マンガ版GXしか知らない遊戯王プレイヤーが、アニメ版GX世界に跳ばされた話。なお使えるカードはロボトミー縛りの模様   作:黒月天星

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IFストーリー 掲示板回 もし久城遊児がGXに登場していた世界線がアニメで視聴されていたら その三十

 遊戯王GXについて語るスレ partXXC

 

 怪しい教師は身を隠す から 効果実証と夜の訪問者(OP開始前)

 

 

 

1:名もなき決闘者

ガッチャ!

 

2:名もなき決闘者

ガッチャ! 今回は医務室スタートか

 

3:名もなき決闘者

明日香に吹雪さんにカミューラと、最近の医務室は大盛況だな。褒められた事じゃないけど

 

4:名もなき決闘者

唯一目を覚ましている吹雪が十代達に語るところによると、なんか大徳寺先生が怪しいらしい。やっぱ糸目メガネキャラだもんな怪しくない訳なかったか

 

5:名もなき決闘者

以前墓守達の世界に行った時も思いっきり怪しいムーブしてたもんな。夜中に誰かと内緒の通信をしてたっぽいし

 

6:名もなき決闘者

でも十代達は半信半疑か。まあ怪しい所は怪しいけど、日常の言動がどう考えても情けなくも愛嬌のある名物先生って感じだもんな

 

7:名もなき決闘者

そこに遊児もお見舞いに参上……ここで遊児を締め上げればはっきりするんじゃね?

 

8:名もなき決闘者

い、一応視聴者以外にはまだ正体がバレてない設定だし

 

9:名もなき決闘者

遊児が言うには大徳寺先生は数日程出かけるらしい。遊児がバランサーだと知っていると、これ庇って噓を吐いているようにも聞こえるんだよな。どっちだ?

 

10:名もなき決闘者

割と黒に近い灰色かな?

 

11:名もなき決闘者

見舞いが終わって皆で帰り間際「久城。ちょっと良いか? お前は…………いや、何でもない」これ万丈目遊児の事勘づいてないか?

 

12:名もなき決闘者

そりゃあ名探偵万丈目サンダーだし。確証じゃないけど色々と違和感を覚えたぐらいはあるでしょ

 

13:名もなき決闘者

ここで直球で聞かずにグッと堪えるのがちょっと湿度高めよな。仮にこれが相手が十代とかだったら即バッサリ聞くやろ

 

14:名もなき決闘者

何せ一番のファンが敵かもしれないという話だからな。万丈目も少しは尻込みするだろうよ

 

15:名もなき決闘者

OP前なのに不穏よな

 

 

 

 

 怪しい教師は身を隠す から 効果実証と夜の訪問者(Aパート開始)

 

 

 

 

16:名もなき決闘者

またもや医務室か。もうすっかり夜も更けているけど

 

17:名もなき決闘者

相変わらず起きているのは吹雪だけ。なんかペンダントを見つめてアンニュイな雰囲気になっている

 

18:名もなき決闘者

完全に墓守達のあれこれを思い出したって感じじゃないけど、何かしら心に残っている物はあるんだろうな

 

19:名もなき決闘者

そこへ「誰かが僕とカミューラの口を塞ぎに来るかもとは考えていたが、まさか君が来るとは意外だったな。バランサー」バランサーきちゃああっ!

 

20:名もなき決闘者

闇と共に影から現れるペストマスクの男。これが敵じゃなくて何だというのかっ! ……いやまあ中身は推定味方なんすけどね

 

21:名もなき決闘者

中身を知らなきゃ見るからに口封じなんすけど

 

22:名もなき決闘者

『この通り。今の俺は丸腰だ。戦う気などない。だから頼む』デッキを手放してもやろうと思えば幻想体を呼べるくせに~

 

23:名もなき決闘者

一応武装解除して話し合いの姿勢を取っている訳ではあるから

 

24:名もなき決闘者

「話し合いの前に聞かせてほしい。バランサー。君は一体どちらの味方……いや、違うな。一体何をしようとしているんだい?」それは俺達も聞きたい

 

25:名もなき決闘者

「……ふぅ。やはり普通に話す時はこちらの方が気が楽だ。先程お見舞いに行った時以来ですね。吹雪さん」「なっ!? 君は!?」いや普通に素顔晒すんですね遊児君よ

 

26:名もなき決闘者

どうやら今回は、遊児がこれまで裏で何をやっていたかが語られるみたいだな!

 

27:名もなき決闘者

場面転換して回想開始……ってここはっ!?

 

28:名もなき決闘者

セブンスターズ編が始まった時の全員集合したシーンか

 

29:名もなき決闘者

『何者だ?』『……これは失礼した。自己紹介をさせていただこう。俺の名はバランサー。ここに居ないアムナエルの代理として呼ばれた者だ。以後、よろしくお願いする』アムナエル経由でセブンスターズ入りしたのかよ遊児っ!

 

30:名もなき決闘者

『バランサーと言ったな。代理と言うならば、ここでこのダークネスと戦いそれに値する力を見せるが良い。出来ぬというのであればここで闇に吞まれ、明日から始まる決戦の礎となるが良い』いきなりダークネスとの戦いかよキツイってっ!?

 

31:名もなき決闘者

そのままダイジェストでデュエル進行。細かな内容までは分からんけど、ここで雪の女王が初登場かっ!

 

32:名もなき決闘者

地味に葬儀さんの効果もここで初か。敵全体のステータスダウン。そして攻撃力の下がった所に雪の女王の効果が決まると。自分以下の攻撃力持ちを除外して、止めたければ相手は1000LPを支払えとか地味に嫌だ

 

33:名もなき決闘者

それで黒竜から闇竜へ進化させて攻め込んでくるダークネスに対し、また見た事ない幻想体で迎え撃つバランサーよ。魔弾の射手とか見るからにヤバそうな奴じゃんっ!?

 

34:名もなき決闘者

コストを払えば一ターンに二枚までカード破壊って結構強いな

 

35:名もなき決闘者

おまけにカウンターが無くなったら互いに1000ダメージ与えるとか、割と簡単に色々悪用できるや~つ

 

36:名もなき決闘者

それで闇のデュエルを引き分けに持ち込んで締めか。なるほどだからダークネスが十代と戦った時、バランサーには借りがあるとかそんな感じの事を言って素直に言う事に従ったわけだ。あの盤面は引き分けを狙わなかったらバランサーが有利だったもんな

 

37:名もなき決闘者

溶岩が凍ったのも雪の女王の力で確定か。最初から思いっきり十代達を助けてたんだなぁ遊児

 

 

 

 

 

 怪しい教師は身を隠す から 効果実証と夜の訪問者(Bパート開始)

 

 

 

 

38:名もなき決闘者

CM明けたと思ったら今度はタニヤとのやり取りか

 

39:名もなき決闘者

それぞれのセブンスターズ達と関わっていく流れだな。こういう再登場は助かる

 

40:名もなき決闘者

「バランサーだったか? ……じゃあバランっちね! ねえバランっち。アナタタニヤのお婿さんにならない?」いきなり敵幹部に口説かれるバランサー草!

 

41:名もなき決闘者

ま、まだ三沢っちと出会う前だからセーフで

 

42:名もなき決闘者

今度はあの闘技場建築記念にデュエルを申し込まれているシーンか。以前は内容は分からなかったけど、一応ダイジェストで見れるらしい……ってうおおおっ!? レティシアちゃんのカードが出ているだとぉっ!?

 

43:名もなき決闘者

よっしゃ! 遂にレティシアのカードの効果が分かるっ! あとまた見た事ない幻想体が出ていたな。デッカイ動く箱みたいなシャーデンフロイデに、拘束されてるっぽい捨てられた殺人者。そしてピアノとオールドレディとはまた違った婆ちゃんの幻想体ラ・ルナか。いや多いなっ!?

 

44:名もなき決闘者

そして相変わらずレティシアに巻き込まれているネクよ。もう合わせて一つのカードで良いんじゃね?

 

45:名もなき決闘者

『は~い! プレゼントだよ! 喜んでくれると良いな』レティシアの効果は互いに一ドローか回復か。笑顔が大好きなレティシアらしいや

 

46:名もなき決闘者

これにはタニヤもニッコリよ

 

47:名もなき決闘者

「アマゾネスの剣士で、ラ・ルナトークンに攻撃……っ!?」『……ごめんなさいなの。私の贈り物を受け取った以上、その子は攻撃しちゃいけないの。それでも攻撃しようとするなら……私の友達が許さないの』あのぉ、さっき投げたプレゼントから出てきたクリーチャーがアマゾネスをバッサリやっちゃったんですけど

 

48:名もなき決闘者

コワぁ~。レティシアにはまだ従っているみたいだけど、あのクリーチャーどう考えても友好的な奴じゃね~

 

49:名もなき決闘者

皆を笑顔にするために、それを乱そうとする奴には容赦しないってか。これは可愛くて良い子だけど無邪気に残酷ですわレティシア

 

50:名もなき決闘者

な~にいつも笑って平和に生きてりゃ平気平気!

 

51:名もなき決闘者

なお、同じデッキにず~っと平和で悪党が居ないと承認欲求が満たせずに暴走する魔法少女が居る模様

 

52:名もなき決闘者

そんなこんなでアマゾネスの死闘場の効果で殴り合いをしつつぎりぎりバランサーの勝ちと。そんながっつり戦ったすぐ後で三沢とやり合ったタニヤさんマジアマゾネス!

 

53:名もなき決闘者

それで次は黒蠍盗掘団との話に移ったけど……これはすぐ終わったな

 

54:名もなき決闘者

やっぱりというか、ザルーグと一緒にクロノス先生の鍵を盗みに行ったのはバランサーだったか。そしてあの七精門爆破事件が発生すると

 

55:名もなき決闘者

このシーン何度見ても笑うわっ! 不思議パワーの封印を物理的な爆破で壊そうとするなよっ!

 

56:名もなき決闘者

「「「「「それがっ! 黒蠍盗掘団っ!」」」」」この返し便利過ぎるな

 

57:名もなき決闘者

そして次は……待ってましたアビドス君っ!

 

58:名もなき決闘者

『王様。王様に手を上げる不敬。誠に申し訳ありません。ですが、もし宜しければ、俺に王様のデュエル指南役の任をお任せいただきたく存じます』「……そなたは、余と本気でデュエルしてくれると言うのか?」ファラオに平手打ちする超ド級の不敬だけど、中身が遊児なら納得だわ

 

59:名もなき決闘者

これ思いっきりスパイとしてはアレだけど、それはそれとして世話焼きの遊児ならこんなしょぼくれたアビドス君を見捨てないという安心感がある

 

60:名もなき決闘者

そこからアビドス君を学園に留学させて経験を積ませて、空いた時間はみっちり自分と実戦の繰り返しか。そりゃあアビドス君才能自体は間違いなくあったし、一週間でカイザーとやり合えるくらいまでに仕上がりますわ!

 

61:名もなき決闘者

裏で神楽坂や三沢と一緒にデッキ構築を見直してるシーンもあるし、その辺りももっと見たかったな

 

62:名もなき決闘者

地味にこのシーン、あの模倣の達人の神楽坂が遊児の幻想体デッキを借りてアビドス君とスパーリングしてるという珍しいシーンなのよな。幻想体はあの神楽坂でも手に入れられなかったレアカードのようだし、そのデッキを使わせてもらうのが報酬だったのかもな

 

63:名もなき決闘者

それでカイザーと闇のデュエル(アビドス君からすればどこまでもエンジョイデュエル)をして引き分けになった後、バランサーとデュエルして終了か。結局こっちでも内容を出さなかったのは、無印バトルシティ編ラストの遊戯対城之内のオマージュなのかね?

 

64:名もなき決闘者

案外尺の都合でカットされたとかの理由かもな。これはこれで是非見てみたかったけど、敢えて内容をぼかすのもまた味があると言ったらある

 

65:名もなき決闘者

今度はタイタンか……そういえばタイタンは何故真っ白になったのか描写されてなかったけど、これってまさか

 

66:名もなき決闘者

うん。罪善さんのせいだったかぁ。人が差し出した罪を記憶ごと食っちゃうとかえげつないな

 

67:名もなき決闘者

これがホントの罪を憎んで人を憎まずって奴か。要するに神父さんに告解する奴の超強力版かな?

 

68:名もなき決闘者

物理的に真っ白に浄化されてんだけど何か?

 

69:名もなき決闘者

それでタイタンが良い奴になった結果、セブンスターズから漁師に転職する為にあんな芝居を打った訳か。まあクロノス先生に対してはがっつり本気でぶつかっていたっぽいけど

 

70:名もなき決闘者

あれは以前やらかしたクロノス先生へのけじめも込みだったし。実際あれが元でクロノス先生も改心したらしいからアリっちゃアリかな

 

71:名もなき決闘者

最後はついこの前のカミューラとの話で終わりか。最初から最後までカミューラとだけは信頼関係を築けてなかったんだな。あの遊児でも無理とか余程カミューラは人間が憎かったんだろうな

 

72:名もなき決闘者

それはどうだろ? カミューラにはまだ謎が幾つかあるし、実はもう一波乱あるかもしれん

 

73:名もなき決闘者

デュエル中に姿や声がブレたアレか。まあその辺りは意識が戻ってからだろうな

 

74:名もなき決闘者

こうして回想で振り返ってみると……遊児忙しすぎやろっ!? 生徒として授業に出ながら裏でバランサーとしてセブンスターズの担当とか過労で倒れてもおかしくないぞっ!?

 

75:名もなき決闘者

あと好き勝手に出てくる幻想体達のお世話も追加で

 

76:名もなき決闘者

もう良い。もう……休め。バランサー

 

77:名もなき決闘者

まだアムナエルと黒幕っぽい人が居るから休めないんだよなぁ

 

 

 

 

 

 怪しい教師は身を隠す から 効果実証と夜の訪問者(Cパート開始)

 

 

 

 

78:名もなき決闘者

今度は十代達の部屋か。バランサーの話は終わったのかね?

 

79:名もなき決闘者

「『サンダー・ジャイアント』でダイレクトアタックっ! ……にしても、どこ行っちゃったんだろうな? 大徳寺先生」久しぶりだなテーブルデュエルも。最近はデュエルディスクでのデュエルばっかりだったし

 

80:名もなき決闘者

敵か味方かはいったん置いておいて、どうも何か知ってるっぽいのよな大徳寺先生。こういう時にこそ話を聞きたいんだけどな

 

81:名もなき決闘者

コンコンコン。おっと。こんな時に来客か?

 

82:名もなき決闘者

はいはい今出ますよぉ~…………ってげぇっ!? バランサーっ!?

 

83:名もなき決闘者

お前さっきまで吹雪さんと話してたやろがいっ!?

 

84:名もなき決闘者

話終わった後直でこっちに来たのか?

 

85:名もなき決闘者

『夜分に失礼する。すまないが少々話があってな、出来れば立ち話ではなく部屋にあげてもらいたいのだが、構わないだろうか?』家に突然やってきた怪しいペストマスクを被った男を部屋にあげる? そんな危機感のない事をやる奴が居る訳

 

86:名もなき決闘者

ここに居るんだよなぁ

 

 




 この回で遊児(バランサー)視点でセブンスターズとの関りが描写されるのですが、全てのデュエルシーンを出していくと数話はかかるのでダイジェストとなっています。

 ただし、レティシアや魔弾の射手等こちらで初出しのカードもあるのでその度に視聴者が荒れ模様になっています。
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