マンガ版GXしか知らない遊戯王プレイヤーが、アニメ版GX世界に跳ばされた話。なお使えるカードはロボトミー縛りの模様 作:黒月天星
遊戯王GXについて語るスレ partXXB
扉の対価を払う時 から 祭りの終わりはキャンプファイヤーで(OP開始前)
1:名もなき決闘者
ガッチャ!
2:名もなき決闘者
『ふ~はっはっは! 変な扉に逃がしはせんぞ吸血鬼め。私だけ計画が失敗するなど冗談じゃない。おとなしくお前も捕まるが良いっ!』一人だけ相変わらず勘違いしたままのネク草!
3:名もなき決闘者
皆で扉から助けようとしてるんだよなぁ
4:名もなき決闘者
おらっ! 皆で綱引きタイムじゃいっ!
5:名もなき決闘者
罪善さんが歯で食いしばって引っ張るのは解釈一致……だけど旗色は悪いか?
6:名もなき決闘者
引っ張れるようになったはいいけど扉の吸引力の方が明らかに強いんだよな。せめて他にも面子が居れば或いは……ってなんだああっ!?
7:名もなき決闘者
『ギャオオオオンッ!!』なんか壁をぶち抜いてバカでかいカラフルな蛇が飛び込んできたんですけどおぉっ!?
8:名もなき決闘者
あのぉ……この人間も丸のみに出来そうな大蛇。なんか色合いと言いくっついているピンクのリボンと言いどっか見覚えがあるんですけ~ど
9:名もなき決闘者
ハハハハハ……まっさか~! この化け物じみた蛇があの魔法少女の暴走モードだなんてそんなそんな(震え)
10:名もなき決闘者
化け物には前例が居るんだよなぁ(貪欲の王)
ぎゃああっ!? 口から見覚えのあるビーム撃ってきたぞこの大蛇っ!?
11:名もなき決闘者
やっぱココロちゃんじゃねぇかっ!?
扉の対価を払う時 から 祭りの終わりはキャンプファイヤーで(Aパート開始時)
12:名もなき決闘者
『無事……とも言い切れない状況ねコレは。今のでさっき私が与えた祝福が消し飛ばされた。次はもう防げないわよ』助かったぜセイさん!
13:名もなき決闘者
寧ろあの極太ビームを一回でも防げるなんてスゲーっ! 流石同じ魔法少女だわ
14:名もなき決闘者
『さっきまで外で駆けつけてきた大鳥と審判鳥と一緒に戦っていたのだけど、急に何かに反応してこっちに』三鳥達と協力しなきゃどうにもならんレベルなのかよ今のココロちゃん
15:名もなき決闘者
どうも幻魔の扉に反応してやってきたらしいな。そこはやっぱ自称正義の味方の意志がまだ残ってるのかね?
16:名もなき決闘者
暴走ココロちゃんは幻魔の扉を吹っ飛ばしたい。でもそれはカミューラを巻き込むから遊児としては防ぎたい。う~ん難しい所だ
17:名もなき決闘者
「見捨てたりしたら後味が悪いだろ? 折角の祭りをそんな気分で過ごしたくないから俺はカミューラを見捨てない。それに、そんな騎士らしくない事をセイさんにさせるのは嫌だしな。だからだよ」『……貴方って人は』ここセイさんなんか顔赤くなってね?
18:名もなき決闘者
かぁ~っ! この人間とはまるで浮いた噂がない癖に、人外(特に幻想体)からはモテまくる奴よ
19:名もなき決闘者
なお、幻想体達にモテる=めっちゃ危険な生物に懐かれるのと同義であるとする
20:名もなき決闘者
「頼む! 皆を護ってくれ! セイさん」『……この身に懸けても。我が主様』ワイも美少女に主様呼ばわりされたいんご
21:名もなき決闘者
デュエル以外にもリアルファイトや闇のゲームありありの世界で、一歩間違ったらじゃれつく感覚でこっちに大怪我させてくる幻想体達と常時一緒に居る気概がないと無理なんよなぁ
22:名もなき決闘者
迫りくるは暴走ココロちゃんの渾身の極太ビーム。迎え撃つは祈りを捧げ数多の細剣を従えるセイさん。絵になるな~
23:名もなき決闘者
そしてビームを受け止めつつ、遊児の力を吸い上げて軌道を変えて幻魔の扉に直接叩き込む荒業よ
24:名もなき決闘者
「人一人の魂とまではいかないが、魔法少女達の全力の一撃だ。持っていくエネルギーとしては充分だろっ! だからさっさと扉よ閉まれぇっ!」これぞダイレクト集金アタックじゃあ~っ!
25:名もなき決闘者
あっ! こんな滅茶苦茶な集金方法でもOKなんすね!
26:名もなき決闘者
扉はカミューラを放して閉まったからOKなんじゃね? 知らんけど
27:名もなき決闘者
ココロちゃんも元の姿に戻ってスヤスヤ寝てる。良かった~っ!
28:名もなき決闘者
『あれだけ派手に暴れたから、多少はストレスも落ち着いたでしょう。酔っ払いと同じで暴走の後は直近の記憶が飛んでいるでしょうけど、しばらくは落ち着くんじゃないかしら』つまり定期的なストレス発散の方法を考えないとまたあの大蛇になるの? 嫌だな~
29:名もなき決闘者
な~に遊戯王世界で敵が居ないなんて事そうそうないから平気平気!
30:名もなき決闘者
ココロちゃんがリアルファイトで張り倒しても良い敵となると限られてくるんだよなぁ
31:名もなき決闘者
しっかしカミューラもこうしてとっ捕まえた事だし、あとは帰って祭りを再開するだけか。簡単な話だな
32:名もなき決闘者
ミシッ! ミシッ! これで終わり……とでも思っていたのか?
33:名もなき決闘者
やっぱこういうのは最後に崩壊する城から逃げるのはお約束だよなっ!
34:名もなき決闘者
他の部屋に向かった奴らは無事だろうか? まあそれぞれ精霊がついているしなんとかなるか
35:名もなき決闘者
「……なっ!? セイさんっ!?」『礼も文句も後で。あれだけ体内のエネルギーを流し込んだらこうなるのも当然よ。私が運ぶからジッとしてなさい』遊児は精魂尽き果てているから誰かが運ぶのはまあ分かるよ? 分かるけどさぁ……それ逆だろうがよぉっ!
36:名もなき決闘者
セイさんにお姫様抱っこされる遊児のこの情けない顔よ
37:名もなき決闘者
『センパイっ! いつまで寝てるのっ!? さっさと起きなさいっ!』『ふわ~良く寝た! ……状況は?』このぐ~って可愛らしく背伸びした次の瞬間歴戦の猛者って雰囲気になるの好き
38:名もなき決闘者
こういう緊急の状況とかに慣れまくってますよという感じが実に魔法少女だわ。元居た場所はさぞ魔法少女が必要とされる場所だったんやろな
39:名もなき決闘者
……ところでさっきからふよふよ浮いてるこの光球はいったいなんだ? 罪善さんじゃないよな? ココロちゃんが言うには前に取り逃がした悪党って感じだけど
40:名もなき決闘者
台詞っぽい台詞もないし、ちょくちょく画面に映りこんでいるけど何かしているって感じでもない。ただ遊児がさっきなんか返事したみたいな言葉を言ってたのよな。視聴者に聞こえないだけで話してはいるっぽいな
41:名もなき決闘者
それもいずれ分かるのかもな。でも今はひとまず撤退じゃあっ!
42:名もなき決闘者
よ~し明日香とカミューラはヘルパーに積み込んだ! 遊児はセイさんにお姫様抱っこしてもらったし、先導は罪善さんと謎の光球に任せていざしゅっぱ~っ!
43:名もなき決闘者
走れ走れ走れ~っ! 城が崩れるぞっ!?
44:名もなき決闘者
なんかコウモリ達も着いてきてるぞっ!?
45:名もなき決闘者
そりゃボスが気を失って運ばれてんだからついてくるだろよ。攻撃してこないから遊児達も放っておいてる
46:名もなき決闘者
『……っ!? チィッ!? 各自頭上注意っ! 大きいのが来るわっ!』デッカイ瓦礫が降ってきたぜ。でもこっちには、そんなのものともしない奴らが揃ってるんだよなぁっ!
47:名もなき決闘者
『今こそワタシの出番ねっ! セイちゃんカバーよろしくっ! 喰らえぇっ!』『私が主人を……仲間を守れないような騎士だと思って? 言われずとも守り切ってみせるわっ!』うおおおっ! 魔法少女同士の連携だっ!
48:名もなき決闘者
ココロちゃんがデカいのを一発決めて、その撃ち漏らしをセイさんがフォローか。シンプルだけど分かりやすいし見栄えが良いっ!
49:名もなき決闘者
やった~! 出口だああっ!
50:名もなき決闘者
そして、崩壊する城をバックに脱出する遊児達なのであった! 学園祭編……完っ!
51:名もなき決闘者
まだBパートがあるんじゃよ
扉の対価を払う時 から 祭りの終わりはキャンプファイヤーで(Bパート開始時)
52:名もなき決闘者
ここからは遊児の語るダイジェストか。最後はあっさり行こうって事かね
53:名もなき決闘者
鍵の守り手も精霊達も皆無事脱出できたらしいな。三鳥達とも合流してるし
54:名もなき決闘者
そこにバランサーモードに戻った遊児が合流して……なんかアムナエルにココロちゃんが突っかかっていってるんですけどっ!?
55:名もなき決闘者
そこは皆で止めてさらっと流されたけど、今一瞬アムナエルも変な印を地面に出して迎撃態勢に入ってたよな? 幻想体相手に逃げるではなく迎え撃とうと考える時点で相当な武闘派では?
56:名もなき決闘者
「先ほどの十代による提案の通りだ。我々セブンスターズは、本日はこれで引き揚げさせてもらう。独断とは言え元身内が発端だからな。これ以上約束を破るような事はしない。無論そちらから停戦を破って一戦交えようというのなら話は別だが」最後の一文がなければ穏健派だって擁護できたのになぁ
57:名もなき決闘者
あれだけ大立ち回りしてまだ一戦交える余力があるってのがまた底知れねえな。流石最後のセブンスターズ
58:名もなき決闘者
カミューラはダークネス(吹雪さん)の時と同じく学園側に引き取られる形か。相当弱ってるらしいけど……魂を幻魔に取られかけた訳だししばらくは衰弱して当然か
59:名もなき決闘者
「……ただいま。あああぁ~。疲れた。ホントに疲れた。もう今日は動きたくねぇ」珍しい。遊児がベッドにダイブしたままだらけ切ってる
60:名もなき決闘者
そりゃ(あれだけの激戦だったから)そうよ
61:名もなき決闘者
回想を見る限り、タイタンはあのままもうしばらくウェルチアースと一緒に漁師生活。ネクは葬儀さんに監視される事になったらしいな。まあやろうとした事を考えると残当か
62:名もなき決闘者
結果的にカミューラの邪魔をしていたのは助かったけど、それはそれとしてこっちも邪魔が入らなかったら何かやらかす気まんまんだったからな。しばらくはおとなしくしてもらおう
63:名もなき決闘者
『ただいま~! 帰ってきたよお婆ちゃん!』『おやおや。お帰り。何か物語を聴いていくかい?』『それも良いけど、今日は私がお婆ちゃんにお祭りのお話を聴かせてあげるのっ! はいっ! このお土産にもらったプチシューを食べながら聴いて聴いて』あ~ほっこりするんじゃ~っ!
64:名もなき決闘者
ここだけ聞くと完全にお婆ちゃんと孫の会話なんよな。……だけどその横になんかヤバい方々が見えるのは気のせいか?
65:名もなき決闘者
『なるほどなるほど。三幻魔の封印に七精門の鍵。そしてそれを狙って襲ってくるセブンスターズ。そいつらが今回の敵って訳ね! セイちゃん!』『……まあそんな所。それで今の管理人こと遊児は、そこに潜入しているスパイって訳。だから見た目が多少悪党らしくても仕方ないわね』なんか魔法少女達が普通に居るんですけどっ!?
66:名もなき決闘者
というかやっぱり遊児はスパイとしてセブンスターズに入り込んでたんかいっ!?
67:名もなき決闘者
こんな所でさらっと大事な情報を暴露すんなやっ!?
68:名もなき決闘者
まだ視聴者にしかバレてないからセーフセーフ!
69:名もなき決闘者
俺達にバレてんのが致命的なんだよなぁ
70:名もなき決闘者
およっ!? セイさんが急に遊児に近づいてきて……ちょっ!? 跪いたんだけどっ!?
71:名もなき決闘者
『遊児。貴方は私の主君として自分を磨き、私を呼び出してみせた。なら……今度はこちらの番。騎士としての誓いと契約をここに』あ~そういう事。きちんと騎士として遊児に仕えると
72:名もなき決闘者
『契約は完了したわ。これより私は貴方の騎士。あらゆる害意から貴方を護る剣にして盾。騎士としてのこの力と誇り、存分に振るわせて頂くわ。我が主様』「ああ。よろしく頼むよセイさん!」この契約完了した時の静かな微笑みがたまらないんじゃ~!
73:名もなき決闘者
……なんだろな~。この一見良い雰囲気に見えるけど、実際は何かとんでもない契約にサインしちゃった時みたいな感覚は
74:名もなき決闘者
あっ!? これはあれか。セイさんこと絶望の騎士のカードの暴走条件ってさ。確か一人だけ他の魔法少女みたいにクリフォトカウンターが0になるじゃなくて、効果で守ろうとした対象が破壊された時だったよな? つまり今遊児はそういう対象になっちゃったわけで
75:名もなき決闘者
ある意味とんでもなくでっかい矢印を受け取っちゃったな遊児
76:名もなき決闘者
何か問題でも? 年がら年中騎士として自分を守ってくれるクールビューティーな美少女(感情激重)だぜ?
77:名もなき決闘者
最悪守り切れなかったら、悲しみのあまり修羅と化して自分を含めた周囲をなぎ倒していくけどな
78:名もなき決闘者
こりゃあますます遊児は頑張らなきゃな。色んな意味で
扉の対価を払う時 から 祭りの終わりはキャンプファイヤーで(Cパート開始時)
79:名もなき決闘者
Cパートきちゃっ!
80:名もなき決闘者
やっぱ祭りの締めはキャンプファイヤーよなっ!
81:名もなき決闘者
どうやらレッド寮のコスプレデュエル大会は大成功に終わったみたいだな。ブラマジガールもいつの間にか消えていたのはちょっと寂しいけど
82:名もなき決闘者
残った翔達が踏ん張って無事大盛況のまま終わったのはいや~めでたい! 今回は邪魔が入りまくった中での話だったからな
83:名もなき決闘者
しれっと画面の隅でももえにぐいぐい来られながらも和やかに対応する葬儀さんマジイケメン
84:名もなき決闘者
その間監視対象のネクはというと……黒蠍盗掘団とヤケ酒(ノンアルコール)の真っ最中だったとさ
85:名もなき決闘者
「……なんか良いよな。こういうの」「ああ。これぞ祭りって感じがするよな! さあ。俺達も混ざろうぜ! まだまだ祭りはこれからだ!」そうだな! 後夜祭くらい楽しんだって罰は当たらないよなっ!
86:名もなき決闘者
ガシッ!「……あのぉ。何でこんな力強く俺を掴んで離さないのでしょうか皆さん」うわぁ……今一瞬にして遊児の額から冷や汗がだらだら流れ始めたんですけど。まるで自分の色んな意味での危機を感じ取ったかのように
87:名もなき決闘者
『あら? 騎士たる私を置いていくなんて、寂しい事をする主君を捕まえているだけだけど?』『むぅ~。ヒドイよ遊児お兄ちゃん。目を覚ましたら居ないんだもん。慌てて飛んできたんだよ?』あのぉ……微かになんですけどヤンデレの波動を感じるのは気のせいでしょうか?
88:名もなき決闘者
レティシアはまだ子供が目を覚ました時に保護者が近くに居なかった時のアレで伝わるんよ。でも任命したばかりの騎士と寂しがりテディベアからはもう少しドロッとした感情が伝わってくるのは何ででしょうねぇっ!?
89:名もなき決闘者
この騎士……思ったより束縛気質だったか。ココロちゃんとはまた別のじっとり湿度高めの気があるぞ
90:名もなき決闘者
これには罪善さんも苦笑い。まあ手を出さないって事は害意は感じないからなんだろうな
91:名もなき決闘者
「ああ。分かってるよ罪善さん。祭りはまだ終わってない! だから最後まで皆で盛り上がろう! ……なのでもう少し力を緩めてくれると嬉しいなぁ」『『ダ~メ!』』諦めろ遊児。両手に花と背中にクマだぞ嬉しかろ?
92:名もなき決闘者
う~む。羨ましいような、命と身体の危険がこっちにはなくてホッとするというか
93:名もなき決闘者
傍から見てる分には面白いからいいぞもっとやれ!
94:名もなき決闘者
こうして学園祭は全体で見れば大成功で終わったのであった!
95:名もなき決闘者
いやあ盛りだくさんだったな!
96:名もなき決闘者
俺もこんな学園祭を送りたかったぜぇ
97:名もなき決闘者
止めとけ止めとけ。命が幾つ有っても足らないぞ
98:名もなき決闘者
遊戯王世界は学園祭でも物騒だなぁ
99:名もなき決闘者
まあ楽しかったから良し!
こうして学園祭編は無事完結……したのですが、この世界線だとこれだけでアニメ六、七話は使っているという尺の長さでした。まあ学園祭の様子と十代対紅葉、明日香対カミューラにバランサー対カミューラ。そして魔法少女バトルと城からの脱出とてんこ盛りでしたからねしょうがないね!