マンガ版GXしか知らない遊戯王プレイヤーが、アニメ版GX世界に跳ばされた話。なお使えるカードはロボトミー縛りの模様   作:黒月天星

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IFストーリー 掲示板回 もし久城遊児がGXに登場していた世界線がアニメで視聴されていたら その二十二

 

 遊戯王GXについて語るスレ partXU

 

 罰は忘れた頃にやってくる から 仮面の巨漢は闇へと消える(OP開始前)

 

 

 

 

1:名もなき決闘者

ガッチャ!

 

2:名もなき決闘者

ガッチャ! 今回のセブンスターズはタイタンか

 

3:名もなき決闘者

タイタン……まさか再登場するとは。まああの渋い声と濃いキャラがあの一回だけで消えるのは勿体ないとは思っていたけどさ

 

4:名もなき決闘者

しかも真っ白にイメチェンしてるしな。まあ仮面は明らかに闇のアイテムらしく禍々しくなってるから、自称じゃなくてガチモンの闇のデュエリストになったっぽいけど

 

5:名もなき決闘者

しかもわざわざ戦いの場所をあの特待生寮に指定してるって事は、明らかに十代との再戦を意識してるだろ。今度はどんな盤外戦術を仕掛けてくるやら

 

6:名もなき決闘者

というかさっきから鍵の守り手ご一行の内クロノス先生が冷や汗ダラダラなんだけど。これってさあ。もしかしなくてもあの件だよな

 

7:名もなき決闘者

そりゃあタイタンが色々ぶっちゃけたらクビは免れないだろうし、そうでなくても依頼料を振り込んでないだろうし領収書はネコババしてるし

 

8:名もなき決闘者

この顔を見るにどうしたものかと悩んでいるみたいだけど……ってお~っと! そこに飛来する小さな影がっ!

 

9:名もなき決闘者

そりゃあここは森の中なんだから、悪い企みに反応する鳥達が居るよなぁ。幸い来たのは罰鳥だけみたいだけど

 

10:名もなき決闘者

というか罰鳥人気だな。翔も隼人も明日香もメロメロだ

 

11:名もなき決闘者

本性さえ知らなきゃただの小さくて可愛い小鳥だもんな。なお本性はバケモンだけど

 

12:名もなき決闘者

なお突かれる方はたまったもんじゃないとの事。血が出てない分加減はしてくれているみたいだけど痛いもんは痛い

 

13:名もなき決闘者

たまらずダッシュで道を駆け出すクロノス先生。そしてそれを追う罰鳥。ここだけ見ると普通にギャグ描写だよな

 

14:名もなき決闘者

少し遅れて追いかける十代達。そして辿り着いた先で見たのは、バチバチに火花を散らすクロノス先生とタイタンの姿だった。……いや何がどうしてこうなったっ!?

 

15:名もなき決闘者

「……その意気や良し。分かった。私の相手はお前だ。クロノス・デ・メディチよ」「かかってくるノ~ネこの自称闇のデュエリストっ! 決して闇は光を凌駕出来ないと教えてやるノ~ネ!」言ってる事はカッコいいんだけど……先生頭に罰鳥が乗ってますよ?

 

 

 

 

 

 罰は忘れた頃にやってくる から 仮面の巨漢は闇へと消える(Aパート開始前)

 

 

 

 

16:名もなき決闘者

てなわけで今回戦うのはクロノス先生とタイタンになったらしいけど、どうしてこんな事になったんだ?

 

17:名もなき決闘者

そんな視聴者の疑問に答えるように数分前の回想シーン。……相変わらずというかなんというかタイタン下衆な事言ってるぅ

 

18:名もなき決闘者

前回と言い今回と言い標的にされる明日香よ。ヒロイン自体少ないから仕方ないけどさ

 

19:名もなき決闘者

それ聞いて奮起するだけまだクロノス先生もきちんと教師だよ

 

20:名もなき決闘者

なお、一応タイタンと金の件は折り合いが付いた模様。そんな事を聞かされるバランサーが寧ろ気の毒というか

 

21:名もなき決闘者

しっかしバランサーも大変だわな。仕事とはいえこんなヒデェ奴でも担当しなきゃならんとは。中身推定遊児ならなおさらに

 

22:名もなき決闘者

ま、まだ確定じゃないし。限りなく黒に近い灰色なだけで、自分から仮面を取るまではまだ不明枠だし

 

23:名もなき決闘者

なんならこれからカミューラも担当するんだぞ。さぞ胃が痛かろうよ

 

24:名もなき決闘者

だがそんな諸々はいったん置いといて、何かタイタンとぼそぼそ喋ったかと思うと粛々と最終確認を進めていくバランサーよ

 

25:名もなき決闘者

これがプロの審判って奴よ

 

26:名もなき決闘者

基本ルールは変わらないが、前ここで十代と戦った時と同じく負けたら闇の世界に引き込まれる系の闇のデュエルか。タイタンは酷い目に遭っただろうに余程自信があると見えるな

 

27:名もなき決闘者

そんなこんなで始まりました闇のデュエル。先行タイタンは前と同じくチェスデーモンデッキか

 

28:名もなき決闘者

前はサイコロの出目をイカサマしてたくさいけど今回はどうだろな?

 

29:名もなき決闘者

しかしそんなの物ともしないクロノス先生の古代の機械デッキ。実技担当最高責任者の肩書は伊達じゃないな

 

30:名もなき決闘者

でも相変わらず罰鳥が頭に乗ってますよ?

 

31:名もなき決闘者

もうそこが定位置で良いよ。クロノスが優勢になると一緒に翼を広げてドヤ顔してるし

 

32:名もなき決闘者

しかしタイタンも余裕が崩れないな。どうやら新しいエースが居るらしい

 

33:名もなき決闘者

儀式魔法とはまた珍しい物を……デーモンズ・マタドール? しかも攻守0ってどう考えてもなんか厄介な効果持ちじゃん

 

34:名もなき決闘者

続けて出てきたデーモン・ピカドール。こいつもチェスデーモンじゃない。あくまでデーモンデッキってことか

 

35:名もなき決闘者

おいちょっと待て。最後に出したダーク・アリーナってカード。明らかに禍々しい闇を纏ってんですけどっ!?

 

36:名もなき決闘者

おまけに使った瞬間リアルに闇が周囲を覆って対戦者同士と審判以外締め出された。遊児の大鳥や深く暗い森みたいだな

 

37:名もなき決闘者

効果も似てるぞ。タイタンの解説曰くこれがある限り攻撃の強制と、対象は相手プレイヤーが決めるおまけ付きだ

 

38:名もなき決闘者

互いになだけまだこっちの方が温情があるな。ピカドールはプレイヤーへ直接攻撃の効果があるから意味ないけど

 

39:名もなき決闘者

どこか温情だよっ!? マタドールは戦闘で破壊されずダメージも受けず、代わりに戦う相手が効果破壊されるんですけどっ!?

 

40:名もなき決闘者

かと言って守りに入っていたらピカドールで削られていく。嫌なコンボだな

 

41:名もなき決闘者

あとタイタン自身も闇のカードを使ったからか仮面に侵食されてるっぽいなこれ。でも白くなったコートには一切侵食が行ってないのがなんとも

 

42:名もなき決闘者

ただのイメチェンじゃないって事か。もしかしてあの真っ白コートもなんかのアイテムだったりしてな

 

43:名もなき決闘者

『タイタンっ! どういう事だっ!?』「黙って見ていろバランサーっ! このダーク・アリーナが発動している限り、私自身抑えることは出来ぬ。……言っただろう。全力で行くと」このセリフなんか変じゃね?

 

44:名もなき決闘者

それはワイも思った。なんかバランサーとタイタンであらかじめ打ち合わせでもしてたか? デュエル前のあのぼそぼそ会話の時かな?

 

45:名もなき決闘者

そんな事言ってる間にクロノス先生がどんどんグロッキーに。やっぱ初めての闇のデュエルだからリアルダメージがキツイか

 

46:名もなき決闘者

しかも堕落でモンスターも取られたぞ。絶体絶命大ピンチって奴だ

 

 

 

 

 

 罰は忘れた頃にやってくる から 仮面の巨漢は闇へと消える(Bパート開始前)

 

 

 

 

47:名もなき決闘者

ライフは残り1000を切り、場にモンスターも居ない。そしてタイタンの場にはマタドールとピカドールの闘牛士コンビがダーク・アリーナで準備万端。……キッツいなこれ

 

48:名もなき決闘者

優勢になってタイタンの巻き舌も絶好調だ。タァーンエンドしてるもの

 

49:名もなき決闘者

もうクロノス先生リアルダメージでズタボロだぜ。ドローするのも辛いって感じだ

 

50:名もなき決闘者

リアルダメージもそうだけど手が震えてる。まあ怖いよな闇のデュエルなんて

 

51:名もなき決闘者

そこにタイタンの降伏勧告よ。あんな渋い声で甘く優しく言われちゃ堕ちちゃうって

 

52:名もなき決闘者

もう諦めても良いんだぜクロノス先生。な~にここで負けてもまだ全体で見ればこっちが優勢だから大丈夫大丈夫

 

53:名もなき決闘者

コメント欄からも降伏勧告されとる

 

54:名もなき決闘者

でもそこについ口を出してしまうバランサー。この世話焼き具合、お前やっぱ遊児やろ?

 

55:名もなき決闘者

そんな中遂にクロノス先生の頭から飛び立つ罰鳥。……いやよく今までずっと乗っかったままだったなっ!?

 

56:名もなき決闘者

そして悠々と闇の結界を力技で食い破って外へ出る罰鳥よ。お前結界破りも出来たんかいっ!?

 

57:名もなき決闘者

なおバランサーやタイタンが明らかに引いているのに、クロノス先生からは丁度死角になっていて見えていない模様。これ計算でやってね罰鳥? どれだけクロノス先生の事気に入ってんだよ

 

58:名もなき決闘者

この男は僕が罰した。ムフー!(後方腕組みドヤ顔鳥)

 

59:名もなき決闘者

そして僅かに空いた穴から聞こえる十代のエール「惨めったらしく降参なんかしない。クロノス先生は強いぜ。戦った俺が言うんだから間違いない! ……クロノス先生。見せてくれよ。アンタのターンをっ!」こんな事言われちゃ立ち上がらない訳にはいかないよなぁっ!

 

60:名もなき決闘者

「このクロノス・デ・メディチ。断じて闇のデュエルなどに負ける訳にはいきませン~ノ。何故ならっ! デュエルとは本来青少年に希望の光を与えるものであり、恐怖と闇をもたらすものではないノ~ネっ!」……そっか。だから最初からずっと闇のデュエルをオカルトだって取り合わなかったのか。どうしてもそれを認める訳にはいかなかったから

 

61:名もなき決闘者

デュエルの正の側面をここまで信じているなんてな。ある意味教育者の鑑だよクロノス先生

 

62:名もなき決闘者

これまでダメ教師の印象が凄かった分、クロノス先生の株が急上昇していくぅっ!

 

63:名もなき決闘者

そして反撃の狼煙代わりにするっと出てくる古代の機械巨人よ

 

64:名もなき決闘者

さらにリミッター解除で倍率ドン! 後はダーク・アリーナかマタドールさえ何とかすれば

 

65:名もなき決闘者

そこに今引いたであろう大嵐が入ったぁっ! あと堕落も消えて機械兵士も戻ってきたし、これで後はピカドールを殴り倒せば勝つる!

 

66:名もなき決闘者

「人間生きていれば闇に堕ちる事だって、悪の道に進む事だってあるノ~ネ。だけど、それでも切っ掛けさえあれば、また光の道に戻れると私は信じるノ~ネ!」これを実際に悪行をやらかしたクロノス先生が言ってるのよな

 

67:名もなき決闘者

ま、まあこれまでの反省はしてるし

 

68:名もなき決闘者

ついでに古代の機械掌を付けた機械兵士がマタドールを握り潰して禊完了! 勝つために必要じゃないけど、それはそれとして機械兵士でマタドールを倒すってのに意味があったんだろうな

 

69:名もなき決闘者

トドメはやっぱりこれよ。せ~の……アルティメット・パウンドォっ!(威力二倍)

 

70:名もなき決闘者

そして勝ったけど満身創痍なクロノス先生に、真っ先に駆け寄って肩を貸すのが十代なんよな

 

71:名もなき決闘者

これで気持ちよく終わり……になったら良いんだけどさぁっ!? これって明らかにそんな流れじゃないよねぇっ!?

 

72:名もなき決闘者

「ぬあぁっ!? 止め、止めろっ!? い、嫌だっ! もうあの闇の世界には戻りたくないぃっ!」この悲壮感と絶望感マシマシの激渋ボイスの破壊力よ

 

73:名もなき決闘者

断末魔にしてもエグ過ぎるわ

 

74:名もなき決闘者

それで闇に呑まれて消えていくタイタンに、咄嗟に手を伸ばそうとするだけやっぱクロノス先生根っこは善人なんよな

 

75:名もなき決闘者

そして煙が晴れた後は、もう何も残っていなかったとさ。……ひっさびさに後味悪い結末になったな

 

76:名もなき決闘者

分かる。なまじタニヤとか黒蠍盗掘団とかアビドス君がすっきりした終わりだった分、この嫌~な後味の悪さが残るというか

 

77:名もなき決闘者

原作無印初期の罰ゲームを思い出したわ。闇のデュエルってこういう事だったよな

 

78:名もなき決闘者

『タイタンの末路を気に病む事はありません。彼は元々闇の世界に落ちていた所、今回セブンスターズの一員となって勝利する事を条件に脱出していました。これは契約が果たされなかったので引き戻されただけの事です』ここでバランサーの声が、務めて淡々と言うべき事を言ってますって感じなのがまたなぁ

 

79:名もなき決闘者

ならバランサーは遊児ちゃうな

 

80:名もなき決闘者

だな。遊児なら担当した相手を見捨てないっていう信頼感があるもの

 

81:名もなき決闘者

そして帰り際、クロノス先生が十代に「ドロップアウトボーイ。いや、シニョール十代。あとで話があるノ~ネ。……大切な話なノ~ネ」これは色々とぶっちゃける気かな

 

82:名もなき決闘者

かもなぁ。タイタンとの戦いの中で何か思うところもあったみたいだし

 

83:名もなき決闘者

それで最後はバランサーが撤収していく皆を見送るカットで締めか。時間的にCパートはなさそうだな

 

84:名もなき決闘者

いよいよ残るセブンスターズは二人。カミューラと謎のフードの人物。そしてOPの描写的にバランサーか。残りもこんな後味の悪い終わりだったら身が保たないぜ

 

85:名もなき決闘者

あのさ、ふと思ったんだけど、これってタイタンまだ無事なんじゃないか?

 

86:名もなき決闘者

無事? どう見ても闇に呑まれたじゃん

 

87:名もなき決闘者

……あっそうか! あの闇がタイタン自身の仕込みだったらって事か! そういえば前十代と戦った時も煙玉で逃げようとしてたしな。今回もその手を使って一芝居打った可能性もあるのか

 

88:名もなき決闘者

う~ん。ならやっぱバランサーは遊児か

 

89:名もなき決闘者

でもあの断末魔は相当だったぜ。あれが演技だったら相当な名演技だぞ。いけるか?

 

90:名もなき決闘者

ならやっぱ遊児ちゃうか

 

91:名もなき決闘者

ワイも少し気になってたんやけど、今回罰鳥がクロノス先生ばかり突いてたやろ? でも罰鳥は悪とか罪に反応するのにタイタンもバランサーも突いてない。つまりデュエル前も途中も色々言ってたけど、あれってタイタン達の芝居やったのとちゃう?

 

92:名もなき決闘者

う~ん……だとしたらやっぱバランサーは遊児で間違いないか

 

93:名もなき決闘者

いや待て。仮にだ。仮にだよ? タイタンが煙玉で一芝居打ったとしても何のために? それにあの場で負けたらどっちにしたって闇のデュエルの罰ゲームはあるんだ。これまで全員魂の封印やら強制退去やらされたのに、タイタンだけないなんて話はないだろ?

 

94:名もなき決闘者

それもそうか。それに結局何故タイタンの服が白くなったのかも明かされていないし、全然その辺りもそれ以外も情報がないんだよな

 

95:名もなき決闘者

これまでのセブンスターズは割とがっつり前後編で掘り下げていたのに、今回はいくら前にも一回出たからって一話で終わらせたからな。そこも不思議と言えば不思議だ

 

96:名もなき決闘者

これはワンチャン生存していて、こっそりバランサーが一人になってから回収してたルートかもしれん

 

97:名もなき決闘者

ってことは…………やっぱバランサーは遊児だ間違いない!

 

98:名もなき決闘者

担当を見捨てるはずないって信じてたぞ遊児!

 

99:名もなき決闘者

だからまだ仮定の話だし遊児がバランサーって決まった訳でもないんですけどぉっ!?

 

100:名もなき決闘者

まあ少しは後味が良くなったからヨシっ!

 

 




 なお、次回からの学園祭編との温度差で風邪ひきそうになっている視聴者が多かったとかなんとか。
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