けいおん 恋の物語   作:ロックpm

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かなり遅れました。
テスト週間やらで忙しかったし、どうゆう話にしようか思いつかなかったから遅れました…………………すみません。


4話

夏休みももう残りわずかだ

課題を終わらせ、家でのんびりしていると電話が鳴った

 

「もしもし」

 

「「おい秀真!!!!明日の夏祭り行こうぜ!」」」

 

こいつは、俺の友達の田中 圭介だ

そんな彼の声がケータイ越しから聞こえてくる。

 

「あーー?明日かー。うーん

まぁ何も無いし、いいよ」

 

ちょっとめんどくさかったけど、承諾した。

 

「「おっけー!!

夜6:00に俺の家に来て!!」」

 

相変わらず元気がいいな…

 

「うん。わかった。」

 

 

 

 

私は純と憂とファストフード店にいる。

夏休みの出来事などを話したりしている。

流れてに乗っちゃって、プールの事を話してしまった。

 

「えーー。それで佐藤君の前では素直になれないんだー」

 

「う、うん。どうしてだろう?別に嫌いじゃないし」

 

「梓は男の前だから緊張しているんじゃないの?」

 

「うーん。そうなのかなー?」

 

「でも佐藤君と言い合いになったって、

逆に言えば、本音を吐き出せる相手かもね」

 

本音かーー

うーんどうだろう

難しいなぁ

なんでこんなにも佐藤君のことを考えてるんだろ?

あーもう話題変えよ話題変えよ!!

あっそうだ

 

「明日の夜、夏祭り行かない?」

 

「お、いいね」

 

「私も賛成。だけどけいおん部と行かなくていいの?」

 

「いいよいいよそんな話出なかったし」

 

「じゃあ夜6:00に梓の家集合でいい?」

 

「うん、いいよ」

 

 

 

 

 

「はぁ5:40かー

圭介の家まで10分ぐらいだから、ぼちぼち行くか」

 

準備をして家を出る。

ふぅここの家を曲がってすぐだな

 

"ガチャ”

とある家を通り過ぎようとすると、その家から梓が出てきた

 

「へ?な、なかの?」

 

突然なことに驚いてしまった。

 

「な、なんでここにいるの!?」

 

「友達の家に行く途中だ」

 

「そう…」

 

中野はそのまま家に入ってしまった。

なんだったんだよ……

ってかなんのために家の外に出たんだよ……

そのまま家に入っちゃったし

まぁ…いいか

そのまま圭介の家に向かう。

 

 

 

 

 

ぅぅぅぅぅなんでこのタイミングで佐藤君にあっちゃうの…

はぁなんだろう。この気持ち…

 

"ピーンポン”

 

あ、憂達だ…

せっかくの祭りだ!!

楽しまなきゃ!

 

「はーい」

 

梓は、玄関に向かう。

 

 

 

 

圭介の家に着いたのでインターホンを押す

しばらくすると、ドアから圭介が出てきた。

 

「おーっす。秀真」

 

「まったく…昨日誘うなんて急すぎだろ!」

 

「わりぃわりぃ」

 

俺たちは、祭り会場に向かう。

 

「よしお前何食う?」

 

「うーん。たこ焼きと焼きそば買うわ」

 

圭介に聞かれたのでそう答える。

 

「よし行くぞ」

 

「圭介は食べたいもんないの?」

 

「うーん特には…

お前に合わせるわ。」

 

などなど、雑談しながら、出店へ向かう。

 

「結構並んでるな」

 

「だね」

 

列の最後尾に行く。

すると

 

「げっ!!佐藤君…」

 

中野に見つかり、声掛けられました。

いや…俺の事嫌いなら、見つけても声掛けないのが普通だよね!?

なんでかけてきたんだよ。

中野とは、色んなことが、重なり合って、気まずいわ!!

 

「よ、よぉ。中野…」

 

「あ、秀真じゃん」

 

「秀真君だ」

 

うしろに憂と純がいた。

 

「ん?誰だ…?お!梓ちゃんと憂ちゃんと純じゃん!」

 

隣の圭介が言ってくる

みんな浴衣姿だ!!

 

「うむうむ2人とも浴衣姿可愛いね」

 

と俺は言った。

 

 

 

 

 

 

 

ムッとしてしまった。なぜだか分からない。

憂と純には可愛いって言ってるのに、私にはなかった。

あーーこれ嫉妬だ………

 

「あー梓も、か、可愛いよ………」

 

「あっ…………」

 

たしかに言ってくれた。

可愛いと、小声だけど言ってきた。

体がちょっぴり暑くなる

あ………もしかして私……

 

「梓と秀真で回って来なよ」

 

「へ?」

 

純が言ってきた。

私が秀真と?

 

「いや、なんでだよ?」

 

秀真が首を傾げて言っている。

 

「秀真行ってこいよ!」

 

何かを察したように圭介が言う。

 

「は?圭介?何言ってんだよ!!

俺と中野って…気まずいんだよ!」

 

ちょっとその言葉にイラッとする。

とその時、後ろの圭介が私の耳元で、

 

「梓ちゃん、秀真の事好きだろ?」

 

と囁いてきた。

 

その瞬間私の心臓がドクッと鳴った。

え?なにこれ?

なんでこんなにも心臓がうるさいの…

 

「佐藤君…一緒に回ろう!」

 

この時気づいてしまった。

私佐藤君………佐藤秀真君のことが好き

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




多分次も遅くなります  
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