ブラック鎮守府の提督に憑依しました。これより艦隊の改善をしたいです。   作:ジョン フルシアンテ

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初めて小説を書くので緊張します…おかしな文章が有るかも知れませんが良ければ読んでいって下さい。
変な文章が有れば是非教えて下さい。


第1話

イキスギィ!

 

 

 

 

 

 

初っ端から汚くて申し訳ないって俺は誰に話しかけてるんだ。

野○先輩のBB劇場を休日や休み時間の間に見ることが俺の楽しみだ。しかし俺は単なるホモじゃなくてノンケだと思われるだろうが他にも楽しみがある。

それは「艦隊これくしょん」だ。

これが意外に面白い。

物凄く時間が掛かるゲームだからこそやり遂げた達成感がある。

今日も学校疲れたなと某エセ小学生ととある四章を思い出しながらボッチで帰っていると

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上から黒のパンティーが頭に降ってきた。

これは実にラッキーだぞい!

と思っていたのもつかの間、持ち主は60代おばあさんだった。

泣きそう。

 

 

 

 

 

しかし不幸の連鎖は続き、俺が上を見上げていると後ろから車にぶつかる。

綺麗に俺の体は回転し頭を強打する。

あらークソ痛いし朦朧とするんやけど。病院に連絡させてもらうね?(不可能)

車からサッカーのユニフォームと思われる服をきた男性が急いでこっちに来る。

なんで黒塗りの高級車じゃなくて人にぶつかるんですかね(困惑)

倒れたままで地面に血が広がっていく。

これヤバイやつじゃん俺まだ死にたくな

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして俺は気を失った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「んで艦これ世界に行ってもらうけど質問ある?」

「あるに決まってるだろボケ」

目の前にいるHAWAIIと書かれたTシャツを着た老人は神様らしい。

いつもなんでこんなに唐突なんですかね。

「そりゃわざと油断させて【こっち】にきてもらったからね。ふぉふぉふぉ」

「えぇ…(困惑)てかわざと殺したんですか…」

「今艦これ世界ではブラック鎮守府が増えておってな…それを変えて欲しいんじゃ」

こいつガン無視かよNPCかよ。てかなにそのダークな世界線行きたくないんですけど。

普通に純粋な艦娘とイチャイチャしたいんですが…

先生、帰ってもいいですか?

「ダメです」

「あーもうめちゃくちゃだよ(諦め)」

「当たり前だよなぁ?」

「なんで神様はそんな言葉を身につけてるんですかね…

あっそうだ(唐突)やっぱり赤ちゃんからスタートなんですかね?」

神様は少し考えてからとんでもない発言をした。

 

 

 

「ブラック鎮守府の提督に憑依してもらう。」

「」

「あとその提督の写真これね」

見せられたのは踏み潰したカエルのようなデブだった。

泣いていい?

「待ってよ無理無理いくら俺もデブだからってこの仕打ちは酷くないですかねぇ?!」

「でもまぁ大佐クラスだし…まっ多少はね?」

「多少じゃねぇよ?!」

俺はデブの属性を除くと顔立ちは良い(自慢)

だからこんな仕打ちは酷いと思うんだ(確信)

「そんな事言ってるけど君もそこまでカッコよくないよ?」

「」

心に来ました…(大破)

でもこれはあんまりじゃないか???

K○Rも声を上げて怒るレベルやぞ?

なんで憑依する必要があるんですか。

「これは決定事項だからしょうがないじゃよ。あと30秒で行ってもらうね。」

「やめてくれよ…(絶望)」

そして俺はまた見知らぬ所へと飛ばされて行った。




これからしっかりとしたストーリーが始まっていきます(大嘘)

次のシナリオはなにがいいですか?

  • 翔鶴の精神ケア
  • 大本営からの憲兵襲来、ブラック鎮守府疑惑
  • 提督の思わぬ能力
  • 深海棲艦夜戦襲撃
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