次からミッドチルダ編に入ります
~主人公~
名前:固導 新(イメージCV:櫻井孝宏)
年齢:10
所属:私立聖祥大附属小学校・4年生
技能:念能力、魔法(未定)
容姿:少しはねた黒髪と、真っ直ぐな瞳を持つ
概要:
とある理由で"魔法少女リリカルなのは"の世界に転生した転生者で主人公
世界の管理をしている神ディオニューソスの業務ミスで10歳になるまで前世の記憶が戻らず、幼なじみに入院するまで苛められていたが、そのさいの走馬灯で記憶が戻り、幼なじみとの縁を捨てて特典である念能力を扱う才能を手に入れた
小さい頃に原作の主人公、"高町なのは"と交流があったらしく、彼女からは一つだけながらも年下であることもあって可愛がられている(新自身としては喜んでいいのかわからない模様)
好きな食べ物は魚介類とクリームやあんこ、カボチャといったねっとりとした甘いもの
ホイップクリームは絞り袋から直に吸えるが練乳は吸えないタイプ
念能力:能力の効果は"収集と作製"、イメージは"ハロウィンとお菓子"
水見式は"結露する"という特質系のオーラで"周りから水分を集めてコップの水を増やした"と解釈したことと、新自身がコレクター資質を持つことから効果を決めた
イメージは、現世の誕生日が10/31のハロウィンのため
発:前述の通り、ハロウィンをテーマにしたもの
"魂の提灯(カボチャノランタン)"
自身の周囲(約五メートル以内)をふよふよと浮かぶ直径約37.1cmで高さ18.5cmの南瓜のランタン型の発
下手のところに取っ手と鎖が少しあるがあまり使う機会がないもよう
効果は"新が仕留めた生き物の持っていたオーラを回収、保存"するというもので、得たオーラを更に後述の"魂の蝋燭(ソウルキャンディ)"に加工する
得られるオーラの量は、意識が強い生き物であるほど増える
つまり、
人間≧(念獣)≧鳥獣>魚類>虫類>植物の順でオーラ量は変化する
"死者と生者の殺しあい(ハロウィン·パーティー)"
魂の提灯(カボチャノランタン)のオーラ回収の効率向上のために作られた鍛練兼浄化用の発
いわば"円"のなかにあるその土地に染み付いた怨念を一ヶ所に集めて異形の怪物を生み出し、それを倒すことで"生き物を殺した"と認識、形作っていたオーラを全て回収することができるようにした
しかし、戦いが長引く程氷が溶けて水になるように得られるオーラ量が少なくなっていくことと、負けた場合のリスク(自分が喰われて死んでしまう上に、強化されて周りを殺さんとする程に狂暴になる)、そして夜にしか使えない、というリスクの多さを家族に指摘されて、許可無しでの使用を禁止されてしまった
但し、後述の応用により、弱くて少ないながらも定期的に安全なオーラ補給を可能にした
"黒い秘密のカボチャ入れ(バームブラック)"
魂の提灯(カボチャノランタン)を始めとした一部の発を隠すために作った発
名前の由来はアイルランドでハロウィンに食べられる、伝統的なドライフルーツ入りのパンまたはケーキから
ランタンを始めとした"自分のオーラでないもの"を入れた物は隠すことが難しいので、自身の影に入れるという方法で隠すという方法を取った
応用:基本的な応用を3つ紹介
魂の蝋燭(ソウルキャンディ):カボチャノランタンの応用、回収したオーラを小さな南瓜型の蝋燭に加工して前述のバームブラックに入れて保存できるようにした
使用する際はオーラを流して火を灯す仮定が必要
火(のように見えるが、正体は新のオーラ)が灯っている間、新のオーラ量とメモリはかさ増しされる
その為、灯した蝋燭が多ければ多いほど強くなる
それを利用して新は即興で使い捨ての発を創造、様々な局面で活躍できるようになっている
生気の勧誘(ハロウィン·パレード):ハロウィン·パーティーの応用、周囲の生き物が垂れ流しているオーラを円の範囲内限定でカボチャノランタンに誘導、保存する
垂れ流しているオーラを誘導しているだけなので、対象には影響もなく、得られるオーラは量も少なく、質も低いながらも昼も夜も使えて、安定した量を得られる
南瓜の工房(ハロウィン·ギフト):バームブラックの応用で名前を変更した
自身の影から黒いカボチャノランタンを作り出し、対象を捕食、不要なものは吐き出して、必要なものを使って様々なものを作ることができる
これを利用して、汚れのみを取ったり重いものを運んだりと様々な局面で活躍する
材料さえあれば何でも作れるためお金にも困らないだろう
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