転生したらアルペジオのマヤになった件   作:霧熊(アカヌコ

8 / 13
七話

 

「そうか...直ぐにこっちに合流しろ」

コンゴウがそう言うと座標が送られてきた

 

「はーい」

 

「了解」

 

「了解した」

 

 マヤたちはそれを確認すると返事をして座標に向かって移動を始めた

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

マヤたちは輪形陣とりながら合流地点に移動している

途中にマヤはナノマテリアルでピアノを作り甲板に設置した

 

 

 

そしてマヤはピアノの椅子に座ると歌い出した

「りんごは浮かんだお空に〜」

 

「りんごは落っこちた地べたにー」

 

「星が~生まれて~歌が生まれて~♪」

 

「ルルアメルが笑った、~♪」

 

 「………」(楽しそうだな)

 

「……」(あの歌はたしかアップルだったか……)

 

【注意このアップルはシンフォギアの方の歌ですわからない人はシンフォギアGで検索♪】

 

「コンゴウ褒めてくれるかな~♪」

とマヤは鼻唄を歌いながら足をぶらぶらさせる

 

 

 

「マヤ」

マヤっとキリシマが話しかける

「な~に?」

マヤは首をかしげながら言うとキリシマは難しい顔で聞く

 

「マヤ……織斑一夏はどうだったのだ?」

 

マヤは少し考えてからこう答える

 

 

「期待外れだったよ~危うく国際問題になりかけてたし~」

 

実際一夏とセシリアの口論は霧の艦隊がイギリス政府に告発したがそこは歴史の修正力が働きセシリアの専用機は取り上げられなかった(残念)

 

「....そうか、残念だ……」

キリシマは一夏の姉の千冬が強かったので少し期待していたようだ

「そう?」

 

 

「あぁ千冬といっていたやつは強かった」

キリシマは拳を握りしめながら言う

 

 

「ふーん」

マヤは興味無さげに言う

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

千冬にキリシマがとどめを刺そうとしたが束に

阻止される数時間前

ところ変わってどこかの海の中

 

イ400とイ402は束博士を拘束するために海の中を探していた

そしてある隠れ家を発見した

 

「ここにいるはずだ402」

 

「どうする400、目標を生きて捕らえよとの命令だが」

 

「402、生体反応はあるか?」

イ400がイ402に聞くと

「いや……あるが基地の防衛機能が作動していない」

 

「なに?どうゆうことだ?」

イ400はそれを聞いて困惑する

「こう言うことだよー」

突如目標の基地からニンジン型のロケットが飛び出してきた

「はっはっはー残念でしたー!」

 

 

「.......打ち落とすか?」

イ400が聞く

 

「いや、いい、ほおっておけ」

 

 

「了解」

 

 

 

 

ニンジン型のロケットは飛び去っていった

 

 

 

 

 

 

 

「あの方向…………速度……まさか!?」

 

「どうした402」

 

「奴が向かった場所はIS学園だ!?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つづく

ほかのメンタルモデルを追加するか

  • ヨタロウ
  • ハルナ
  • タカオ
  • イ401
  • ヒュウガ
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。