ありふれの世界でディアボロ(偽物)は最強 作:レーズンズンレクイエム
多分続きは書きます。
駄文ですがよろしくお願いします。
やぁ(*´-ω・)ノ初めましての方は初めまして、初めてじゃない人も初めましてディアボロだよ!
え?なんでディアボロがいるのかって?
聞きたい?聞きたいよね!?
(*´^`*#)ショウガナイナー
そう!私はジョジョの奇妙な冒険が大好きであり、神様から特典を貰って転生した転生者なのだ!!!!!
え?予想してた?マジ??
テンプレ?あっはいソウデスネ。
まぁぁ、今はヴィネガー・ディアボロとして生きています。
そんなことよりも今は何をやっているのかと言うと
学校生活を楽してんでおります!
え?ディアボロになったのに何やってるって?
(´・ω・`)シラネ
だって転生したってファンタジーの世界でもなく普通の世界なのだからこっちが知りたいね!!
勿体な!ファンタジーの世界で(☆∀☆)(☆∀☆)ヒャッホーイ!!!!!!www
してやろうと思ったのになんで普通の世界なんですか?
普通の世界だったら特典もうちょっと考えてますよ<(`^´)>
まぁディアボロは少し個性的ではありますがイケメンですし?ですし?
まぁ勉強出来ないって訳じゃないので(成績1位)困ったことなどないんですがね?
まぁ今はそれなりに今世を楽しんでいますから別に問題ナッシブル。
そして今日は!月曜日なのだ!そう月曜日なのだ!
大事なので2回言わせてもらいます。
どうしてか?それは1週間のうちにとても憂鬱でめんどくさい日だから
まぁ、いつもどうり朝起きてご飯を食べ身支度を済ませ早めのうちに家を出て、行ってきマース。
いざ学校へ٩(.^∀^.)งLet's go
はい、登校して周りの人は自分を見ている。
ドウシテカナ?え!?もしかしてこんなイケメンだから見ているのかい?それは照れるねぇ〜(/∀`*)
えぇ?違うって、もしかしてこの容姿?
正解 ('ω'○)まるー
は?人々はこの容姿のカッコ良さが分からないのかい?
高身長(190ぐらい)でありこのガッチリとした外から見ても分かる筋肉
そして特徴的なピンクと言う色の長髪、そして緑色の斑点がついている。極め付きに近付いたら殺すと言っている目付き(`・ω・´)キリッ
圧倒的強者であり地獄にでも引き込むような雰囲気を出しておりその真逆に圧倒的色気がある上にイケメンである。
本当にいい身体をしていらっしゃる(´∀`)ウヘヘ
まぁそんなことを無視して学校に行きましょう!
キング・クリムゾン!!
ガラガラガラ
と音を出し扉を開く。
「·····」「·····」「·····」「·····」「·····」
誰もが開いたら扉を見て何も言わない。
何故かってディアボロの独特な雰囲気で誰も近寄らない、いや違う!
誰も近寄れないのだ!!そのせいでほとんどの人が声を掛けてこない。
まぁ当の本人は心の中では(´。・д人)シクシク…と思っているのだが
表面は全く変わらず気にしてないと言ってる。
そのまま自分の席に座りいつも持っている本を出し読み始めようとしていたら
「ディアボロ君、おはようございます」
「おはよう、司波」
こいつは司波深雪
なんでこいつがこの世界にいるのかと言うとこいつも転生者だからだ。
こいつがいるとわかった時は入学式の時だった。
入学式
(何故、魔法科高校の劣等生に出てくる司波深雪がいるのか!?)
と思いながら可能性を考えどうしても俺と同じ転生者と言うことしか出てこないのでこの時はとても動揺した((((;゜Д゜)))
まずは話をしなければならないと思い誘おうとしていたのだが自分は
女性との接し方が分からずにいたので緊張し警戒していたのでとても
硬い言い方になってしまった。
「おい、お前が司波深雪か?」
司波は入学式から人気で周りに人がいたのだがそんなことよりも確認したいことがあったので押し退けて聞きに行った。
聞きに行ったと同時に相手も自分に気付きかなり動揺していた。
自分と同じでなんでこの世界に
ジョジョの奇妙な冒険のラスボス「ディアボロ」がいるのか
と思っているのだろう。
「は、はい!わ、私が司波深雪です!」
どうして話しかけて来たのだろうかと同時にただならぬ危機感に会い
動揺しながら言葉を発していた。
「話がある。着いてこい。」
とても低い声でまるで着いて来なければ殺すとでも言っているかのような雰囲気を全力MAXで出しており
それを感じて深雪も他の人たちも何も言えなかった。
司波深雪は今出せる絞り出した声を出しながら返事をした。
「わ、分かりました」
と言いディアボロが返事を聞き後ろを向き歩き始めたので
( ゚д゚)ポカーンと皆、同じ顔をしていたのだが
すぐに深雪はいつもの調子を戻しみんなに頭を下げディアボロの
後を急いで着いて行った。
場所は変わり人目に付かず誰も来ないような場所につき
いきなり前にいたディアボロがいなくなり、かなり驚き周りを見て
ディアボロが何処にいるか確認するようにキョロキョロと
見渡した瞬間後ろから
「俺が質問をする、答え以外の言葉を発したら殺す、動いたら殺す、能力を発動する動きを見たら殺す、嘘を言ったら殺す、お前は俺の質問に答えればいい」
と殺気を全力で飛ばされ深雪は冷や汗を、流しながら
「は、はい」
としか言えなかった。
「1つ目、お前は何者だ?」
「わ、私は、転生者で司波深雪にひ、憑依した人間です」
「なるほど、俺と同じと言うことか
2つ目だ、お前はこれからこの世界にきて何をするのか?」
「わ、私はこの世界でま、真面目に勉強をし、して生きてい、行こうとお、思います」
自分と同じだなと考えながら
「3つ目だ、俺とお前、それ以外の転生者を見たことはあるか?」
「い、いえ、ありません」
「ふむ………最後だ、最後の質問だ」
「は、はい!」
「お前は俺の敵か?」
殺気を飛ばしすぐに殺す準備をしているかのように質問をした。
「い、いえ、ち、違います!」
そう答えそこからの質問はなかったがそのままディアボロ何も言わずに考え深雪はまるで1秒が1分、10分、1時間と感じ恐怖していた。
永遠と感じていた沈黙が破れた。
「なるほど、気になることはもうない。済まなかったな、いきなり呼び出して」
と答えた瞬間、深雪の緊張が解けて倒れてしまったがディアボロに後ろから支えてもらい何とか立てた。
「深雪からききたいことはあるか?」
と言われ気になったことを聞いた。
以外にも結構いい人だった。
「あ、あなたはこれから何をするんですか?」
「別になにも?」
「え?」
深雪はディアボロはこれから何かをするんじゃないかと思っていたらしく予想外の返答が来たので驚いた。
「他にはないのか?」
「能力を教えていただけませんか?」
「·····」
深雪はそれは無理でしたか、と思いながら考え始めたディアボロを待っていると
「いいだろう、だがまずはお前からだ、司波深雪、お前の能力を言え」
またも予想外の返答が来たが、まぁいいか、と考え
「私の能力は司波深雪の容姿と魔法とそれを使うCADと神様から選んで貰ったヒエヒエの実の能力です」
まぁヒエヒエの実の弱点は無くしていただきましたがと答えていた。
ディアボロは以外にも強い能力を持っていて内心驚いていた。
まぁ自分のことは言えないのだが
「なるほど·····予想より強いな、まぁいい、私の能力はディアボロの容姿とスタンド『キング・クリムゾン』そしてDIOのスタンド『世界』と
ありとあらゆる能力を無効かする能力だ」
「なるほど、ありがとうございました!」
「質問は最後だな。ではな、司波深雪」
「は、はい」
現在
そしてそれからの交流もあり仲良く生活して言った。流石深雪かそれとも元々頭も良かったのか成績は学年トップ陣にいる。
それに加え美人の深雪の容姿とお淑やかで学校中からモテており学校内の三大女神の1人に加えられる。そして
「ディアボロ、おはよう。いつもどうり早いのね」
「あぁ、おはよう」
こいつは雫。私とは幼馴染の関係である。
私の親は小さい頃、交通事故にあい居なくなってしまった。
そのせいで一時期、雫の家に住ませてくれた。
だが今では金の入手方法を見つけたので一人暮らしをしている。
(入手方法はナイショね(ノ≧ڡ≦)☆)
彼女は小さい頃イジメにあっておりディアボロは住まわせてもらった恩があるので助け、それからイジメは止まり、そのせいで雫はディアボロのことが気になり始め知っていくうちに好きになり始めたが当の本人は気づいていない(笑)。
実家は”八重樫流”という古流武術の道場で、剣の腕は全国レベルの実力を持つ 。長い髪をポニーテールにし172cmと言う女性では高身長で身体は引き締まっており凛とした雰囲気で多くのファン(女性)から人気である。
しばらくしてチャイムが鳴る寸前で1人の男子生徒が入ってきた。
その生徒が入ってきたところでゲラゲラと笑いだす男子共。
彼の名前は南雲ハジメ。自分や他の人からもオタクと認識されておりそれに加え学校では居眠りを注意されてもし続けるのでイジメの対象になっている。
ディアボロとは接することはするが接しづらい関係である。
「よぉ、キモオタ!また徹夜でゲームか?どうせエロゲでもしてたんだろ?」
「うわっ、キモ~。エロゲで徹夜とかマジキモイじゃん~」
ゲラゲラ
こんな風に、イジメをしてくるのだ。
いま声をかけたのは檜山大介といい、毎日ハジメに絡んでくる生徒の筆頭だ。その近くでゲラゲラ笑っているのが、斎藤良樹、近藤礼一、中野真治の三人で、檜山とよく絡んでくる。
こいつらはくだらないことで笑い巫山戯すぎることがあるのでディアボロにとっては嫌いな人間なのだ。
まぁ、ハジメは嫌われている理由がありオタクや居眠りだけではなく
その理由というのが、
「南雲君、おはよう!今日もギリギリだね。もっと早く来ようよ」
今話しかけてきた女子生徒だ。
名前は白崎香織。クラスどころか、学校全体で有名で、人気のある少女だ。人気の理由は、容姿もさることながら、面倒見の良さや責任感の強さもある。頼まれごとも嫌な顔をせずにやる。そのせいか三女神の1人なのだ。そしてハジメにフレンドリーに接する、数少ない人なのだ。
何故かって白崎はハジメの事を恋愛感情を抱いているからだ。
ハジメはそれに関しては気づいていないのだが親しく接するせいで周りは嫌な顔をされイジメられる要因の一つである。
ハジメにとってはいい迷惑なのだが、白崎は気づいていない。
「南雲君、おはよう。毎日大変ね」
「まったく、そんなやる気のない奴に何を言っても無駄だと思うけどな」
「香織、また彼の世話を焼いているのか?まったく、香織は本当にやさしいな」
いつもどうり挨拶をしたのが雫、雫は·····キング・クリムゾン!!
投げやりな調子で話しかけた男が坂上龍太郎。身長が190cmの熊のような体つきで、脳筋でもある。
基本的にやる気のない人間が嫌いで、基本的にハジメを無視することも多い。
最後に臭い台詞を放ったのが天之河光輝。容姿端麗、成績優秀、スポーツ万能の完璧超人で、白崎と同じような立場だ。
だがディアボロが1番嫌いな人間である。
「おはよう、八重樫さん、坂上君、天之河君。まぁ、自業自得とも言えるから仕方ないよ」
「それがわかっているなら直すべきじゃないか?いつまでも香織のやさしさに甘えるのはどうかと思うよ。香織だって、君に構ってばかりはいられないんだから」
こいつは、自分が正しいと思うことを押し付けるのだ。
思い込みが激しいだけなら、まだいい。だがそれを押し付け
『自分が正義』だと本当に思っているらしい。
彼の持つカリスマ力が、彼の正しさを強引に押し通してしまっている。そして、他の人物も、それに賛同し、従ってしまっている。
まさにご都合主義の塊。
ジョジョ風に言うのなら
『自分が悪だと気付いていない、最もドス黒い悪』だ。
これに関しては冷静沈着なディアボロさえ吐き気をもようす。
(何コイツ!気持ち悪い!(;´Д`)ゲロゲロ)
もちろん、そんな彼だからこそ、白崎の気持ちに気づかないわけで、
「? 光輝君、何を言ってるの?私は、私が南雲君と話したいから話してるだけだよ?」
きょとんとしながら、白崎が天之河の言ったことを訂正する。
流石のディアボロフェイスも笑みを浮かべていた(笑)
((*≧m≦*)プププ、ザマァネェナーwwwザマァ( ´゚∀゚`))
「え?あ、あぁ、ホント、香織は優しいな」
一方、天之河は白崎がハジメに気を遣ったと解釈した。
流石ご都合主義の塊(笑)
「・・・ごめんなさいね?二人とも、悪気はないのだけど・・・」
そこに、八重樫がこっそり謝罪をいれてくる。
この中ではもっとも人間関係や各人の心情に敏感なため、こういった細かい気遣いを入れてくれる。
区切りが悪くてすみません。