転生したらアルペジオのマヤになった件   作:霧熊(アカヌコ

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こんにちは作者の霧熊です 今回はクラス代表を決める話です 
 よければアンケートをしていますのでご協力ください



二話

  一時間目

 

 授業内容はISの基礎倫理

 

 

 マヤ「織斑先生ー」  

 

 織斑先生「なんだ?」

 

マヤ「霧の共有ネットワークに接続してもいい?」

 

 織斑先生「霧の共有ネットワークとわなんだ?」

 

 「んー霧の艦隊が持つ戦術ネットワークのことだよ」

 

 先生 霧の艦隊ってなんですか?

 織斑先生「あぁ この中で霧の艦隊について知っているやつはいるか」

 

  シーン・・・・・ 

 

織斑先生 「そうか それじゃあ霧の艦隊について知っていることを話そう マヤ 」

 

 「はいはーい

 霧の艦隊は総旗艦艦隊、

 東洋方面艦隊、

 派遣艦隊、 

 東洋艦隊、

 北米方面艦隊、

 欧州方面艦隊で構成されているんだー

 そして私は東洋方面第一巡航艦隊所属重巡マヤ     

 第一巡航艦隊旗艦コンゴウの命令でここにいるんだよー」

 

マヤ 「そもそも霧の艦隊はアドミラリティーコードを、」

 マヤ「探すという目的が主任務としているんだー 」

 生徒B「マヤちゃん、」

 マヤ「なーにー? 」

 

生徒B「質問です」 

 マヤ「はーいーどうぞー」

 

生徒A「重巡ってことは 艦挺なの?」

 

「そうだよー

 この体はメンタルモデルと言ってナノマテリアルで出来ているんだよー」

 

生徒C「ナノマテリアルって何ですか?」

 

 マヤ「いい質問ですね」池上風」

ナノマテリアルとは

 

 

“霧”が使用する、」

マヤ「人類にとってはいわば未知の物質で」

マヤ「霧の艦艇の船体やこの体にも使われているんだ」

 

マヤ「さらに情報さえあれば」

 

マヤ「生物まで含めたありとあらゆる存在を寸分違わず」

 

マヤ「再現することすら可能となるんだー」 

 

マヤ「いわば万能素材だねー」

 

キンコンカンコンーー 

マヤ「あっ 今回はここまで」 

 

マヤ「いちよう IS学園の情報端末にアップロードしとくよー」

 

数十分後

 

三時限目

 

。

 

 

織斑先生「授業をはじめる!・・・と言いたい所だが」

 

織斑先生「来週のクラス対抗戦に出るクラス代表者を決めなければならない。」

 

 

織斑先生「だれかいないか自薦でも推薦でもかまわん」

 

  生徒A「はい!一夏君を推薦します!」

 

 

 生徒B「わたしはマヤちゃんを推薦します」

 

 

 

 

織斑先生「うむ、他にはいないか?」

 

 

 

セシリア「納得がいきませんわ」

 

 

セシリア「そのような選出は認められませんわ!」

 

セシリア「だいたい、男がクラス代表だなんて、」

  

   セシリア「恥さらしもいいとこですわ!」

 

セシリア「私にそのような屈辱を一年間味わえというのですの!?」

 

 セシリア「だいたい男か女か分からない輩にクラス代表をやらせる訳にはいきませんわ、」

 

セシリア「だいたいアドミラリティーコードなんてよくわからない」

 

セシリア「コードに従っている男なんて恥さらしもいいところですわ!?」

 

マヤ「セシリアちゃん。いくらなんでも言い過ぎだよ」 

 

マヤ「この会話はイギリス政府とコンゴウに報告させてもらうよ」

 

マヤ「この会話をイギリス政府に報告させてもらう、」

 

マヤ「  これは個人の問題ではないよ、失礼するよ」

 

失礼するよとそう言った瞬間マヤの体が粒子とかし始め消えてしまった 

 

 

マヤ「コンゴウー聞いてよー」 

コンゴウ「どうしたマヤ」

 

マヤ「セシリアって言う人間がねアドミラリティーコードを侮辱したんだよー」  

 

マヤ「どうするー」

 

コンゴウ「そうだな 」

 

コンゴウ「まずは戦術ネットワークにアップロードする」

 

コンゴウ「 話はそれからだ」

マヤ「はーい」 

   

             続く




みてくださってありがとうございます次回は霧の艦隊会議次回に新しいメンタルモデル数人を出します

ほかのメンタルモデルを追加するか

  • ヨタロウ
  • ハルナ
  • タカオ
  • イ401
  • ヒュウガ
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