ありふれの世界でディアボロ(偽物)は最強   作:レーズンズンレクイエム

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すみません、かなり文字数が少なくなりました。
多分次は少し多くすると思います。


2話

昼休みが始まり、深雪と一緒に深雪が作ってくれた弁当を食べ始める。

どうして深雪が弁当を作ってくれるって?

栄養のバランスが取れてない物を食べてたら深雪がその瞬間を見ていたらしくそれだとダメだとしつこく言ってくるので深雪が弁当を作ってくれている。

え?羨ましいって?( ´_>` )ハッハッハッ

だけど量が多いんだよ(小声)

 

ま、そんなこと気にせず食べましょう〜

 

「ディアボロ、一緒に食べてもいいかしら?」

 

雫さん、いつもいつもやめてもらえませんか?(お願い)

いつも周りから異様な目を向けられるんですけど

特に何処ぞの「正義の味方」(笑)から嫉妬の目線を感じて鬱陶しいんですけど、だけどもう考えるのをやめた。

 

「あぁ、いいぞ」

(べ、別にう、嬉しくなんかないんだから!仕方なくだぞ!)

 

「深雪もいいかしら?」

 

「えぇ、大丈夫ですよ」

 

(あれれ?(汗)どうして?深雪さんは顔は笑っているのに目が笑っていないのでしょうか?(汗))

 

「本当に悪いわね」

 

(本当に悪いと思っているのでしょうか?(⚭-⚭ )(疑いの眼差し))

 

「南雲くん。珍しいね、教室にいるの。お弁当?良かったら一緒にどうかな?」

 

声がした方向に顔を向けると珍しいことに、いつも昼休みが始まるとどこかへ、ふら〜と消える南雲が白崎に捕まっていた。

ここで捕まってはいけないと

 

「あー、誘ってくれてありがとう、白崎さん。でも、もう食べ終わったから天之河君たちとたべたらどうかな?」

 

やんわりと断り

南雲はもう済ませたと言い、10秒ゼリーの残骸を見せるも

 

「えっ!お昼それだけなの?ダメだよ、ちゃんと食べないと!私のお弁当、分けてあげるね!」

 

と爆弾発言をし、殺気が一点に集中する。

(流石白崎、言って欲しくないことを平然と言ってのける!そこに痺れる憧れるゥゥゥ!!!!)

 

そこに天之河たちが来て

 

「香織。こっちで一緒に食べよう。南雲はまだ寝足りないみたいだしさ。深雪と雫も、ヴィネガーは大丈夫そうだし、せっかくの香織達の美味しい手作り弁当を食べるなんて俺が許さないよ?」

 

こっちまで飛び火が来た

(まぁ、美人がこっちに来てるのが羨ましいのかԅ( ิټ ิԅ)グヘヘヘ)とか思いながら2人の顔を見ると見るからに嫌そうな顔をしていた。

ここでこそ発揮する白崎の天然が発動した。

 

「え?なんで光輝くんの許しがいるの?」

「ブフッ」

 

流石に雫は吹き出し、私と深雪は顔に笑みを浮かべ、笑いを耐えていた。

これは天之河君(笑)でも食い下がるしかなかった。

そのまま弁当を食べてる途中、教室の床に魔法陣が現れ、

それらは教室の床全体を覆うように大きくなり、教室に入ってきた愛子先生が生徒に向かって叫ぶもそのまま光が教室を包んだ。

 

そして、後に残されたのはペットボトルや授業道具が散乱する

誰もいない教室のみだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




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