マンガ版GXしか知らない遊戯王プレイヤーが、アニメ版GX世界に跳ばされた話。なお使えるカードはロボトミー縛りの模様 作:黒月天星
遊戯王GXについて語るスレ partXXH
夜はまだ終わらない から 逃げる者と追う者 立ちはだかる者と挑む者(Aパート半ば)
1:名もなき決闘者
ガッチャ!
2:名もなき決闘者
ガッチャ! いや~理事長の件がああいう風に片付くとはなぁ
3:名もなき決闘者
・精気が抜けて理事長が元の爺ちゃんに戻る(分かる)
・もう自分の足で歩く事すら出来ない(そりゃそうだ)
・十代「爺さんなら自分の力で立てる筈さ!」(流石主人公!)
・理事長が立った(いや何でっ!?)
4:名もなき決闘者
あれってさぁ。やっぱ幻魔の最後の置き土産(善意)だよな?
5:名もなき決闘者
それっぽいよな。実際幻魔達が理事長に対して滅茶苦茶甘いというか認めてる節あるし
6:名もなき決闘者
闇のデュエルなのに魂が取られるでもなく元の歳に戻っただけ。ついでにほんの僅かに精気を頑張れば自力で歩ける分だけ影丸に残している疑惑。こ~れは幻魔甘々ですわ
7:名もなき決闘者
三幻魔『頑張れご主人! 負けるなご主人! 我ら全力介護するなり!』う~むこいつら
8:名もなき決闘者
ま、まあ幻魔達が甘い分たっぷりブチ切れてた三鳥達が居たやろ? 散々縄張りの森でやらかされてたわけだし
9:名もなき決闘者
あれはガチで怖かった。良い感じに終わるかと思ったら、理事長の後ろにぬうっと静かに三鳥達が怒りを湛えて佇んでいるとかホラーやん。これは理事長終わったわって思ったもん
10:名もなき決闘者
理事長はやった事がやった事だったからさ。あれだけやって歩けるようになって自分だけハッピーエンドってのはなんか違うって思ってたからちょっとスッとしたな
11:名もなき決闘者
指の一部ごと闇のアイテムっぽい指輪を食いちぎられて、全身痣が出来て骨にヒビが入る寸前までロープで締め上げられて、頭の一部が禿げるまで突き倒されたからな。あとついでに十代にハグされて腰の骨がバキバキ言ってた
12:名もなき決闘者
な~に一般人なら死ぬかもレベルだけど、理事長のデュエルマッスルなら平気平気!
13:名もなき決闘者
なんで平気なんですかねぇ? まあこれで一応の禊は済んだ感じだけど。後は地味に噂になってるこれまでの闇のデュエルの被害者(学園内でも匂わせあり)への賠償とかかな。まだまだ先は長いぜ
14:名もなき決闘者
あそこさ。咄嗟に遊児が慌てて「殺すなっ!」って制止してなかったらヤバかったよな。がっつりスプラッターになった可能性もあった
15:名もなき決闘者
それを言ったら若返った理事長がハッスルしてさ。途中ロボットを持ちあげてぶん投げようとした時なんか結構な分岐点だっただろ。あれで森が火事にでもなってたらどうなっていたか
16:名もなき決闘者
三鳥『理事長許すまじ!』ってなって遊児でも止められなかったかもしれんな。まあそうはならなかったんだけどさ
17:名もなき決闘者
そういえば途中三幻魔のカードが風で飛ばされ掛けたのは笑ったよな! 上手く吹雪がキャッチしたから良かったけど、あれであわや無くしてカミューラが拾う展開かと思ったぜ
18:名もなき決闘者
いくらなんでもそんな間の抜けた方法でもう一戦って事にはならんやろ!
19:名もなき決闘者
しっかしあとは帰るだけとはいえ……多いなっ!?
20:名もなき決闘者
いつメンと鍵の守り手達と茂木。鮫島校長の呼んだ援軍にとっ捕まえた理事長。そして精霊状態だけど一緒についてくる幻想体達。そりゃ大所帯ですわ
21:名もなき決闘者
精霊が視える人からしたら百鬼夜行かってレベルで着いてきてるものな。わかめ頭の先生なんか二度見して唖然としてた
22:名もなき決闘者
精霊達も精気が戻ってきてるようで良かった。十代が戦ってる時なんかイエローガリガリになってたもんな
23:名もなき決闘者
ガリガリどころか終盤骨になってたぞ
24:名もなき決闘者
というかみどりさんも来年度からこの学校に赴任……というより復帰するらしい。やったぜ大人のお姉さん追加だっ!
25:名もなき決闘者
もう既に鮎川先生とか居るだろうよ
26:名もなき決闘者
「そう言えば、カミューラはそろそろ回復したんだろうか?」それ遊児フラグっ! 口にしたら出て来るや~つっ!
27:名もなき決闘者
ほら出てきたじゃんっ!? 前方にカミューラの使い魔のコウモリが……傷だらけ?
28:名もなき決闘者
まだ最後の一波乱がありそうだな
夜はまだ終わらない から 逃げる者と追う者 立ちはだかる者と挑む者(Bパート)
29:名もなき決闘者
危険な兆候を感じ取って本棟の医務室まで走る一行。そこで目にしたのは荒らされた室内で横たわる鮎川先生と大徳寺先生だった。……カミューラどこ行った?
30:名もなき決闘者
流石の大徳寺先生も、万全ならともかく十代と戦ってズタボロフラフラの状態ではきつかったか
31:名もなき決闘者
「ただカミューラが目を覚まして暴れただけなら、私もここまで後れを取る事はなかった。だが……カミューラの中から出てきた奴がまさかあんな力を持っているとは」おっ!? これはやっぱりこれまで散々考察されていたカミューラの声と姿がブレる問題の答えが出るのか?
32:名もなき決闘者
もしや無印のマリクやバクラよろしく闇の人格とかか?
33:名もなき決闘者
一方その頃、七精門に近づく謎の影が……って吹雪さんとカイザーっ!?
34:名もなき決闘者
「……やはりな。見た目こそ吹雪だが、お前は吹雪ではない」「アイツは……俺の友人はっ! 弱った妹を置いて一人だけこっちに来るような恥知らずではないっ!」あの~……こっちの友情も割と矢印デカいんですけど?
35:名もなき決闘者
確かにあれだけ兄妹仲が良いのに弱った妹を一人ぼっちにしてやってくるのは不自然。こ~れはカイザーも勘ぐりますわっ!
36:名もなき決闘者
というかまた吹雪さん操られてるのかよっ!? ダークネスの時といい操られ過ぎやろっ!? そういう体質なの?
37:名もなき決闘者
しかしそうなると、カミューラもこいつに操られていた疑惑が出てきたな。つまりコイツが真のラスボスか?
38:名もなき決闘者
理事長以上のラスボスとなるとちょっと想像出来んな
39:名もなき決闘者
しかもよく見たらコイツ幻魔のカードを持ってるじゃんっ!? そういえばさっき風で飛ばされたのをキャッチしてたな。まさかあれも仕込みか?
40:名もなき決闘者
「さあ幻魔よ。復活の時だ。今一度封印を破り我らの下へっ!」また三幻魔とのバトルかよっ!?
41:名もなき決闘者
パァーンっ! そこに響く一発の聞き覚えのある銃声。これはつまり!
42:名もなき決闘者
葬儀さ……って遊児が銃撃したんかいっ!? その二丁拳銃学園祭の時の小道具じゃなかったっけっ!?
43:名もなき決闘者
「ただの通りすがりのバランサーと」「同じくただの鍵の守り手と」『ただの元セブンスターズの貴婦人にして、誇りあるヴァンパイア一族の末裔よ』……おいちょっと待て? 前二つも突っ込みたいけど最後の一匹は完全にちょっと待てっ!?
44:名もなき決闘者
カミューラお前……ただの喋るコウモリになっちまって。マスコット枠かな?
45:名もなき決闘者
ここでまさかのカミューラ視点回想シーン突入っ! 医務室で目を覚ました直後はまだ正気だったのか。そこに内側から囁く声が
46:名もなき決闘者
『その僕達を喰らえ。一匹ずつでは少なくとも、これだけの数なら多少の足しにはなろう』「ふざけないで」どれだけ困窮しようが部下を犠牲にはしない。これは間違いなく誇りある夜の貴族ですわ
47:名もなき決闘者
あの、以前城で平然とその部下を盾にしてましたけどそれは?
48:名もなき決闘者
あれは盾というより日よけだったからセーフで
49:名もなき決闘者
『仕方ない。なら、実力行使と行こう』あっあっ……これは酷い。無理やりカミューラを操ってコウモリ達を取り込ませやがった
50:名もなき決闘者
はい外道。これは尊厳破壊も良い所ですわ
51:名もなき決闘者
それでこの靄が明日香用の薬を取りに来た吹雪さんにとり憑いて、生徒を攻撃する訳にもいかない大徳寺先生と鮎川先生をぶっ飛ばして幻魔の力を狙いに行き、その際カミューラは力の大半を取られてコウモリの姿になっちゃったと。う~むこの二転三転するややこしさよ
52:名もなき決闘者
遊児からしたらカミューラもこの吹雪にとり憑いた奴も敵ではあるけど、バランサーとしては元同僚でもあるから厄介よな
53:名もなき決闘者
十代達と別れて遊児と万丈目だけがこっちに来たのはまあ半信半疑だったってのもあるかもな。最悪こっちが嘘で本棟の方が本命だったとしても、向こうには十代や紅葉さんもいるから対処可能ってとこか
54:名もなき決闘者
「何度も何度も幻魔を呼び出そうとしやがって。いい加減ワンパターンなんだよっ!」この視聴者を代弁するような万丈目の叫びよ
55:名もなき決闘者
それで、結局こいつは何なんだ? カミューラと分離出来るって事は別人格とかの線は消えたけど
56:名もなき決闘者
「貴様ら人間に貶められ、滅ぼされたヴァンパイア一族の化身っ! 恨み、怒り、憎んだ一族の思念そのものであるっ!」あっ……そういう感じ? 個人じゃなくて種族全体の怨念とか?
57:名もなき決闘者
「貴様なぞ端から我らの依り代に過ぎぬ。いかに我らとて、依り代も何もなく長い時間を過ごすのは困難だったからな。でなければ貴様のような小娘に一族の復興を託すものか」『そんな……嘘よ。そんなの嘘よぉぉっ!?』これ一気にカミューラに悲劇のヒロイン属性が付与され始めたんだけど
58:名もなき決闘者
いくらセブンスターズの中で掘り下げが少なかったからって、ここまで一気に情報出せと誰が言ったよ?
59:名もなき決闘者
「僕を贄にする覚悟だと? 笑わせるな。仲間を安易に切り捨てようとする事のどこが覚悟だ? ただの妥協だろうがっ!? それよりも、今は捕まったままでも回復に努めて、仲間と一緒に次の機会を待とうとしたカミューラの方が余程覚悟が決まっているし忍耐力があるってものだっ!」おいこのバランサー遂にカミューラにまで寄り添い始めたぞ
60:名もなき決闘者
この筋金入りの善人がよぉ……やっぱお前悪人もラスボスも向いてねぇや
61:名もなき決闘者
しかしコイツが怨念とか悪霊の集合体だって言うなら話は簡単だ。こっちには霊体対策のプロフェッショナルが揃ってんだぞっ!
62:名もなき決闘者
悪霊退治の三銃士を連れてきたよっ! 迷える魂を安らかに消し飛ばす葬儀さん。光で強制成仏させる罪善さん。幽体を使役するネク……とそれを使役するレティシアちゃんだ!
63:名もなき決闘者
三銃士じゃなくて四人居るじゃんっ!
64:名もなき決闘者
幻魔のカードは悪霊の手から離れて落ちたまま。幻魔さえ出て来なきゃこの布陣なら楽勝だな!
65:名もなき決闘者
「……良いだろう。こうなっては仕方ない。そちらの要望通り、この身体を返すとしよう」気を付けろ遊児。絶対何かあるぞ
66:名もなき決闘者
ギャアアアっ!? 言わないこっちゃないっ!?
67:名もなき決闘者
『ハハハハハ! 確かにそいつの身体は返したぞ。何の仕込みもしていないとは言っていないがなぁっ!』だから何で毎回操られてるねん吹雪さんよぉっ!?
68:名もなき決闘者
そういや以前噛みつかれた事があったな吹雪さん。確かに吸血鬼に噛まれたら云々ってお約束はあるけどこのタイミングで使うかよ!? もう大分前の話だぞっ!?
69:名もなき決闘者
こっちに向かってくる人質のなんとメンドクサイことか。しかもドサクサで幻魔のカードが悪霊の手に
70:名もなき決闘者
うわっ!? 悪霊がヒト型になったらまた微妙に気持ち悪い形に。身体のあちこちにコウモリ達の顔が浮き出てんぞ
71:名もなき決闘者
それで遂に幻魔がまた顕現か。しかもよりによって幻魔皇ラビエル
72:名もなき決闘者
十代がバフまでもらってあれだけ頑張って倒した奴がまた出るのかよ。まだ一体だけだからマシだけど……ってあら?
73:名もなき決闘者
コイツ……動かないぞ?
74:名もなき決闘者
『ぐうぅっ!? 動けっ! 言う事を聞けぇラビエルっ! 我らがカードの持ち主だぞっ!?』はは~ん。どうやらこれは無印ラーの球体モードと同じか? きちんとした使い手じゃないから言う事を聞かないんだ
75:名もなき決闘者
『かくなる上は……これでどうだっ!』カミューラが着けてたチョーカーか! 確かにあれも闇のアイテムだった
76:名もなき決闘者
ラビエル『……ちっ。しゃ~ねぇな』この如何にも渋々動き出してるって感じよ。影丸の時と大違い
77:名もなき決闘者
しかも他の闇のアイテムがないとラビエルだけで手いっぱいらしいぞこの悪霊。や~いザ~コザ~コ!
78:名もなき決闘者
こうしてみると如何に影丸理事長が規格外だったか分かるな。流石ラスボス
79:名もなき決闘者
というより悪霊が大物ムーブしようとする小物って感じだな。まだカミューラの中に居た方が狂気とか凄味があったぞ。さっさと戻った方が良くね?
80:名もなき決闘者
カミューラからしたらこんな同居人要らんやろ。寧ろ邪魔者が居なくなった今の方が精神性では強いまでありそう
81:名もなき決闘者
とりあえずここには吹雪さんを足止めに置いて、ラビエルに乗って本棟に向かう悪霊だけど……あれどうしたもんかね? 悪霊はともかく吹雪とラビエルは強いぞ
82:名もなき決闘者
「久城。先に行け。ここは俺様が引き受けた」おおっ! 万丈目と吹雪のマッチアップか?
83:名もなき決闘者
あとカイザーも居残りか。まあ精霊使いじゃないと戦えないラビエル相手よりは、ここで吹雪を正気に戻すのに尽力してもらった方が良いか
84:名もなき決闘者
となるとこれは万丈目対吹雪の裏で、追いかける遊児(withカミューラ)対ラビエル(とついでに悪霊)というデュエルになるのか?
85:名もなき決闘者
もはや悪霊の方がついで扱いされてて草
86:名もなき決闘者
だって明らかに影丸理事長に比べたら格が落ちるじゃん
87:名もなき決闘者
それはそう
88:名もなき決闘者
「……ここは任せたぜ」「そっちもな」たったこれだけの言葉だけで互いに伝わる信頼感よ
89:名もなき決闘者
十代対影丸の後じゃちょっと盛り上がりに欠けるが、まあこっちはラスボス(仮)だからアリっちゃアリか
90:名もなき決闘者
な~に幻魔が三体揃ってるならともかく、我らがラスボス(善)が負けるかよ
91:名もなき決闘者
一応幻魔の使い手らしいのに、まるでラスボスと言ってもらえない悪霊よ
92:名もなき決闘者
だって……コイツ小物だし
93:名もなき決闘者
遊児がまるで負けるビジョンが見えないんだよなぁ
94:名もなき決闘者
あとは単にどれだけ周囲への被害を減らせるかだよな
95:名もなき決闘者
あのぉ……ここ思いっきり森の中なんですけど
96:名もなき決闘者
……どこぞの三鳥の怒りが限界突破しない事を祈ろうぜ
ラビエル『ちょっと通るぞ』→森ボロボロ→三鳥『我らの力を合わせよう!』→黒い森の怪物スタンバイ。悪霊はこの時点で泣いていい。
もうこの時点で視聴者は、悪霊の事をなんか小物っぽい奴と認識しています。どうしても影丸と比べると……ねぇ。