっ!?

 

14:名もなき決闘者 ID:k+6R8+mE6

潜水艦の中から聞こえてくるこの声、そして出てきたあの孤独なシルエットはっ!?

 

15:名もなき決闘者 ID:BZyI+5E7F

「ああっ!? 万丈目! 万丈目だ!」「万丈目さんだ」まさかまさかの万丈目じゃねぇかっ!? そういえば向こうの代表って確か一年生って

 

16:名もなき決闘者 ID:KYxy4viUn

うっそだろお前っ!? アカデミアを去ってどこに行ったかと思ったら、ノース校に行ってたのかよっ!? 制服もブルーからすっかりブラックに染まっちゃって

 

17:名もなき決闘者 ID:FfQqPpWTE

しかも向こうの屈強な奴らが恭しく頭を下げてる。あれからそんなに時間も経ってないのに、アイツらを力でねじ伏せて認めさせたのかよ

 

18:名もなき決闘者 ID:QvClK36md

これはアイツらが弱いというよりは、万丈目の実力が相当跳ね上がったって事だろうな

 

19:名もなき決闘者 ID:hE07Ws2zM

これには遊児もにっこにこよ。推しが約束通り強くなって戻ってきたんだから嬉しくない筈がない

 

20:名もなき決闘者 ID:Us1FIsMDu

しかも十代に食って掛かろうとする向こうのメンバーを、たった一言で鎮めている。明らかにこっちに居た時より風格が出ている

 

21:名もなき決闘者 ID:O9g7PHnhf

だけどさっきから皆万丈目の事をサンダーさんって……ああ! さんだって言ったのがサンダーになまったのね

 

22:名もなき決闘者 ID:sLRR47sMq

そして十代と睨み合った後、一瞬だけ遊児の方にちらりと視線を向けて僅かにだけ口角が上がる万丈目よ。対して何も言わずに手を上げて返す遊児の方もまた良き!

 

23:名もなき決闘者 ID:u0Z5OyGHP

主人公を差し置いて二人で通じ合うなよコイツら!

 

24:名もなき決闘者 ID:h/AN2X1ZF

そしてまた十代と万丈目が視線だけで闘志をぶつけ合う中……どこからともなく聞こえてくるヘリの音よ

 

25:名もなき決闘者 ID:k7VBkCJja

中から顔を出したのは万丈目の兄さん達。なんか応援に来たみたいだけど……肝心の万丈目の顔がちょっぴり曇ってんだよなぁ

 

26:名もなき決闘者 ID:Wsx69F5D9

おっ!? これはまたもや万丈目に精神デバフ要員か?

 

27:名もなき決闘者 ID:iRb2DZb5a

そして場面は変わって十代達の控室。どうやら急遽この戦いがテレビ中継される事になって、試合開始時間が少し伸びたらしい

 

28:名もなき決闘者 ID:fUXxOAzen

万丈目ブラザーズやる事がめちゃくちゃだな

 

29:名もなき決闘者 ID:X4zLrRo00

流石の十代もテレビ中継には少し緊張気味。そして、何か考え込んでいる遊児

 

30:名もなき決闘者 ID:ZTe2SB0xo

やっぱり強火ファンだからな。推しの曇り顔に何か感じ取ったか

 

31:名もなき決闘者 ID:13j+WcMt5

そこで以前の万丈目との会話がフラッシュバック。これは……ちょっと心配になってきたな

 

32:名もなき決闘者 ID:r4/g1vZYs

そして今の万丈目の立場やら何やらに葛藤する遊児に十代が一言。「アイツは今ノース校の代表で対戦相手だ。だけど、それ以前に友達だろうが! そうじゃねえのかよ遊児?」これは十代だからこそ言えるセリフだわ

 

33:名もなき決闘者 ID:YXCfBUojj

そして迷いを捨てた遊児が一言。「ちょっと友達の様子を見に」って部屋を出るのがまたグッとくるな

 

34:名もなき決闘者 ID:tPAXVvW/V

そしてまた場面が変わって万丈目の控室。そこでは要らんバックアップをしようとしている万丈目ブラザーズの姿が

 

35:名もなき決闘者 ID:x4lTFcNfq

朗報! 万丈目どうやらここを退学ではなく長期無断欠席扱いになっている模様。これならいつでも戻れるな!

 

36:名もなき決闘者 ID:i6f7nFXug

ズンっ! パカッ! そこで万丈目ブラザーズが取り出したのは、アタッシュケースいっぱいに詰まったレアカードの山。これでデッキを強化しろってか

 

37:名もなき決闘者 ID:GKwKp4TEV

まるで無印漫画版初期のどこかの社長を思い出すムーブしてんな

 

38:名もなき決闘者 ID:JyZhaEINs

でもやり方はともあれバックアップしようとしているのは間違いないんだよな

 

39:名もなき決闘者 ID:oXOMjkjJn

だけどそれを突っぱねる万丈目よ。「俺はこのデッキで戦いたいんだ。ノース校で託され、自分の魂を込めて仕上げたデッキで」そりゃ急ごしらえのデッキよりも、丹精込めて作ったデッキの方が馴染むわな

 

40:名もなき決闘者 ID:zS8i4uYtJ

そして激昂して胸ぐらを掴むブラザーズ(次兄)に対し跡が残るほど掴み返し、その上できちんと頭を下げて頼む万丈目よ。これにはブラザーズ(長兄)もにっこり

 

41:名もなき決闘者 ID:SZyuilriA

そして負ける事は許さんと激励(?)を残して去っていく万丈目ブラザーズ……の後からやってくる少し気まずそうな顔の遊児。でもすぐに気を取り直して「ファンが推しの応援に来ちゃいけないのか?」これですよ

 

42:名もなき決闘者 ID:8vp52QOLB

そして軽い雑談をして終了……かと思ったらあああっ!?

 

43:名もなき決闘者 ID:qAwGqvD2N

なんか万丈目の周りを浮かんでるおジャマ・イエローの精霊と罪善さんがバッティング。というか万丈目の精霊おジャマかよっ!?

 

44:名もなき決闘者 ID:lnX7oNQpP

それと普通に万丈目が精霊を視認している。ノース校で色々あったんだろうなぁ……でもおジャマかぁ

 

45:名もなき決闘者 ID:QUJr8qaQD

この何とも言えないガッカリ感というか。でもおジャマめちゃくちゃ懐いてるな。万丈目は邪険にしてるのに

 

46:名もなき決闘者 ID:/ITCGyNvM

そういうコンビかぁ。そして驚かせた詫びにと二人で雑談しながら罪善さんの光で休息タイム

 

47:名もなき決闘者 ID:DYuiLV+KF

出たっ! 遊児先生の十八番の敵味方問わないメンタルケアだ!

 

48:名もなき決闘者 ID:zBb75cFl1

そして語られる万丈目の溜め込んでいた内心。……これはあの万丈目ブラザーズが悪いわ。重圧で潰れる一歩手前だったんだな万丈目

 

49:名もなき決闘者 ID:6IjmRc6k9

そこから遊児へのあの時止めてくれてありがとうって言葉がまた染みるのよ。あそこ思いっきり重大な分岐点だったんだな

 

50:名もなき決闘者 ID:Od8n9hLhV

あそこでデッキを捨ててても三沢には別のデッキがあったし、メンタルズタボロの万丈目じゃ勝ち目ないし、それを引き分けに持ち込めたのは遊児の影響が大きいんだよな。本人はそんな事ないって謙遜してるけど

 

51:名もなき決闘者 ID:FWcCWUQns

それでどうやらメンタルも復調したところで遊児も撤収。十代も万全にしなきゃフェアじゃないって言葉に万丈目は寧ろやる気がもりもり湧いている

 

52:名もなき決闘者 ID:zwK30lof/

良かった! もう対戦前に相手のデッキに手を出すなんて負けフラグをかます奴はいないんだな!

 

53:名もなき決闘者 ID:XSO21hB5K

どこぞの虫野郎みたいにならなくてホントに良かった

 

54:名もなき決闘者 ID:dcyRkEqic

さあ! いよいよ試合のお時間だ!

 

 

 

 

 

 学園対抗戦 稲妻の帰還 (前編Bパート放送開始時)

 

 

 

 

55:名もなき決闘者 ID:FuExE+VRA

いきなりの両校校長の対抗戦開始宣言から始まって、観客席のボルテージはいきなり最高潮!

 

56:名もなき決闘者 ID:1J+K7e4nk

ノース校側の特設席の熱気スゲーな。人数的に本校側の半分も居ないのに

 

57:名もなき決闘者 ID:OsdwgwHg6

レフェリーはクロノス先生なのがちょっと不安。まあ今回は十代を妨害している暇はないし、なにより本人がガチガチに緊張してるから大丈夫か

 

58:名もなき決闘者 ID:Q/VVMZp+r

いきなり十代の入場紹介でドロップアウトボーイって言いかけるのホンマにさぁ

 

59:名もなき決闘者 ID:PAyXzqfCP

そして万丈目の入場……って!? クロノス先生からマイクをぶんどりやがった!

 

60:名もなき決闘者 ID:/9vwXFIlR

そのまま鮮やかにリングインからの……一、十、

 

61:名もなき決闘者 ID:+/Ss1n9tS

百っ

 

62:名もなき決闘者 ID:II/v9xglu

千っ

 

63:名もなき決闘者 ID:HNmXYuWUC

万丈目サンダーあぁっっ!

 

64:名もなき決闘者 ID:ux8K259vR

この観客どころか視聴者すら巻き込むプロレス感大好き!

 

65:名もなき決闘者 ID:ObU1bCqcA

そして始まる因縁の再対決。初手は仮面竜を出して様子見する万丈目。……これデッキ変わってね?

 

66:名もなき決闘者 ID:3kVVfjRmd

どうもノース校でまた一から組み上げたっぽいな

 

67:名もなき決闘者 ID:SgyIEwRdk

果敢に攻める十代だがそれは計算通り。万丈目が仮面竜の効果で呼び出したのはなんとアームド・ドラゴン!

 

68:名もなき決闘者 ID:Lv0IAvwNK

レベルモンスターとはまた渋いチョイスを

 

69:名もなき決闘者 ID:I/gW/0f6e

どうやら遊戯王世界でも結構なレアカードっぽいなレベルモンスター。無印で遊戯も使ってたけど

 

70:名もなき決闘者 ID:kDk1ltJEB

返しのターン。いきなりアームド・ドラゴンが3から5にレベルアップ。これには見守っている市ノ瀬校長もニヤニヤ

 

71:名もなき決闘者 ID:du1yaPXll

十代は敢えて万丈目がバトルフェイズに入った瞬間に攻撃を封じる罠を発動! これにはアームド・ドラゴンの次なる進化条件を満たせず万丈目も苦い顔

 

72:名もなき決闘者 ID:xWjuLgWcc

だが素早く効果破壊に切り替えて十代のモンスターを爆砕。どちらも相手に主導権を握らせまいと探り合いが続くな

 

73:名もなき決闘者 ID:qy14KB157

ここでお得意のバブルマンの二枚ドローから、十代が呼び出したのはテンペスター。かなりの手札消費と引き換えにアームド・ドラゴンを撃破する

 

74:名もなき決闘者 ID:862u0MBIo

だがそれ以上の追撃は万丈目がリビングデッドで復活させたアームド・ドラゴンに阻まれるか。そして万丈目のターンだけど……これ万丈目の手札によってはテンペスター落ちるな

 

75:名もなき決闘者 ID:2CQtQoV20

隼人が落ち着いて解説するけどそれはどう考えてもフラグだよなぁ。当然のように万丈目の手札にはテンペスター以上の攻撃力のモンスターが

 

76:名もなき決闘者 ID:Eg8Zz5fYF

そこでなんで闇より出でし絶望やねんっ!? どういうシナジーがあるんだよそれにっ!?

 

77:名もなき決闘者 ID:pF1ThRW5b

どうにか融合解除で回避する十代だったけど……これは悪手だよな。普通に戦闘でモンスターを破壊したからアームド・ドラゴンがまたレベルアップ

 

78:名もなき決闘者 ID:XMmASNIr6

効果でまた十代のカードを爆砕した万丈目……なんだけど、どうもまだ微妙にメンタルの不調が残ってるっぽいな。さっきからちらちら万丈目ブラザーズの方に視線が行っちゃってる

 

79:名もなき決闘者 ID:d+AcXUjPy

無印王国編の遊戯と舞の対決を思い出すな。目の前の相手を見ないと負けるぜ万丈目

 

 

 

 

 

 学園対抗戦 稲妻の帰還 (後編Aパート放送開始時)

 

 

 

 

 

80:名もなき決闘者 ID:wF+JAfdqD

十代はお得意のハネクリボーで守備を固めるが、そこでハネクリボーが万丈目の近くを飛んでいるおジャマを発見!

 

81:名もなき決闘者 ID:eG2MKM/OM

ここで慌ててイエローを追い払う万丈目可愛い!

 

82:名もなき決闘者 ID:g6L/RI/rZ

ハネクリボーを破壊する万丈目だが追撃は出来ず十代のターン。そこで強欲な壺からのスペシャル・タイフーンでアームド・ドラゴンを撃破! 流れはまた十代の方に向いてきた

 

83:名もなき決闘者 ID:7qVfwtpcg

だが万丈目も怯まないな。またアームド・ドラゴンを一からレベルアップを狙う

 

84:名もなき決闘者 ID:CTTYk8gTP

と思いきや今度は十代の攻撃を利用して、復活の墓穴からレベルアップに繋げてまたアームド・ドラゴンLV7の登場だ!

 

85:名もなき決闘者 ID:DSplECUXM

再び十代の場を一掃して高笑いと共にターンエンド……なんだけど、何故か余裕がないのは万丈目の方に見えるんよな

 

 

 

 

 学園対抗戦 稲妻の帰還 (後編Bパート放送開始時)

 

 

 

 

86:名もなき決闘者 ID:PLy4BaMgW

絶体絶命の状況。でも十代は諦めない

 

87:名もなき決闘者 ID:sEZ/OzJXs

おまけに「出来ればさ……もっと本気の万丈目……サンダーと戦いたかったぜ」「なんかお前は目の前の俺を見てないで、違う敵と戦ってるようだったぜ」この何の気もなしに放った言葉がぐさぐさ万丈目に刺さるっ!

 

88:名もなき決闘者 ID:PUTaAi7fi

そこから十代の勝ち確BGMと共に、頼れるフェイバリットカードフレイムウィングマンの登場だ!

 

89:名もなき決闘者 ID:Z1eGQ3qQ9

これが出た瞬間万丈目の声が少し震えてるんよな。敗北の予感を感じ取ったか

 

90:名もなき決闘者 ID:KSew3u7qB

「俺のアームド・ドラゴンLV7の攻撃力は2800。倒すことは出来んっ!」これがフラグになったのか、十代の罠でアームド・ドラゴンの攻撃力が激減。これはもう決まったわ

 

91:名もなき決闘者 ID:mrVo1kLaj

「マズいマズイ!? カットだカット~っ!」テレビ局の奴らもマズいと判断したのか慌てて中継がストップ。これはダメやろ

 

92:名もなき決闘者 ID:KhNjevES+

おまけに万丈目ブラザーズも帰り支度を始めてんぞ

 

93:名もなき決闘者 ID:llzcXz3d5

そして唐突に流れる万丈目の心の声よ

 

94:名もなき決闘者 ID:nGDCaLZQx

ただただ勝てと強要され、勝って当然負けたら落ちこぼれという境遇。そしてブラザーズにも見限られて遂に心がぽっきりか

 

95:名もなき決闘者 ID:c73mQM++3

本校生徒達は皆十代の勝利を確信している。もう万丈目が勝つって信じている奴なんていない。……と思っていたのか?

 

96:名もなき決闘者 ID:Cj9RPJkDb

ここにはまだ勝負の行方は分からないと、万丈目がまだ何かやるかもしれないと信じているファンと仲間達が居るだろうがよぉ万丈目っ!

 

97:名もなき決闘者 ID:88OP6DY1B

そこで万丈目の瞳に光が戻る……いや一瞬炎みたいに燃えるのが良いんだよな!

 

98:名もなき決闘者 ID:tdJv5hv1F

ここで最後に伏せていたカードが発動! 力を失っていた筈のアームド・ドラゴンが、命を燃やしてフレイムウィングマンを迎え撃つ!

 

99:名もなき決闘者 ID:T86AGvz0e

うおおおっ! 勝ち確BGMをぶち破りやがった!

 

100:名もなき決闘者 ID:8t/47IwmQ

「……ハッ! 甘いんだよお前は。俺がこの程度で倒せるとでも思っていたのか?」すいません今の今までそう思ってました

 

101:名もなき決闘者 ID:oI4Xnx9zz

これは敗北フラグを派手にぶち壊していくライバルの鑑!

 

102:名もなき決闘者 ID:RGaipvNAe

互いに場も手札もほぼ無し。もう後は互いの引きの勝負だな

 

103:名もなき決闘者 ID:iEhUNkkn/

「俺にも負けられない理由が出来た」「まだ俺が勝つことを信じて諦めない後ろの馬鹿共のためにも、俺の戦いを最後まで見届けようとしているファンのためにも、俺は負けん……いや、俺は勝つ!」そうだ万丈目! 勝手にあんな重圧をかけてくる兄弟のためじゃない。お前の事を信じてくれる奴らの為に戦うんだ!

 

104:名もなき決闘者 ID:6mENOwLm2

もう遊児ラスボスじゃなくてヒロイン(万丈目にだけ)やろっ!

 

105:名もなき決闘者 ID:bMPKZpxHr

構わん。行けっ!

 

106:名もなき決闘者 ID:EaAWCKqJ8

今回ばかりはお前が主人公だっ!

 

107:名もなき決闘者 ID:by/ZgCvZC

「以前戦った時の言葉を引用させてもらうぜ十代。このターン。“俺が攻撃力2700以上のモンスターを出せたら面白いよなぁっ?”」ここでまた以前戦った時のフラッシュバックよ!

 

108:名もなき決闘者 ID:hkK7uWrGD

この宣言には十代もにっこり! ノリノリで前回の万丈目の台詞で返す

 

109:名もなき決闘者 ID:ziMfMwSn+

「お前に奇跡が起こせるのなら、俺に起こせん道理はない」これは間違いなくライバルの風格ですわ

 

110:名もなき決闘者 ID:sLMGibakr

ドローっ! そして一瞬の静寂の後、万丈目はおもむろに引いたカードを場に出す。それは早すぎた埋葬っ!

 

111:名もなき決闘者 ID:tYKV1pnQF

そういえば墓地にはこいつが居たよなぁっ! まさに相手にとっての絶望がよぉっ!

 

112:名もなき決闘者 ID:HHLTYVb41

宣言通りの鬼引きに、流石の十代も笑うしかない

 

113:名もなき決闘者 ID:q5FtqCS6L

お前も散々やってきた事じゃろがい。ここは甘んじて受けな

 

114:名もなき決闘者 ID:g16j5ltyQ

でもなんでここで絶望? アームド・ドラゴンLV7でも良いじゃん?

 

115:名もなき決闘者 ID:NJo+lUqTL

甘いな。アームド・ドラゴンLV7は自分の効果以外で出せない縛りがあるんよ

 

116:名もなき決闘者 ID:mlkJA96q4

なるほどなぁ。だからわざわざこっちで

 

117:名もなき決闘者 ID:YFpc1X1Cw

そして万丈目の攻撃宣言。絶望の一撃が十代を襲い……見事LPを削り切ったとさ

 

118:名もなき決闘者 ID:7oshj+OAR

手札にクリボーは? ない? ないよな? つまりこれは!

 

119:名もなき決闘者 ID:aWhn3P2Pn

ああ。……万丈目の勝ちだ!

 

120:名もなき決闘者 ID:BozvRIf/o

うおおおおっ! サンダー! サンダー! 万丈目サンダーっ!

 

121:名もなき決闘者 ID:u5X/V3z6Q

負けを確信して撤収しようとしたブラザーズとテレビ局の奴らねぇ今どんな気持ち?

 

122:名もなき決闘者 ID:O+aZmaOxe

ざまあああっ!

 

123:名もなき決闘者 ID:6NiwEU4mC

主人公が負けるという珍しい回だったけど……うん。まあ今回ばかりは仕方ないわな

 

124:名もなき決闘者 ID:rjapLLsXD

この一話に限っては万丈目の方が主人公っぽかったしな

 

125:名もなき決闘者 ID:5dXS9PLc3

最後まで信じてくれるファン(ラスボス)も居たしな

 

126:名もなき決闘者 ID:waoq12GcQ

やっぱ遊児ラスボスじゃなくてヒロインやろっ!?

 

127:名もなき決闘者 ID:RMBuviugR

ファンの前じゃあ負けられないよな

 

128:名もなき決闘者 ID:njnvfMYbz

しっかし……これからどうすんのかね万丈目

 

129:名もなき決闘者 ID:7YofDJWXt

在学問題の事か? そりゃあ本校に戻るんじゃね? どうやら退学扱いにはなってなさそうだし

 

130:名もなき決闘者 ID:6zEG1iMpM

でもそうなるとさ、ノース校のあいつらを置いて行くことになるんよな。なんかそれは……ちょっとやだな

 

131:名もなき決闘者 ID:SLtJF98UN

あんなに熱い奴らだったもんな。万丈目が勝った時なんか泣いてる奴らまでいたし

 

132:名もなき決闘者 ID:AdQuPpLtc

あと市ノ瀬校長がすっごい喜んでいたな。逆に鮫島校長はしょんぼりしてた。なんかあったのかね?

 

133:名もなき決闘者 ID:yzSRrNEqI

さあね。最初にトメさんがどうとか言ってたし、個人的に勝った方がトメさんとデートするとかそういう賭けでもしてたんじゃないか?

 

134:名もなき決闘者 ID:b0aT/GUH4

いやまさかそんな事は……ないよな?

 

135:名もなき決闘者 ID:tAhwq1fys

ないない! 生徒同士の勝負を賭け事にするような校長が普通に居る筈な……ここ遊戯王世界だったわ

 

136:名もなき決闘者 ID:LzsMQxIsM

このまま万丈目は、万丈目ブラザーズと和解すんのかねぇ。一応勝ったし向こうの望み通りではあるけど

 

137:名もなき決闘者 ID:x0ty7O3Qu

でもブラザーズ自身が万丈目の勝利を信じてなかったのがなんだかなぁ

 

138:名もなき決闘者 ID:SMmuo9d+T

もうひと悶着在りそうではあるな

 

139:名もなき決闘者 ID:tVaClfIDs

もうまとめてデュエルで解決しようぜ!

 

140:名もなき決闘者 ID:3BOgmglO2

出来るかなぁ

 

 




 申し訳ありませんっ! つい推しの活躍を描いていたら、普段より大分長くなってしまいました。

 もう二話に分割した方が良いかと思いながらも、書いてしまったものは仕方ないのでまとめて投稿です!

 なお、この世界線では万丈目のノース校に入るまでの話はここではまだ放送されておらず、本当に万丈目の再登場はサプライズでした。その辺りは後日の『精霊が見える者達の団欒』にて編集され放送されるという流れです。
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